2009年12月17日

はじっこスキー

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電車などの席ではじっこを好む人は多そうだが。
お弁当のおかずの残り物の、
さらに卵焼きのはじっこの方が好き、
という嗜好を持つ人は自分の他にどれだけいるのか。

はじっこスキーは、他にも色々ある。
ゆで卵をスライスしたときの、
黄身も何もないしょんぼりした白身だとか。
焼き豚とかロールケーキのはじっこや、
パンのはじっこのミミだけも、結構好き。

ああいう世の中のはじっこには、
遠慮がちな中においしいが凝縮している気がする。
posted by る・れくま at 18:43| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

あったらいいな

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と、ずいぶん前から思っていたもの。
袖のついた毛布、もしくは肩まで着れるコタツ布団。
そんなぐうたらドリームがうっかり商品化されており、
早速、祖父母のプレゼントにと買い求めたとかそんな話。

ああ素晴らしき画期的大発明だ、着る毛布。
寒い季節に机に向かったりするのにピッタリで、
受験生の方々にも是非差し上げたい。
まぁコタツに入りつつも肩まで暖まりたいなどという、
自分のようなぐうたら人間のぐうたらを助長する、
ぬくぬく堕落アイテムになるのも間違いないなぁ。
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2009年12月05日

忘却の寅年

例年によって、今年もさてはてどうする年賀状。
素材といったらメインは息子写真しかないのだけれど、
この選別からしてものすごい時間がかかる。
あれもいい、これもいい、でもこれも使いたい。
親バカには際限がない。そして止める人もいない。
寅年?そんなん知ったこっちゃないと干支もないがしろ。

レイアウトはやり始めたら手慣れたもので、
息子の昼寝中を見計らって3種類を作っておいた。
ひとつは親バカ全開用、ひとつは少し控えめ用、
最後のひとつは、写真なし地味柄旦那さん単品用。
本来なら全部に親バカでもよいのだけれど、
あまり家族で付き合いのない人には控えめを選択する。
でも息子写真は添付必須。実際は全然控えてない。
自粛したのは写真の枚数、ややシンプルという程度の話。

去年も今年も、カラープリンターは新調せず。
アテは実家のまだ新しいプリンター。
父母分の印刷を一緒に承る代わりに便乗するという、
なんともずる賢い作戦。でもこれが無駄がなくていい。
どうせ数十枚を一年に一度使うか使わないかの話だ。
問題は、いつ帰省して印刷できるかの年末大忙し日程調整。

かえりたいのにかえれないー。
posted by る・れくま at 13:46| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

さんじうねんの重さ

我が制作者の二人、
父コトブキ(仮)と母ゴムヨ(仮)は、
この日をもって結婚三十年になる。

さんじうねん。
歴史の中では、長くもあり短くもあり。
こちらときたら、まだ出会ってから五年、
結婚三年と半年過ぎの若輩者から見たらすごい。
そんな時間を他人と共有するには、
たぶん努力や相性や運なんかも必要だろう。
が、あの二人にはそんな様子は一切見えない。
言いたいこと言って、しょっちゅう話がかみ合わない。
実は相性よくないんじゃないの?と思えるのに、
まぁ一緒に散歩したり遊んだり旅行したり、
行動や目的を一致させるのも仲良しの秘訣なのか。

ちなみに、結婚30年目は真珠婚式、らしい。
母曰わく、真珠よりまた長期の海外旅行に行きたい!と。
行きたいけど休めないんだとは、役職が重くなった父。
子どもも自立して身軽になると思えば、
それぞれその時に大変なことがあるもんだなぁ。
posted by る・れくま at 23:50| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

ドライヤー係

元々はタオルドライの旦那さん。
濡れ髪のままで膝に乗られて、
嫌がったのはもう数え切れない。
だから、いつの頃からドライヤーは、
わざわざこちらがしてさしあげる一動作。
今では自分からそそくさと椅子を取りに行く。

