2008年02月02日

夫婦と1歳

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2月2日は“夫婦の日”でも、
うちの夫婦にとってはそれ以上。
息子がこの世に飛び出して、
今日でやっとこ1歳の記念日。

ケーキは息子が食べられるように、
ホットケーキを土台にして、
バナナとヨーグルトのクリームで。
それと、大好きな玉子ボーロ。
口のまわりをべたべたにしても、
自分でフォークを使えて嬉しそう。

生まれてきて、ありがとう。
元気に育って、ありがとう。
これからも、すくすく大きくなあれ。
posted by る・れくま at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

悪戯複合技

ものを掴む、落とす、引っ張り出す。
やれることは、それだけと思うなかれ。
最近の息子さんは一味違う。

昨日は離乳食用のベロベロスプーン、
そして今朝はテーブルにあった空のカップ。
一体何処にやったかと思ったら、
スプーンは本棚の間に刺さり、
カップはダンボールにしまってあった。
しかも、カップには化粧クリームの瓶が入ってた。
ありえない。常識を超越した組み合わせ。

流台の下にある収納場所も、
今や息子さんのいい遊び場にされる。
開けるな、というとすかさず開ける。
出したものをしまうと、また引っ張り出す。
じゃあとこちらが物を出してから、
入れて〜と言ってみたら、入れてくれたり。
ぷぷぷ。おもしろいやつ。
このまま片付け上手になってくれたら、
ハハは大助かりなんですがねぇ。
posted by る・れくま at 10:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

続・ストローの罠

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ストロー訓練を開始したのは、
あれはそうだ2ヶ月くらい前だったか。
さてそれからどうなったかの後日談。

食事に長めの麺を取り入れたり、
何度か紙パックにも挑戦したものの、
あまり目覚ましい上達はなく。
もういいやコップで飲めるならと、
つい最近まで忘れていた次第。
思い出したようにやってみたらば、
これができちゃったりするから不思議。

成功の秘訣は、ちょっとの工夫にあり。
マグマグを吸い続けてみると、
陰圧がかかるので慣れるまでは大変そう。
けれど、普通のストローでは口触りが嫌なのか、
カミカミ噛み潰してしまう息子さん。
それではとマグマグのストローだけを分離して、
浅い湯飲みに入れたら、これが効果てきめん。
ぢゅるぢゅると一気に飲んでくれた。
あぁ、今までの苦労は一体なんだったのか。

後は初歩的だけれど、タイミング。
寝起きや散歩の後など、
干からびたとこを見計らって、
他(母乳)を与える前に試してみること。
逆に、食後の一杯はトレーニングには不向きらしい。

“そのうちみんなできるさ”
そう思って、とりあえず放置もあり。
色々なことに通ずるけれど、
これ、本当に大事なことなんだよねぇ。
posted by る・れくま at 22:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

危険アンテナ

ちっさい指が日に日に器用になり、
手づかみ食べも上手になってきた頃。
返して、子どもが異物を飲み込む、
誤飲事故の危険も高くなったサイン。

結構気をつけていたというのに、
今日なんかもうヒヤリとさせられた。
風呂の前に服を脱ごうとしたら、
ピアスが引っかかって取れたらしい。
すぐに服を返して探していると、
足元で座っている息子は、何やらむぐむぐ。
何処にも無いなぁと思ったら、
ピアスを口に含んで危うく飲み込む寸前。
床に落ちたほんの一瞬に、
しかもあんなちいさなものを、と驚く。
もうピアスは先に外しておくか、
いっそ着けないようにするしかないのか。

できることはすぐできるけれど、
危険だとかの認識はないのがこわい。
身体能力に理解が備わるまで、
危険アンテナはしばらく年中無休だよなぁ。
posted by る・れくま at 23:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ナニゴトモナシ。

お誕生前健診を受診する期間は、
10ヶ月から誕生日の前日までと結構アバウト。
わざわざ病院で予約する割には、
これといった内容もないのが主な感想。

お決まりの身長、体重に、頭囲と胸囲。
肺音と心音聴取、他は何を見てたんだろあれは。
ベッドに横にして、歯と喉の奥をちら見で終了。
正直、寝かした意味がよく分からない。
問診といっても、
歩きますかしゃべりますか、
何か気になることはありませんか、
はい特に問題なさそうですね。そんなものだ。

