2010年09月02日

二度目のご報告。

9月2日午後2時00分

うまれました。(子→娘)
まだまだ、やっとで、いきなりでした。(母)
また立ち会いできました。(父)
あかちゃん、かわいーねー。(兄)

みんな、元気です。
posted by る・れくま at 20:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

はなぢのはなし。

あれはまだ仕事をしていた頃だから7月の話、
息子さんが鼻血を出した、という日があった。
暑くてのぼせたんだと思いますと先生に言われ、
はぁ、とよく分からない気分で帰って来たら、
その日の夜、何もない所で再び鼻血を出したのだった。
正直、びびった。鼻血って本当に出るのねぇ(!)と。
仕事柄、鼻血何度も見たこともあるし、血には慣れているのに。
自分は鼻を無理に穿っても、垂らすほどの鼻血はないから余計にか。
一抹の不安にかられて、他の病気ではないかなど疑ったが、
まぁ子どもが鼻血を出すのはくあることと結論。
翌日以降も何もなく、鼻血にお目にかかることもなかった。

そんなことを忘れきっている頃、
先日はいきなり旦那さんが鼻血を出した。
やらしいことを考えてブーなネタなら面白いだろうが、
床の赤点々を見たその時は、単純にうわっ!と驚く。
鼻血を押さえて洗面所でぼたぼたさせている本人も、
なんでいきなり出たのかよく分からないらしく、
え?なに?鼻血ってどこ押さえたらいい?とやや慌てる。
水で流そうとするから更に血が広がって見えてギャー。
とにかくキーゼルバッハが出血点だろうからと、
旦那の鼻を外からえいっとつまんで、
俯いて鼻血は飲むなここに座れと指示して、
他に頭痛はないかなど、とりあえずの確認事項は異常なし。
しかし、何故かなかなか止まらんのよこの鼻血が。
しばらくして旦那が気づいたのが、
出血点が鼻の入り口付近を爪かなんかで傷つけたらしく、
いくらキーゼルバッハを圧迫しても無意味だったということ。
鼻血っていうか、鼻の際の怪我だったというオチ。
圧迫箇所を変えたらあっさり止まって事無きを得た。

なんなんでしょう、あの鼻血ってやつは。
赤いものがぼたぼたってだけで、
本能的にまずいぞ大変だぞというアラームが鳴る。
見慣れるとかのそういう問題じゃない、
自分にとって非日常的びっくりが、鼻血にはある。
posted by る・れくま at 07:34| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

足と靴と同伴者

足に合う靴を探すには、結構な根気が要る。
見た目で気に入って履いてみても、
結局はすぐに疲れたり、靴擦れを起こしたり。
足に癖があるのか、自分にあまり合うものがないから尚更に。
実際に持っている靴は種類も限った精鋭だけ。
革靴は何年もずっと履きやすいひとつを使い続けているし、
見た目はあまり自由がないが、エア加工の運動靴が足にはいちばん楽だ。
夏に履くサンダルも、ヒールや痛い鼻緒がないものに限る。

そんな、徹底して靴の機能性重視の自分も、
以前はパンプスやミュールの類に憧れたこともあった。
異性の前で少しでも女の子らしさを出したくて、
歩き中心のデートなのにそれを履いていく自殺行為。
案の定、速攻でえぐい靴擦れを起こすのだけれど、
平気なフリで、足が痛いだの泣き言は言わずやせ我慢。
今にして思えばなんと滑稽なことかなぁ。
その人の前では、そういう自分でしかいられなかった、
結局は表面だけの付き合いだったんだ、と今ならわかる。

無理のない、自然な歩みを続けられる靴。
同じく、そんな靴を履いて一緒に歩いて行ける人。
馬が合う、気が合う、そして気張らない、あるがままetc…
何処にでもあるようでない、貴重なものなんだよなぁ。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

揺れる長兄のココロ

最近のうぃさんは、ココロ模様が複雑怪奇。
ちょっとオトナに、ちょっとコドモになった。
一ヶ月前くらいの本人と比べたら、
話が増えたのはいいが、駄々っ子になる頻度が加速。
オトナの話に何でもかんでも「〜ない!」を付けて返し、
やることも反発するか、必死の抵抗や拒否に合う。
いわゆる、赤ちゃん返りというものの影響か。
魔の2歳児だった頃の方がたいしたことなく、
今の方がよほど台風の如き勢いがあるのでチチハハは困惑顔。
しかし、これが赤ちゃん返りなんだなーと思ってしまえば、
実年齢の半分くらいの精神年齢に戻ったと見なしてみると、
それじゃあ色々としゃーないのぅと諦めもつく。
退行現象では、おもらしをするなど物の本にはあるがそれはなく。
一度だけおまるをやりたいと言ったり(結局しなかった)、
再び補助便座を使ってみたりしていたが、
本人の希望に任せていたら、特に執着もせず止めてしまった。
オムツは夜だけでお昼寝もパンツで過ごせるようになったし、
別側面から見たら、やっぱり着実にお兄ちゃんになっている。