それも忙しくなった最近はなかなかできず、
全裸濡れ髪で逃げる息子を追う方が先決で。
しかも自分より先にやってとねだられたりすると、
まったく子どもじゃないんだから、とも思う。
でも、毛量が多い髪をせっせと手で梳き乾かしていると、
目を閉じて気持ち良さそうにしているのが可愛らしく。
犬猫のグルーミングと同じような、と言えば語弊があるか。
ともかく、双方にとってささやかなスキンシップな訳で。
楽しそうにしていると息子が間に割って入り、
自分とそっくりな細っこい猫毛をささりと乾かし、
ようやく自分の番という頃には、
あらかたが自然に乾いていたりもする。
自分後回し、おかあちゃんなんてそんなもんさ( ̄ー+ ̄)フッ

我が家のドライヤー係は、
めんどくさいと文句を言いつつも、
結構その役目が好きだったりしている。
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2009年11月21日

群集気分

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セールだからといって、わーっとたかるのは苦手で、
どちらかと言えばその群集を遠巻きに見つつ、
ふ、ふんっ、別に欲しくないもんねっチラチラ、みたいな。
しかも、その行く先が某ユニクロで、
噂のヒートテックが安いとかを聞きつけて出掛ける。
何せ元来のしつこい冷え性なんだもん。
ヲトメには冷えは大敵なんだもんなどと自己弁護。

開店が6時で、目当てのものは先着60人とかで。
まぁこんな寒い早朝に繰り出す人も奇特だろうと、
思ったのは到着までの十数分だけ。
着いてすぐ店の周囲にぐるりと並ぶ長蛇の列。
安売りは200人までの整理券も配られたのに、
しかしそれすらかすりもしない。
ついには店に入るまでにも制限が加わる。

でも、せっかくここまで来たんだ。
いちばん目当てのセール品がなくても、
多少安くなったものとかなら買えるだろう。
いや、何も買わずして帰るのも癪だからと、
また更に並んで何分をかけて入店したのが馬鹿だった。
店舗は外の群集がこの上なく鮨詰めになり、
レジ待ちで延びた列が無秩序に何周にもぐるぐる回る。
せっかく買う気になって手に取ったものも、
延々とした列に並び始めふと冷静になる。

…これ、今買っても定価じゃん。
しかもこれからずっと並んでても、
レジ2つだけで回すって絶対的に無理あるし。
それなら次のセールで普通に買えばいいし。
そうして、何も買わずして帰路につく負け犬。
でも、なんとなくでもちゃんと早起きをして、
繰り出したその意気込みがちょっと偉いよあたし。
posted by る・れくま at 23:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

最後のお裾分け

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あたしにとっての柿畑は、
当然の如くそこにあるものだった。
物心ついた頃から柿の収穫を手伝い、
高い脚立にも臆さず、あちこちの木に登った。
柿の並べ方から箱詰めの仕方、
品種とサイズ、生産者のスタンプ押し。
全てが、祖父の見様見真似で覚えた動作だ。

最後に箱詰めを手伝ったのはいつだったのか。
多忙に過ぎた学生時代のその前となると、
たぶんというか、おそらく十年近くやっていない。
いや、多少はやったのかもしれないけれど、
手伝うという言葉に見合う働きを成した記憶がない。
そんな十年そこら、いくつかの畑のうち、
一つは以前住んでいたアパートになり、
他の二つはそれぞれ駐車場と住宅地になっている。
遠隔地にある他の柿畑も、今年でついにおしまい。
最後だからと、ちょっとの時間に箱詰めを手伝い、
帰り際にはいつもに増してたくさんのお裾分け。
職場の人にも配っては、見事な柿と誉められて、
上等な2L3Lばかりですからと孫として鼻が高い。

夕焼けを纏ったような柿を思うと、
祖父が笑った顔とふと重なることがある。
posted by る・れくま at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

