2010年07月17日

一匙のトクベツ

三十路にもあと数年となったヲトメには、
歳を重ねることは段々と祝えるようなものでもなくなる。
しかし、そこはイベントはイベントとして楽しまねば、の思想で。

準備は抜かりなく前日の夜から。
兄に誕生日プレゼントで買ってもらったホームベーカリーで、
焼きたてパンが朝食に食べられるようにセット。
これが大成功で、7時間前の自分を褒めてやりたいくらい。
ケーキは、去年のように自前で作ろうとしたが寸前でやめた。
冷蔵庫に人様に頂いたホールのバウムクーヘンが鎮座していたのと、
やっぱり誰かに作るか買ってもらいたい気分になったからで。
気分だけはとバウムクーヘンに蝋燭を並べて、
ハッピーバースデーの歌を息子さんに歌ってもらったのでまぁいいや。

盛り上がっているのが全部自分だけならちと悲しいが、
旦那さんは旦那さんでちゃんと誕生日プレゼントをくれて、
家族や友人からはお祝いのメールが届く。
なんでもないこと、なのかもしれないけれど、
なんてシアワセなことでしょうと、純粋に喜んで。

今日は自分で自分をお祝いする日。
ちょっとだけ、いつもに加えて楽しみを増やす。
満ち足りる、欠く所のない。
穏やかで、まあるい様をココロに描く。
いつか、そういう自分になれるように。
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2010年07月06日

震えるアイコン

件のiPhone4に乗り換えてから数日後。
ようやく操作の何たるかが分かりかけたくらいに、
幾つか便利な機能というやつを旦那が伝授してくれる。
メイン画面にあるアイコンの位置を、
場所を移動したり、フォルダ別に並べたり、
まぁ好きなように編成できる基本的な機能で。

やり方は簡単。
画面を長押しすると、間もなくアイコンがぶるぶるし始め、
後はつまんで何処へなりとも移動出来るようになる。
まぁ好きな編成といっても、まだ大したアプリ数もないので、
やり方はだけ覚えておいたというくらいの話。

…と、そんな話を聞いていたのか、いないのか、
隙を狙ってiPhone4に伸びる小さな手。
やけに静かにしてるなぁと、気づいた時既に遅し。
メイン画面は見るも無惨に散らかされ、
いちばん使う電話やメールのアイコンも何処かへ仕舞われ、
もう始めはどうだったのかすら分からない。

犯人は言うまでもない、息子さん。
やっぱりな、教えなくたってあたしよりデキる。
そして、もういたずらしてもいい旧携帯には見向きもしない。
触るなと言われたものから触る。ああ、そんなもんだねぇ。
posted by る・れくま at 22:49| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

竹と涼と処分品

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梅雨になってからというもの、
気温が高く蒸し暑くなっている最近。
普段は肌触りのいいタオル地のシーツさえ、
下のマットに熱がこもって寝苦しい。
偶然は必然、そこであれを思い出す。
ああそうだ去年の10月くらいに、
処分品としてタタキ売られていた竹シーツのことを。

物は試しと敷いてみて、これはなるほど。
体感温度マイナス5度はじゅうぶんに涼しい。
当初、寝心地が固いとか痛いとかを心配した割には、
普段のマットの上に敷くのでクッション性も違和感なし。
ごくたま竹のトゲが刺さりそうにもなるが目をつぶる。
確かに、おねだん以上な仕事を発揮したなぁ竹シーツ。
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2010年06月21日

節約の別名

最近、同僚との会話で1ヶ月の食費がいくらとか、
うちは大体2万円目標でやってると話して大層驚かれた。
まぁ月により変動はあるにしても、
安売りのまとめ買いと自炊主体を努めていれば、
基本そんなにかからずとも済むのではないかと。

節約するということは、まぁ色々ある。
無駄な買い物をしないのもそうだし、
外食を減らして自炊にするというのもそうだろう。
電気をつけっぱなしにしないよう気をつけるとか、
いや待機電力も勿体ないから徹底的にoffするか、
節約にかける程度も人によりまちまち。
うちではお茶やコーヒーは家で作って水筒持参、
飲み物を外で買うことはあまりしない。
自分からしてみたら当たり前になっているが、
ペットボトルを買うのが当然の人には苦痛かもしれない。

これらの全てに言えることは、
やりたい人だけがやったらいいし、
ケチだなぁと思う人はやらなきゃいい。
無理をしてシアワセの幅が縮まってもよくない。
何というか、赤貧を赤貧とも思わない図太さがないと、
おそらく徹底した節約の中では豊かに生きられないだろう。

ちなみに、自分は銀行通帳の残高が少しでも増えるのを、
ニヤニヤして見ている類の人なので、
節約の別名はケチではなく、美徳であったりする。
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2010年06月18日

兄は知っている

ハラのあかちゃんは、さて男か女か。
いちばんに予言したのは、これまた息子さん。
まだ4、5ヶ月頃に聞いてみたら、
彼曰く「おななのこ!」だということで。
その後、何度聞いても男の子には撤回しない頑固者。
なので、自分達もそんなもんかなぁくらいに思っていた。

