2010年06月15日

ハラハリの憂鬱

話は遡ること前回の妊婦健診。
夜勤明けなどたまにハラの張りがある話をしたら、
のっけから先生に夜勤免除を勧められてしまった。
いやでも都合で月2回くらいしか入れられなかったし、
今のところ現状維持でいいかなぁと…などお茶を濁す。
本音は日勤ばかりが続くのも結構つらいのと、
夜勤手当てがないのでは雲泥の差だということもある。

取りあえず現状は経管も短縮していないしということで、
頓服の張り止めを出されて、経過観察になった次第。
しかし、わざわざ内診したのに今回の経腹エコーはなしで、
また次回だとかが解せぬ…自分の職場ながら謎が多い。
おかげで8ヵ月に近づいても未だに性別が判明せず。

問題は、このハラハリが異常事態なのか、
通常範囲の妊娠陣痛なのか区別がつかないこと。
今回の妊娠ではガードルタイプの腹帯だと張りやすく、
張っていても動けてしまえるので早々に使うのを止めた。
そうはしていても、夕方や夜勤明けはしんどくなる。
多分すぐ横になれば解決するところで頓服を頼るのも、
本末転倒のような気がしてなかなか飲むタイミングがなく。
今日は、いよいよ辛かったので初めて頓服を飲んでしまった。

切迫早産のリスクは、初産より経産婦、
仕事がない人と比べたらある人の方が高く、
しかも看護師はそのテの話が多い職種らしい。
何としても休みまでの1ヵ月半は気合いで乗り切り、
目標は最大3ヶ月までをハラに納めて育てたいなぁ。
posted by る・れくま at 23:53| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

好みの味

いい加減なあたしが作る、
変哲のない、いつものごはん。
余るほどの品数もなく、
ちょうど全部を平らげて満腹感。
味付けや料理の手際や配分も、
まだまだ母にはかなわないなぁと苦笑いして。

でもさ、と返した旦那の声。

自分の好きな味付けが、
自分の奥さんの味でよかったよ、って。

そんな何気なくくれた一言が、
永久保存版の語録に綴じられていく。
posted by る・れくま at 20:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

悪夢のハナシ

保育園が変わって刺激も増えたからか、
ぼちぼち会話らしい会話が増えてきた最近。
昨日だとかはお迎えに行くなり神妙な顔で、
「ゆめみたぁー。こわかった。きかんしゃトーマスの…」と云う。
続けて、「しんかんせんは、こわくなーい」とも云う。
なるほど。トーマスの面妖さが今更に分かったらしい。

道端にいるダンゴムシを見つけては、こんな調子。
「ダンゴムシ、まるまってるー。ちいさいねぇ」
―たぶん赤ちゃんダンゴムシだよ。
「あかちゃんダンゴムシ?おなかすいてるねぇ」←断定
―ダンゴムシの赤ちゃん何食べるの?
「はっぱ!」
「うぃちゃん、ぶどうゼリーたべるよ?」←さり気なくおねだり情報
なんかカタコト具合が外国人みたいだ。。。
posted by る・れくま at 21:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

理由のない理由

20100605095710.jpg

母の靱帯再建術から一年後、
ついに固定のピンを抜くための再手術。
抜くだけだから簡単だというのは解っているし、
時間もせいぜい一時間くらいの話だから、
母は「わざわざ来なくていいよ」とも言っていた。
自分もまったく心配している訳ではないのだ。

が、わざわざ休みを取って繰り出した自分に、
その理由を聞かれても、なんとも言い難い。
ただ、せっかくなので居ておこうと思う。
旦那さんには息子のお世話を頼んで、
父には終わったら連絡するからと言っておき、
去年と同じように術前後の待機を自ら買って出た。

理由にならない理由がある。
やっぱり少し心配なのかもしれない。
職場でない別の病院に興味があるのかもしれないし、
少し一人(と半分)になりたかったのかもしれない。
posted by る・れくま at 10:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

用途違いの炊飯器

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“炊飯器でホニャララが作れる”という話は、
以前からあちこちでやられていたネタだろうが、
自分で実際にやってみたのはこれが2回目くらい。
初回は確かココアケーキみたいなのを焼いたが、
ケーキには炊飯器を使うまでもないなぁと思うに至った次第。

では、普通なら作りにくいもの、
例えば手作りパンなんてどうだろうかと。
炊飯器レシピは探すとこを探せば結構あるもので、
初心者でもなんとかなる、いちばん単純なものをチョイス。
計量〜こねは初めをフードプロセッサー頼りでも20分、
一次・二次発酵に各40分(10分保温+30分放置)、
更に炊飯器の普通炊きを裏表50分×2回で合計3時間超。
なるほど、やっぱり結構な時間と手間がかかる。

初めての割に味はなかなかの合格点で、
時間と手間さえクリアすれば確かにパンが自宅で焼ける。
が、今は世の中にもっと便利なものがあるじゃなーい。
そう。手間は材料入れるだけで終わりのホームベーカリー。
この導入に前向きなのは、何故か自分より旦那さん。
実はごはんよりパン派なんだそうで。ふーん。
じゃあちょっと本気で導入を考えてみようかと、
後は先立つものとのご相談ですなぁ。ゴニョゴニョ。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