ここしばらくおとーさんが保育園の送迎をやっていたら、
見事に駄々っ子全開で担がれて強制連行、なんてことも多く。
それが、久しぶりにハハが送り出しに行ったら、
我儘は言わず、靴も靴下も自分で履き車に乗り込んだ。
流石に園の玄関では「いかないの…」と渋っていたが、
ここで怒ったり、無理矢理やれば抵抗するのは目に見えている。
(というか、ハラがきっついのでハハは極力しゃがみたくない)
こちらも強行突破したいところを待って耐えること数分間、
最後には諦めたのかちゃんと自分から靴を履き替えて来た。
駄々っ子していても、ちゃんと相手を見ているのだ。
ハハの手前、我慢をさせているなぁと申し訳なくなる一方、
おとーさんが迎えに行ったらやっぱり泣いて大変だったそうなorz

大変大変といっても一時期のこと。
うぃさんのオトナとコドモで揺れる気持ちが、
少しでも穏やかに過ぎてくれるといいなぁ。
posted by る・れくま at 17:37| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

やっとこ正期産

時間の流れは歳を経るごとに早くなったが、
まだかまだかと意識をし出すと、
結構長いものだと思うここ4週間の毎日。
妊娠33週から切迫早産、自宅安静とウテメリン内服で、
先週までで短期目標の10ヶ月36週までは持たせて、
ついに今日から正期産37週に突入。

しかし、まだまだ中の人はちいさく、
エコー推定では2300g程度だという話だった。
第一子の時にはこの数字が最終38週時点で2500gを超えていたはずが、
出てみりゃ2500g足らずだったので、下方修正になることを予測。
なるべく育つよう長くハラに留めることを推奨されると思いきや、
医師が言ったのは意外な一言、もう出てきても大丈夫ですからねと、
お産が多少早まったら早まったで、後は自然な流れでと。
ウテメリン内服も終了、安静もぼちぼち解除してもいいと。

その時点ではまだ正期産の37週に届かないのに?と疑問だったが、
まぁ産科医にとってみれば、所詮産まれるまでのお付き合い。
ちいさめでも楽に出てくる方を推奨するに違いない。
その後の子どもが小粒で悩むのは親だけなんだろうなぁ。
知り合いの助産師さん(同じく子どもがちいさめだった)と相談し、
安静第一、なるべく長めにねばるのは現状維持する作戦で。
本人が、いよいよ出てくると決めた時はしょうがないけどねぇ。
さて、また明日は週一間隔になった健診が待っている。
しかも、ここ数日間はちょうど大潮に重なるので、
うっかり出て来ないようにハラに念じながら…。
posted by る・れくま at 05:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

干支と星座

ハラにおわす第二子は予定日付近からすると、
星座は乙女座で旦那さんと一緒ではあるのだが、
干支では卯年草食系と寅年肉食系、
質のまったく違う乙女座に見えてくる不思議。

干支と星座、両者に相関性を求めるような素材ではないが、
世の中を適当に12分割するという意味では似ている。
付加されるイメェジもまた一方的な押し付けだが、
本人の気質とのギャップもまた味わい深く、
それはそれでぴったりくるように思える。
ちなみに、母は巳年獅子座の噛まれたら痛そうな組み合わせで、
父は午年水瓶座、牧場の隅で馬がのんびり水を飲んでる感じ。
同じ水瓶座でも、息子の亥年だと野山を駆け巡っていそうな勢い。

組み合わせについて波及して考えてみると、
未年牡羊座、丑年牡牛座とキャラがかぶる人も世の中にはいる訳で。
その人は根からヒツジやウシが好きとも限らないが、
何度も占いや運勢で目にして愛着が湧くのだろうかと勝手に想像。
数は多くないがウシ柄のインテリアや、
ヒツジのファンシーグッズがあるのはもしやこのためか。
他にも、十二支の物語で番狂わせがあってネコ年ができたら、
ネコ年魚座とか、サザエさん風に面白い組み合わせができたのになぁ。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

限定的解放

写真.JPG

自分が産休に入ったら、やりたい事が山程あった。
その一つが、旦那さんとホテルのランチに行くこと。
携帯をキノコから白犬に乗り換えるに合わせて、
残ポイントを数千円分のチケットに交換しておいたのだ。
しかし、これを計画してから切迫で安静指示を食らうわ、
息子さんは一週間ほど夏風邪で一緒に自宅でカンヅメだわ、
そんなこんなあってやっと息子さんが回復し、
ようやく二人の時間が空いた平日昼間が今日だった。