重大なるお話

祖父がめでたく退院してしばらくも、
息子のことがあったりで帰省できず。
ようやく顔を見に行けたのが先月の末。
ちょうど退院後の診察日だったその日、
新しい薬を確認しがてら、祖父の話に耳を傾ける。

祖父は八十を越えてから、
年相応に耳も遠くなってきたし、
話もあちこち飛んでぐるぐると長くなる。
だから、途中で話の腰を折りたくもなるのだけれど、
ただ、うんうんと頷いてそこにいた。
幸いにも脳梗塞の後遺症はほぼ皆無、医師も驚く回復。
身の回りは今まで通り自分でこなすし、
いくつかの畑や不動産の管理を切り盛りする。
知り合いの誰それさんも脳梗塞で、
リハビリしても一人じゃ歩くにも無理らしいだとか、
話をする祖父自身がいちばん身にしみているようだった。

で。話は長くなったけどな、と一息。
もうここで、畑仕事はなしにしようと思ってな、と―。
続けて、皆にもそれぞれやるべきことがあること、
特に母のこと、入院から今の通院、
柿の収穫から箱詰め・発送を代わりにやって、
八面六臂の忙しさ、あれでは参ってしまうと心配を漏らす。
本当に祖父が自分のこれからと、
皆のことを考えて出した結論だと分かったから。

……。

………そっか。そうだね。
おじいちゃんがそう決めたんなら、いいと思うよ。

それしか、言えなかった。
決断のとき、来たるときはこう来るものなのか。
しみじみと、でも意外にさらっと語った祖父の横には、
既に嫁に出た孫娘、つまり自分がひとり。
しかも、まだ父にも母にも兄にも言ってないらしい。
いちばんの重大発表なのに、
自分なんかが聞いていいのかなぁとも思う。
じゃあ早めにみんなで話した方がいいからと、
お節介ながら、父母兄に祖父と話す時間を作って欲しいと根回し。
もちろん、内容は秘密のままで。
祖父が自分の言葉で言い切ることがきっと必要だから。

もうあれから2週間。
実際にどんな会話があったかは知らないが、
話はちゃんとみんなに通ったらしい。
だからといって、何事もなかったように変わりはなし。
重大な話だと、驚いたのはあたしだけだったのかもしれない。
posted by る・れくま at 23:37| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

生家の変貌

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ほぼ1ヶ月を要した実家のリフォーム。
もう終わったから泊まっていけばとお声がかかる。
来てみてびっくり。一体ここはどこのお宅ですかと。
家の外枠は今までと同じながら、
中身はそっくり入れ替わってしまった。
前回の訪問でぶっ壊し改装途中は見たけれど、
生まれ育った家への感慨なんぞ吹っ飛ぶ変容振り。

入ってすぐに目を引く巨大なテレビは、
某AQUOSとかのLED搭載52型、なんだそうで。へー。
いつも微妙だと思っていた教育テレビの女の子、
画面効果なのか割と可愛くみえなくもないか。
ただのアンパンマンも映画並み大迫力にバイバイキーン(違)。

風呂もトイレも壁も床も、さすがリフォーム。
なんだかもう安易に触れるのが申し訳ない。
でも、早速猫が壁にちいさい傷をこさえたのよと、
気にしているようで、まぁいっかと苦笑する父母。
ようやく家に猫が居着いてくれたことの方が嬉しいのだ。
あたしがつけたであろう傷はなくなっても、
これからもあの家にはたくさんの思い出が刻まれるんだろう。
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2009年11月08日

飲むコメの名前

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沖縄にある謎の飲料、ミキ。
“飲む極上ライス”とあるのだからして、
原料は確かに米なのだろうが、
何故に名前がミキなのかの説明はない。

缶を開けて一口ごくり、で皆が解る。
ああそうか、確かにこれはコメだと納得する。
でもやはりミキという名前の由来は分からない。
好みとしては一口だけで十分なようで、
しかし息子さんには好評で、結局ほとんどを飲んだ。
その後の息子さんときたらもう、
辺りを縦横無尽に走り回るものすごいエネルギー。
しかも我が儘ぶりも輪をかけて強力になっている。