で、栄養相談の方が話が長い。
栄養士が某社からの派遣によるので、
案の定、フォローアップミルクのススメが入る。
でも飲まないんですよねと言えば、
食事に混ぜてはどうですか、と切り返し。
牛乳と食事だけでは足りないといえど、
完璧な栄養所要量にするには、
フォローアップミルクなしでは無理と言わんばかり。
試供品を貰えたのでまぁいいか。

毎日よく食べてよく遊び、
抱き上げれば明らかに重くて、
体重を聞いてから、それが更に重く感じて。
笑って元気にしているから、
もう言うことないんだよなぁ、ってこと。
どんなにシアワセなことかね。
posted by る・れくま at 23:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

おしり顔。

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最近の子ども服というのは、
とにかく可愛い。そして種類も多い。
中でもモンキーパンツというものは、
オムツでかさばるおしりに丁度いい作り。
後ろにキャラクターの顔がついていたり、
見た目にも面白いものが多い。
男の子にカワイイ系は今のうちとばかり、
選り好みせず、色々と着せてみたいお年頃。

そんなハハゴコロを知ってか知らずか、
ひとを踏台にしてよじ上っていく息子尻。
表情は見えなくても、ウキウキワクワク。
ちょっと小馬鹿にしたような、
まさに尻がそういう顔をしている。
目は口ほどにものを言うけれど、
実はおしりも雄弁である、とか思う。
posted by る・れくま at 22:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

子連れ旅のススメ

人に言えるほどの趣味がない。
しいて言うならば、旅行が趣味か。
暇があれば、いつもどこぞと連れ回された。
そんな自分も今やひとの親。

子どもがいるということは、
想像よりも楽しく、大変でもある。
準備からして、手間や荷物は倍以上。
自分と子どもの荷物でアタマが混乱。
その癖、いざ遊ぶにしても自由度は低く、
夫婦交代しながら、少しやれたらまずまず。
場合によっては、断念せざるを得ないことも多い。
一歩間違うと、外に出ようという意欲が減るが、
それでも、なんだかんだで楽しんでこれた。
これも、息子さんがいいコなのと、
いつもに増して協力的なおとーさんと、
事ある毎に誘ってくれるスポンサーのお陰だ。

食べられる食事を取り分けして、
パンの中のふわふわをほとんど奪われたとか。
ひとつの布団で沿い寝をしていて、
手洗いに立った隙に真ん中を占拠されたとか。
日常でもありそうでなかった変化が面白い。
本当は0歳児を連れ回すって。ねぇ。
まぁ悪い親に当たったと諦めてもらって、
これからも一緒に旅をしようぞ息子さん。
posted by る・れくま at 23:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

車内BGM

師走のここ数日というもの、
車での遠出が続いている我が家。
いつも遊び回る息子としては、
動けないストレスが結構なものらしい。

一昔前は寝ながら移動できたのが、
最近はお目覚め時間が長いので、
飽きるとシートに固定されるのも嫌がる。
かといって、走行中に外す訳にもいかないので、
オトナはあのテこのテで気を紛らす。
…が、敵も成長してきているので、
今までの手段が通用しなくなってくる。

お気に入りのくまちゃんも、
あんなに好きだったカサカサも無力。
そんなことより自由にしろと、
不満気にうーうー怒る息子サウンドが、
いつも賑やかな我が家のBGM。
posted by る・れくま at 19:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

緑なる混沌

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めんどくさがりのハハによる、
今年の二大誕生祝いを駆使しての、
究極のコラボレーション・レシピ。
お鍋とブレンダーとくりゃあ、
これはもうまさに離乳食のためにある。
そんな訳で、ストック作りに精を出す日々。