妊婦ともらい風邪

息子さんが風邪をひいたのが先週の半ばくらい。
大概は鼻水から始まり、夜間の咳がひどくなり、
休息が十分とれなくなると次に熱を出すというのが通例。
症状が軽いうちに先手を打って耳鼻科に行き、
鼻掃除をしてもらい対症療法の薬をもらっておいた。

薬を数日飲んだだけですっきり元気な若者はともかく、
うつされた方の妊娠7ヵ月目はたまらない。
もうかれこれ一週間は咳と痰の風邪症状に苦しみ、
長引いた鼻づまりが遂には副鼻腔炎に波及。
眉間の前頭洞から目の下にある上顎洞が痛くなり、
昨晩は寝られないほどに辛かった。
確か去年くらいも一度やったが、今回はその比じゃない。
何せ妊婦は頼みの痛み止めが飲めないのだ。
(飲めるとしたらカロナールくらいとものの本にはある)

仕事の都合もあり、やっと今朝になって耳鼻科へ。
ちなみに、息子はしょっちゅうお世話になるが自分は初診。
案の定痛み止めはダメだろうということで一切なし。
抗生物質はペニシリン系なら出してもいいよと言われたが、
まぁ基本は飲まないに越したことはないので拒否。
先生が両鼻を広げて診ての第一声、
「こりゃひどいわ」のニュアンスで解った。辛いわけだ。
しかし、鼻に極細のサクションをしてもらって、
ぐあ゛…なんか有り得ない奥まで吸って来たなという感触と、
おまけの鼻ネブをやったら、確かに楽にはなった。
後は排膿が進んで、炎症が引くまでを耐えるしかないねぇ。
posted by る・れくま at 11:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

自信の底上げ

息子さんは、例えばパズルなんか、
一段と増えたピース数をやり始めてやりきれなかったとき、
初期にやっていた十数ピースに戻っていることがある。
そして、そのごく簡単なものを組み立ててから、
再び多いピース数のものに果敢に挑戦するのだ。

本人にとってどんな真意があるかは解らないが、
簡単なものをこなし、自信を取り戻しているようにも見える。
これはきっとオトナにも言えることで、
手軽な成功体験の積み重ねが自信をつけるという話だ。
例えば、資格試験なんかもそう。
何度やっても通らないと負け癖がつくというか、
それだけで嫌になったり投げてしまったり。
今までの人生、あんまり負け逃げしたこともなかったのだが、
最近は色々なことを言い訳にして、再挑戦を逃げていることがいくつか。

そんな中で受けることになった某試験は、
回答速報で合格点が見え、たぶんきっと大丈夫。
といっても受験したのは都合によりまだ半分だけ、
続きが取れるのは出産後の来年になる。
この自信とやる気の波を絶やさずに、
息子さんを見習ってもう少しがんばりたいなぁ。
posted by る・れくま at 20:35| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

にんぷ濃度、上昇中

今の職場&配属に来てから2年過ぎ。
一昨年も去年もひとりずつ妊婦がいて、
二人とも無事に乗り切ってママさんになっていった。

さて次が自分だとバトンを受けた気になっていたら、
これまた次、更に次、そしてまた次へと、
配属内で自分を含めて一気に複数がご懐妊ときた。
確かにここ何年で既婚者が増えたのだから無理もないが、
集中治療室にはコウノトリがいるとしか思えない。
そんな訳で、元々人員が多い訳でもない職場は、
勤務交代の都度、毎日毎回のようににんぷ濃度が高い。

自分は経産婦ということもあり、
何かと質問されたり聞かれることも多いのだけれど、
相手は先輩として色々と助けてもらってばかりの人達。
逆にアドバイスする側になると、何だか不思議な気がする。
posted by る・れくま at 21:27| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

ジュウニ相応

いつぞやのこと。
地デジのチャンネル設定をしていた旦那。
「東京12チャンネルごときで…」とつぶやいて、
テレ東をわざわざ12chに設定し直していた。

テレ東が一体何をした。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

お茶の間旅行

BSデジタルが導入されてからというもの、
海外の旅行記や列車の旅などの番組をよく見る。
何というか、ちょっと一般受けはしなそうだが、
行きたいけど時間とお金がなくて行けない身分が、
まだ見ぬ外国の地にに思いを馳せるにはもってこいだ。

最近続けて録画しつつ見ているのが、
『7days backpacker』という番組。
若手俳優がバックパックで世界を自由に旅する内容で、
現在はイスタンブール〜カッパドキア編をやっている。
世界遺産やら名所やらがハイビジョンで見れるお茶の間で、
あ〜いいな〜行きたいな〜の桃色吐息が尽きない。
俳優さんがイケメンだからかといえば、
まぁそうか…そうでもないかのところで(失礼)。
「いつも見てるのがイケメンだから」とは旦那の弁だが、
は?うちの何処にイケメンがいるって?などと丁々発止で返す。
本人が否定すると押したくなるが、自惚れると撤回したいタチ。

トルコの素晴らしさとはあんまり関係ないけれど。
この俳優さん(※注)、ネタかと思うほど頻回に忘れ物をする。
出だしから、カメラ、財布、ガイドブック、チケット、帽子…。
たぶん、自分とさほど年齢も変わらないけれど、
そんなんじゃ、おばちゃん安心して見れられないわぁ。
などとお節介なことを思ったりもするお茶の間。



※注:大東俊介氏
そうかどこかで見たと思ったら、
佐野の弟役でイケパラにも出てたんだねぇ。
posted by る・れくま at 23:50| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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