ああ、そうか。ミキ。
漲(みなぎ)る気(き)の略だったりして。
そうだ。そういうことにしておこう。
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2009年11月07日

リセットの方法

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なんだかこの季節になると、
いつも沖縄の砂浜にいる気がする。

海に浸かるにはやや肌寒くなり、
連休からもワンテンポ遅れた時期。
観光客相手の勢いも一息ついて、
沖縄そのものが不応期のようにも思える。
だからこそ、誰も何もが邪魔しない、
空と、海と、ただの自分がそこにいることに気づく。
それが、あたしなりのリセットの方法―。

とかなんとか言ったその矢先ですがああもう。
波打ち際ではしゃぐ旦那と息子を、
わーわーきゃーきゃーカメラで激写する影、ひとり=自分。
今年はすんばらしいお天気に見舞われ、
海にプールに水族館に動物園にフル稼働の数日間。
もちろんその合間に沖縄B級グルメ食べ歩きも満載。
くたくたになって帰宅した後も、
楽しかったなぁという余韻でホクホク。
恐ろしいのは容赦ない体重計の数値。

今度はたぶん、できたら来年には。
次は息子にも飛行機の席をとらなきゃなぁとか、
色々考えるうちに、またあたしはここに立っているんだ。
posted by る・れくま at 23:59| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

カエル根付け

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旦那さんがくれたアマガエルは、
手に入れてすぐ息子に失くされたものの、
後日掃除機ヘッドの隙間に挟まれて無事発見。
それからは、携帯ストラップ群に仲間入りして今に至る。

お揃いのやつを旦那さんにもと思ったら、
当時超がつく大人気だったらしいアマガエルのガチャポン。
数日後には台自体がなくなってしまっていて、
近所のガチャポン売り場はおろか都心に行ってもなし。
おろおろ探しあぐねて数ヶ月が経過、
ネットオークションなんぞも検討して知った事実。
一度は売り切れ絶滅しかけたものの、
需要が高いので作りなおし再販をしたらしいこと。
しかも、一番人気は単色ミドリのアマガエル…これだ。
こんなレア物を一発で引き当てた旦那さん恐るべし。

で、つい最近になって再び登場のカエルガチャポン台。
旦那さん、今度は何度かやってアルビノを獲得。
二匹並べると更に可愛い。眺めては一人ニヤニヤ。
さてと今度は自分がひいてみたら、
二回目にミドリをゲット、はれてお揃いカエル根付け。
いったいカエルに幾らかけたんだとか言いっこなしよ。
posted by る・れくま at 22:27| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

うっかり電化

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あれは引っ越しの直後、
実はとんでもない誤算が判明した。
ガスの開栓に来た方がさらりと一言、
このガスレンジはもう使えないよと言い出した。
えー?どういうこと?Σ(゜□゜;)
引越屋が最後にお残ししたから、
すっごい苦労して自力で運んだというのに、
何とガスがPLではなく都市ガスだったのだ。
ガスの違いで機械が使えないなど全く考えず、の顛末。
仕方なしに新しいガスレンジを買うことを検討。

といっても、自分では適当にお店で見るくらい。
頼りは旦那さんのリサーチに強い能力。
高価なガスレンジを買ってもまた引越で使えない可能性と、
ガスは息子が火傷するリスクがあること。
その二点について、いっそIHにしたらどうかと。
しかも、IHでもホットプレートになるタイプがあり、
普段使いしつつ兼用もできる一石二鳥の品があるらしい。
実際に使い始めて、心配していた火力はじゅうぶん、
いや、以前よりも鍋の温まりは少し早いくらいかも。