以前はなんたらのポタージュって、
すごく手間がかかりそうな気がしていた。
実際はバター炒めブイヨンで煮て、
ブレンダーでガーっとやれば完成、と。
いも類やカボチャはもちろん、
ほうれん草を大量に買った日には、
オトナ献立にも、決まってポタージュが並ぶ。

キザミでも食べられるけれど、
消化の程度から見て、菜物はややてごわい。
吸収できなきゃ意味がないので、
カミカミして食べられる、
かつ消化のしやすいものはキザミやてづかみに。
それ以外は、離乳初中期とあまり変わらない。
こんなんでいいのか離乳後期って。

何処もやっているだろうけど、
軟飯やおかずの材料は製氷皿で凍らせて、
キューブ状にしたものをストック。
使う時は、必要分だけをレンジでチン。
お手軽でたくさんできる、保存もきくので一石三鳥。

まぁそれも間に合わなくて大変なときは、
市販の豪華ベビーフードが助けてくれる。
べんりなよのなか、だよね。
posted by る・れくま at 21:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

家族の呼び方

日本の家族における呼称は、
最もちいさいものの立場に合わせてあると、
家族社会学の先生が言っていた。
例えば子どもが二人いたとして、
上の子は“お兄ちゃん”“お姉ちゃん”で、
親でもその立場で呼ぶことがあるのが普通。
外国の人には、これが理解できないとかなんとか。

我が家での呼び方は、ちょっと変則。
ちいさい息子さんに合わせて、
旦那を呼ぶには“おとーさん”だけど、
自称は“ハハ”と呼ぶことにしている。
別にセットでおかーさん、でもいいけれど、
ママ、っていうのは後々にどうかと思う。
年頃になってママァーンとか、
男の子なら少なからず恥をかきそうだし。
人に言う場合の“おかーさん→母”の変換も、
いいオトナになったって、ついうっかり間違える。
それならばいっそ初めから、
ハハと呼べばいいじゃないかという結論。

おまけ。
旦那が息子さんを「ムスコー」って呼ぶの、
なんとかならんもんでしょうか。
名前で呼んであげればいいのに。ねぇ。
posted by る・れくま at 23:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

ソンキョ姿勢

自分は普段意識しないけれど、
地面から立ち上がるという動作は、
実は容易なことじゃない。
何もつかまらずに立つには尚のこと、だ。

地ベタからソンキョ姿勢までに、
重心は前に。つんのめる一歩手前まで。
そこから前後の平衡を取りつつ、
足の力で上半身を持ち上げるという複合技。
ゆーっくりやってみると、大変なのが分かる。
和式生活が、フシブシに負担だというのもなるほど納得。

息子さんは、今日も今日とて訓練中。
ソンキョ、ソンキョ、またソンキョ。
「ぅぇい!ぅぇい!」って、
かけ声出してなんか楽しそうだなぁ。
…と思ったら、かわいくちいさく、ぷぅ。
あらなんだ。気張っていらっしゃったのね。
posted by る・れくま at 23:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

もしかして病。

風邪が治りきらずに再診をして、
追加で新しい薬を飲み始めた翌日に、
息子の腹部に赤いポチポチが。
単なる汗疹ならいいけれど、
もしや新しい薬が合わないとか、
それとも何か別の病気なのか、とか。
皮膚科の教科書をひっくり返して大騒ぎ。

目新しいものを食べた訳でもない。
麻疹や風疹にしては熱が出ず、
皮膚炎にしてはかゆがる様子もない。
そうこうしているうちに、
翌日には背中や首、頭皮まで拡大。
流石にこれは尋常じゃないと再診したらば、
「あ、トッパツですね」ときましたよこれ。

“トッパツ”といえば、あのあれ。
教科書的には突発性発疹のことで、
乳児の登竜門、よくある病気のひとつ。
症状は普通の風邪と大差はなく、
治りがけになって発疹が出るのが特徴。
と言いつつ、実際は恥ずかしながら見たことはなく、
なんだそれかぁ、と一気に緊張が解けた。

もしや、あれかもこれかもと、
勝手に大病にしてしまいがちな思考。
ハハは心配症すぎ、なのかねぇ。
posted by る・れくま at 20:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