実際、自宅安静が解除された訳でもないが、
流石に一歩も家を出られない日が続くと精神的に病む。
本来はヒキコモリ万歳の自分でさえこうなるのが意外だったが、
まぁとにかく迷ってるうちに産気づいたら元も子もない。
限定的解除と決めて向かうは真夏の舞浜。夢の国のお隣。
建物の中に更に建物があるような構造の某ホテルは、
外に出たくて仕方なかった気分を癒すには丁度よく。
オサレなブッフェスタイルのランチは、
これがまた一品一品丁寧な作りで目に舌に美味しい。
容量の特に限られた胃袋が故に無理はしない、
旦那さんと少しずつ色々を楽しめて悔いのない満足感。

食後は葛西の観覧車を乗りに行こうと誘われて、
真夏の太陽降り注ぐ、冷房の効いた箱の中。
ゆったり空に浮かんでみるのもまた贅沢な気分。
いつ終わるかの刹那的な恋人気分ではなく、
ずっと積み重ねていける想い出にシアワセを噛みしめて。
あーよかったな、よかったねとおだやかに笑い合える。
いつか願った未来は確かに此処にある。
posted by る・れくま at 21:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

結婚の条件

結婚して数年も経ってくると、
あの時どうして結婚するに至ったのか、
それなり冷静に、やや客観視して考えることができる。
一言では難しいが、新たな生活を始めるにあたり必要があったからで、
追加するなら、体裁としてもそれが適当な理由だったからか。
いや、そんなことは実際はどうでもよくて、
未開の地に踏み込む探検隊の如き好奇心が優ったのか。
或いは恋に恋して恋い焦がれ、離れている時間が身を裂くほど苦痛で、
世界の中心は俺とお前的に周りが見えなかったのか。
実際こんな理由どっぷりだけで結婚したのなら、
考え無しに突っ走る相当の阿呆だったと言えるが、
それもある意味すごいことのように思う。

ただ、結婚の条件を考え出すと、
自分事ながらよく分からなくなってくる。
一般的に言われそうなものならば幾らでも出せる。
例えば、経済的に自立し合った大人同士で、
ぜいたく言えば、自分が働かなくても済むくらいの収入があり、
もしできれば長身イケメン(あるいは若くて美人)で、
健康体で、性格もよくて、優しくて、
義実家とも適当に距離をとりつつうまくやってけそうで、etc…
理想には際限なく、全てを持っている人の方があり得ないが、
中にはこれがなきゃダメ!と決めている人もいらっしゃる。
それこそが、各々が外せない条件なのだろうが、
果たして、その色々を取っ払った後には何が残るのかと。

結婚はひとりじゃできない、確かにそうだ。
究極的には人が二人揃った状態を示すことには変わりない訳で。
その二人がいさえすれば成立する、至極単純な条件、それが結婚。
二人が二人で居続けられるために何が必要かは人それぞれだから、
まぁ色々と別な条件が絡んでくるのが普通なんだろう。
だから、いちばん単純な条件で結婚できた自分は、
それしかなかったとも、それだけでよかったとも言える。
はじまりの場所はここでありたい。
胸を張って言おう、“この人”がいたから結婚したのと。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

見送る言葉

揺さぶられてもびくともせず、
沼の底に沈みゆく眠りに負けて、
僕はいちばん大事なことを忘れた。

今までも、これからも。
何がなくても、もしあったら尚更に、
己に後悔して生きるしかない。

ただ一言、行ってらっしゃい。って。
そう言えなかった後の目覚めは、
世界にひとりぼっちのような気分になる。
posted by る・れくま at 21:02| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

あなたのいま

最近、睡眠がまとめて取れないせいか、
細切れの浅い睡眠の中で、色々な夢を見る。
しかも、登場人物が入れ替わり立ち替わりで、
職場の同僚や、離れて住む親兄弟に始まり、
今はほとんど会わない友人や知人などが出てくる。
それでいて、毎日顔を合わす旦那さんや息子さんは出てこない。

自分は元々交友関係が広い方ではない。
というか、友人と呼ぶ人は数えるくらいしかいないのに、
その人達すら、最後に会ったのはいつかってくらいに縁遠い。
まぁ地元から離れてしまっているから仕方ないが。
夢に出るというのは潜在意識の表れだというから、
やっと暇ができて、会って話をしたいなぁ願望がムクムク。

しかし今は切迫早産で自宅安静の身分、
連絡をつけて会いに行ける訳でも無しと。
相手だって、別に時間作って会いたいと思ってるかどうか、
そもそも友達って思ってるの自分だけだったら嫌だなぁとか、
お前小中学生かと思うような悩み方をする。意外と小心者。

悩みがあっても人に相談する前に自分で調べる、
もし相談するにしても相手は専ら旦那という狭い世界で全てが済む。
悲しいことに、それで何とかいられてしまう自分が、
それでも、友人に会いたいと何処かで思うのは何故なのか。
多分、こんなことを思うのも勝手過ぎるのだけど、
自分の知らないでいる、あなたのいま、が気掛かり。
posted by る・れくま at 03:49| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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