デメリットと対応策を挙げると、
@鍋によってはIH対応でないので使えない
→使えるものだけ使い土鍋は新調するかなぁ…
A天板広くてもダブルコンロでないので加熱は一カ所
→短時間ならガスボンベのコンロを併用
B魚焼きグリルがない
→兄がロースターをおさがりしてくれたので解決
C他の電化製品と同時に使うとブレーカーが落ちる
→電源を他のものと分割することで対応

まぁ予想外の出費が重なってフトコロは寒いものの、
今まで家になかったホットプレートを囲みつつ、
お好み焼きなんぞを焼いて待つ食卓とか。
思いがけずの電化生活もなかなか悪くはないねぇ。
posted by る・れくま at 23:53| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

まいまいの入口

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某カルフールの食品コーナー。
巻貝のばら売りなんてまぁ珍しいものが。
と、思ってよくよく見たらエスカルゴ。
食用蝸牛と書くと何となく食べたくない。
というか、今まで食べたことないけどエスカルゴ。

しかしながら、これ、なんなんだ。
軟体動物的な本体が見当たらない代わりに、
入口を何かバターのようなものが封鎖している。
あれを取ったらどうなるんだヒイィィ(゜Д゜)
まだ中ではうにょろしているのかヒイィィ(゜Д゜)
怖いもの見たさで買ってみたいようで、でも止める。
途中で逃げ出したら、殻が怖くて捕まえられない。

外界にいる蝸牛の死骸は、何故か見たことがない。
留守になった殻がぽつんと置き去られているだけだ。
だから(たぶん)死んで食材になったエスカルゴは、
どんな様子で収納されているのか。
そして、入口を封鎖しているものの正体は何なのか。
謎は深まるばかりのエスカルゴ。
posted by る・れくま at 23:55| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

ひとり引っ越し

別に単身赴任、という訳ではない。
今回の引越に於いて、当日の実働は一人、
つまり自分だけだったとかいう話。
もちろん引越業者も頼んだし、
全くの一人という訳ではないにしても、
夜勤明けにムチ打っての強行。明らかに無理がある。

前夜までで荷造り万端とはまるで言い難く、
多くを旦那に託し、夜勤の最中も気掛かりばかり。
実際は旦那さんが半日休みをとってくれたり、
十分に動いてくれたお陰で何とか間に合わせられた。
仕事終了と同時ダッシュで電車に乗り、
鍵をもらって帰ってから引越しを指揮しつつ、
その合間にガスの開栓の立ち会いが来たりとか、
そうこうして保育園の迎えに行く時間でタイムアップ。

残されたダンボールの密林を解体にまた数日を要し、
今になってようやく一息ついたというところ。
新しい住まいから心機一転、
よしココロを入れ替えて色々頑張ろう。
意気込みは立派でも、どっと疲れてバタンキュー。
posted by る・れくま at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

ふくよかジレンマ

我が人生にじう数年のうち、
18年分は“ふくよかさん”を地で行っていた。
標準内でもちょっと太め側の、
見た目ぽっちゃりと言えばやさしいが、
ヤセに良さを感じる世の中からしたら小デブが適当。
顔もココロも円く、決して痩せているなんか思われない。
だから、本人もそれにどっぷりと慣れていて、
うっかりユニフォームをMにしたらブカブカの現在。
今では誰にも痩せているように見られる。何故か。

体重はほぼ妊娠前に近づき、BMIで示せば18くらい、
まだふくよかさんに戻るにはアドバンテージがある。
それはまぁ置いといても、問題は見た目に尽きる。
特にやや貧乳さんだろうと思われて、
何かと同族意識持たれるのにはちょっと複雑。
確かにカタチはくずれたが、実質は失われちゃいない。
カップだって前と同じだというのに、なんだこの扱い。

むかっ(ー_ーメ)

なんだろうなぁ。微妙なヲトメゴコロに障る。
ふくよかさんに戻りたいとは思わないけれど、
せめて胸だけ、なんて考えてしまう。あぁ浅はかな自分。
posted by る・れくま at 23:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

シルバーの印象

週末から始まる大型連休のことを、
俗にシルバーウィークとか言う、らしい。
これが初耳の脳内会議では、満場一致で勘違い。

そうか、“シルバー”なのね。
敬老の日があるから、シルバーシートのシルバーね。
あれ?そうじゃなくって、銀色のシルバー?
白髪がキラリでシルバー、とかじゃないの?