家か病院か

子どもの具合が悪いときは、
いつ病院に行くか否かの判断に迷う。
一時を争う緊急性はなく、
けれど確実に今後悪化しそうなとき。
熱はないけど咳が鼻水がなんていう、
今回みたいな場合は難しい。

病院は病気の展覧会みたいなもの。
長々と待たされているうちに、
更にひどいのをうつされる危険だってある。
今年のインフルエンザも猛威を奮っていると聞く。
なので、行かないことに越したことはないけれど、
家で様子見だけではなかなか治らなかったり。

対症療法だとは分っていても、
症状に苦しむ子どもを放っても置けず。
診察を受けて薬をもらうことが、
一応の安心というか、そういうものかも。
自分が医療者だといって何が変わる訳でもなく、
安易に考えてもいけないしなぁ…などなど。

でも、症状が軽いうちに行っておいても、
やっぱりたいした薬を出してはくれない。
しかも、鼻風邪では小児科か耳鼻科かと盥回しにして、
最後にようやく抗生物質を出す。
抗生剤を安易に使わない理由も解るけれど、
結局は治療が長引いてしまい、
予防的処置にはならない、という結論に。

じゃあどうするかって。
しっかり具合が悪くなってから行くしかない。
栄養と水分と休息を補ってみて、
それでも駄目なときに病院の門を叩く。
当たり前の考えのようで、
ちょっと忘れがちだった判断材料。
posted by る・れくま at 22:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

魔の数日間

またもやお風邪を召した息子@今日で10ヶ月。
ご機嫌は曇りぐずつき、ところにより雷雨。
咳とハナミズにさいなまれ、
半ば強制的にシロップを飲まされる日々。
しかも、前歯が生えかかったりして、
色々あって気分は最悪、らしい。

鼻詰まりに苦しんでは泣き、
咳き込んだ勢いで吐いては泣き、
喉が痛いのに喚き泣く悪循環。
可哀想なことこの上ない。
本人は泣くのが悪いとは分からず、
ずっと立ち抱っこでなだめるハハ。
けれど、一時トイレに立つのも、
座っているのも許さないのには参った。
普段がいつもいい子なだけに、
こんなになると、さてどうしたものか。

ひとたび風邪になると、
一時たりとも外出できない魔の数日間。
早く治してお買い物に行きたいなぁ。
posted by る・れくま at 23:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

直立二足

支えとなるものから手を離す。
直立二足がもたらす不安定な状態。
一輪車にも近そうなその感覚は、
遠い昔すぎて自分は何も覚えていない。
息子さんは、この貴重な経験の真っ最中。

手を離していられる時間は、
一瞬から数秒、長くても10秒くらい。
で、その滞空時間をじわじわ延ばしつつ、
おしり着地を華麗に決めてみせる。
もう背中からバーンと転がることは滅多にない。

うまく立てたところを見れば、
すごいね上手いねカッコイイねと拍手喝采。
まんざらでもない息子さんは、
アンコールに応えるように笑って披露。
何度も、何度も、しつこく何度も。
これだけのやり取りで、しばらく遊べる。

そのうち当たり前になって、
誉めてなんかもらえなくなる一動作が、
今はとても輝いて見えるんだよなぁ。
posted by る・れくま at 19:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

逆転の発想

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最近はオムツ替えにも一苦労。
仰向けに寝かされるのが嫌なのか、
とにかくじっとしていない。
半端に拭いたおしりで逃げるのは勘弁。
パンツタイプにするにはまだ早い気がするし、
そうはいってもオムツの構造から言えば、
なんとか仰向けにして、前で止めなくてはいけない。
そういうものだと思っていた。

が。
たまたま目をやったオムツのパッケージで、
前でも後ろでも固定できることを初めて知る。
なるほど。そっかぁ。そうだよなぁ。
別に逆で穿かせても問題ないよなぁ。
這ったり立ち上がったりだから、
後ろ側で固定した方が楽か。どうなんだろ。

というわけで、やってみた。
テープの端がずれるかと思いきや、
これが意外にもきれいに固定できる。
息子も姿勢を束縛されないので、
比較的早くカタがつく。これはいいかも。