…あぁ〜。(納得中)


ゴールデンウイークにかけて、
シルバーウィークってことなんだね本当は。
まぁどうせ連休中ほぼ皆勤予定のあたしには、
貧乏暇なしカンケイナーイ、だけどもねぇ。
posted by る・れくま at 21:29| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

赤い慇懃無礼

転居を来月に控えた日々、
引っ越し屋の手配にアタマを悩ます。
運送業では“引越”の二文字をつけると、
見事に料金がかさ増しされるという法則があり、
つまりこれを除いた部分が低料金の狙い目、らしい。

インターネットの比較見積をかけたら、
その後引越業者から一気に電話やメールの嵐。
見積料金は超近距離として高すぎな感じで、
神奈川から千葉に来た分とも大差ないのが悲しい。
しかも、どこもかしこも訪問見積に来たがる。
アリさんにアヒルさんにハートさんに、
一気に大人気だなぁ我が家。
仕事だって言ったのに、携帯がブルブル鳴り通し。
あたしゃそんなに暇じゃないんだな悪いが。

旦那さんが言っていた赤帽での見積は、
訪問なしで、全てネット見積りに細かく書けというので、
相当めんどくさいが家財の採寸を全部やって記入。
が、返ってきた返事が余りにも慇懃無礼で絶句。
詳細は省くけれど、あれだけ細かく書かせていて、
結局、基本料金内では大物家財数点のみ、
という答えを得るまで数日間を要した丁寧メールの往来。
最後は、連絡あっても先着順だから無理かも的なニュアンスもあり。

…やる気ないんならはよ言えーヽ(`Д´)ノ
posted by る・れくま at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

本当に好きなこと

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苦もなく幾らでも出来ること。
時間が有り余れば真っ先にやりたいこと。
それが履歴書の趣味欄に書くような、
有り体の『読書』の二文字だったやつがここにいる。

最近のネット巡回先と言えば、
面白そうな書籍や雑誌の紹介をするところが増えた。
さらりと引用抜粋やあらすじを見て、
更に興味をそそられれば、携帯メモに入力。
ちょっとした時間がある時を見計らって、
立ち読みするか、図書館のリクエストに登録しておく。
これで、忘れた頃に手元に届く一寸前の流行図書。

今回は、ドラマ化もしたらしい『夢をかなえるゾウ』。
爆笑しているうちに、なんとなくじんわり自己啓発。
夜勤前の仮眠も忘れて、一気に読みきった二時間弱。
自分が本当に好きで得意なことは、
『読書』だと胸を張って生きていこう。うん。
posted by る・れくま at 11:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

一つか半分か

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炒める、煮込むに欠かせない、
色々な料理に見えないようで入っているタマネギ。
それが先月辺りの値段高騰で、
一玉で58円、これで安い方ときた。
カレーを作る傍らで、同時並行のかぼちゃポタージュ。
いずれもタマネギは必須。いやだがしかし。

一つか、もしくは半分か。

本気でそんなことを悩むことになるとは。
ポタージュ作りならばともかくも、
カレーにタマネギ半分じゃあんまりだと、
野菜多量が当たり前の固定観念に揺さぶられる。

で、どうしたかと言えば、
結局ポタージュ用にバターで炒めたみじん切りを、
タマネギ味のダシとしてカレーにも半分流用。
どうせ煮込めば溶けちゃうんだし。超適当。
後乗せにすると豪華そうな夏野菜カレーは、
見栄えに隠れて、タマネギをケチった悩みは感じない。

うん。だからカレーって好きさ。
posted by る・れくま at 22:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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