逆転の発想に目からウロコ。
なんでもやってみるもんだねぇ。
posted by る・れくま at 21:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

罠あるストロー

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最近、ストロートレーニングをしている。
そもそもストローを使うことに、
練習が必要とかいう考えがなかったので、
さてどうやるものかと困った次第。

色々と方法を調べてみたら、
@とりあえずストローマグを持たせてみたら吸えた。
A紙パックの飲み物を準備して、
手で押し出したら吸えるようになった。
B短いストローに飲み物を満たして、
それを口に入れて流し、少しずつ慣らした。
C麺類を与えて、ちゅるちゅるとすする練習をした。
とまぁ、皆さん策を練って取り組んでいるらしい。

我が家ではとりあえず@を始めたものの、
カミカミするだけで吸うということが解らず。
それではとAの紙パックもやってみたら、
これがまぁ、おぼろ気ながら吸ったような感じ。
それより飲み物が野菜ジュースだったのが問題で、
見事べちゃべちゃに溢しまくり、
エプロンもスタイも服もニンジン染めの罠。
もとより予想すべき結果だけれどアイタタ…。
もうジュースは使うまいと、かたく決意したハハ。

実は息子さん、ストローをやるより、
コップ飲み用のスパウトの方がまだ使える。
1歳近くでもストローが使えません、
なんてことも結構あるらしいので、
まぁ焦らずやってみよう。…お茶で。
posted by る・れくま at 23:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

絵がある本

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そういや先月の健診では、
なんと絵本がもらえる特典付きだった。
ブックスタートとかいう紹介で、
絵本に親しむことから始めましょう的な話。

構えて読み聞かせる必要はなく、
絵を見て語りかけたり、子どもが手で触ったり、
身近なおもちゃとして取り入れるのもアリだと。
なるほど。そういう使い方もあるんだなぁと感心。

うちではそれは絵本に限らず、
毎日のチラシを一緒に見たりもする。
もちろん、息子さんは安売りなどに目もくれず、
それを奪ってぐちゃぐちゃにする係。
でも、載っている写真を指でつついたり、
何かなぁとは思っている様子。

それでいいのだ、と思う。
絵本を読むことに意味を持つのは結構だけど、
オトナの自己満足に終わらないようにしたいものだなぁ。
posted by る・れくま at 12:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

続・食物最終形態

母乳の結果を喩えると、
鮮やかなる色の水煮カボチャ。
で、+αが増えてくると、
これが見る見るニンゲンらしくなる。

1回食まではまだ可愛さが残る。
食べたものがそのままスルーもよくある話。
あ、そうだ昨日はニンジンだとか。
それが2回食から3回食、
しかも固形の内容が多くなると、
形状その他も一気にニンゲンらしさを増す。
酸っぱい黄色から間がなく飛び級。
こんなにもあっさり赤ちゃんらしさが失せるのかと。

これもまた成長の証だけど、
ちょっと寂しい気もするハハゴコロ。
posted by る・れくま at 23:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

オヤスミの友

しりまる〜とか言ってるうちに、
ここ数日で鼻風邪をひいた息子さん。

寒くなったので気をつけていたものの、
寝相が物凄いので、何度直しても掛け物は意味無し。
毎朝、中身の逃げた毛布が虚しく残る。
これでは風邪をひいても仕方ない。
もう厚着させて寝かせるしかないんじゃないと、
旦那に言われてあれを思い出した。

そこで登場したのが、友人から頂いたスリーパー。
毛布がベストみたいに着られるというか、
ベストが毛布みたいに全身を覆えるというか。
まぁどちらでもいい。つまりはそういうアイテムで。
使ってみたら、これが効果てきめん。
上下左右、幾ら動いても体から離れない優れ物。

逆に言えば動きにくくもなるので、
寝相の悪さもやや抑制されたかも。
これがホントの、スリーパーホールド…?(゜Д゜)
まさかこの一言が言いたくてだったりとか以下略。
posted by る・れくま at 23:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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