しかし、ハラがずんずん突き出しているのを見て、
他人は「男の子じゃないの?」など言っていたり。
まぁどっちでもいいです元気な子なら、
中間でオカマはやめて欲しいとか笑って流す。
ちゃんと育つがいちばん、性別は二の次なのは本音だ。

やっと7ヶ月の最終週になって、
希望があればとのことでエコーで性別を見てもらえた。
結果は、そう。まさに息子さんの言った通りで(!)
よく聞く話だが、確かに子どもには何かが見えているらしい。
おそらく覆ることはまずないでしょうと先生が笑う。
ああやっと名前が決められるだなとか、
女の子だし色々服を買ってあげたいなぁなど、
この結果で帰り道がウキウキだったのは確かだ。

一男一女を授かれたら、もう言うことなしの配分。
これで心置きなく打ち止めにできると思いつつ、
一方で妊婦生活をもっとゆったり味わえたらとも思う。
今しかない、今からでも遅くない。
ひとつでも残そう、ハラボテの自分が感じていることを。
posted by る・れくま at 23:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

乗り換え作戦

先日から始まったiPhone4の予約。
巷ではなにやら大変なことになっていたらしいが、
我が家では有能な旦那さんの見立てあって、
ちゃんと予約をゲットすることができたとかそんな話。
自分もハラハリをおして予約に向かった甲斐はあったんだろう。

というか、つい先月までiPhoneを自分が使うだとか、
ましてやキノコから白犬に乗り換えるとか、
まったく考えてもみなかったような話。
しかし、タイミングよく近々2年契約の更新だったのと、
旦那さんが色々と料金や使い勝手を検討した結果、
情勢はキノコに三行半を叩きつける時期に来たらしいぞと。
この決断については左様でと右から左のスピード可決。
料金が今より安く上がるなら何も言うことはないのと、
iPhoneなら某クックパッドが見やすいとかの話もありで。
もうこれで、PCの画面と台所とを往復しなくていいぞニヤリ。
そんな訳で、iPhone用の充電池を注文しておいたり、
後腐れないようにポイントを消化させたり、
着々と水面下での乗り換え作戦は進行中。

でも、なんかiPhoneって全面つるりと不思議な形だけど、
果たしてこの機械オンチにも使いこなせるのか。謎。
あたしゃ機械のことはわかりまへん。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

理由のない理由

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母の靱帯再建術から一年後、
ついに固定のピンを抜くための再手術。
抜くだけだから簡単だというのは解っているし、
時間もせいぜい一時間くらいの話だから、
母は「わざわざ来なくていいよ」とも言っていた。
自分もまったく心配している訳ではないのだ。

が、わざわざ休みを取って繰り出した自分に、
その理由を聞かれても、なんとも言い難い。
ただ、せっかくなので居ておこうと思う。
旦那さんには息子のお世話を頼んで、
父には終わったら連絡するからと言っておき、
去年と同じように術前後の待機を自ら買って出た。

理由にならない理由がある。
やっぱり少し心配なのかもしれない。
職場でない別の病院に興味があるのかもしれないし、
少し一人(と半分)になりたかったのかもしれない。
posted by る・れくま at 10:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

用途違いの炊飯器

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“炊飯器でホニャララが作れる”という話は、
以前からあちこちでやられていたネタだろうが、
自分で実際にやってみたのはこれが2回目くらい。
初回は確かココアケーキみたいなのを焼いたが、
ケーキには炊飯器を使うまでもないなぁと思うに至った次第。

では、普通なら作りにくいもの、
例えば手作りパンなんてどうだろうかと。
炊飯器レシピは探すとこを探せば結構あるもので、
初心者でもなんとかなる、いちばん単純なものをチョイス。
計量〜こねは初めをフードプロセッサー頼りでも20分、
一次・二次発酵に各40分(10分保温+30分放置)、
更に炊飯器の普通炊きを裏表50分×2回で合計3時間超。
なるほど、やっぱり結構な時間と手間がかかる。

初めての割に味はなかなかの合格点で、
時間と手間さえクリアすれば確かにパンが自宅で焼ける。
が、今は世の中にもっと便利なものがあるじゃなーい。
そう。手間は材料入れるだけで終わりのホームベーカリー。
この導入に前向きなのは、何故か自分より旦那さん。
実はごはんよりパン派なんだそうで。ふーん。
じゃあちょっと本気で導入を考えてみようかと、
後は先立つものとのご相談ですなぁ。ゴニョゴニョ。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

妊婦ともらい風邪

息子さんが風邪をひいたのが先週の半ばくらい。
大概は鼻水から始まり、夜間の咳がひどくなり、
休息が十分とれなくなると次に熱を出すというのが通例。
症状が軽いうちに先手を打って耳鼻科に行き、
鼻掃除をしてもらい対症療法の薬をもらっておいた。

薬を数日飲んだだけですっきり元気な若者はともかく、
うつされた方の妊娠7ヵ月目はたまらない。
もうかれこれ一週間は咳と痰の風邪症状に苦しみ、
長引いた鼻づまりが遂には副鼻腔炎に波及。
眉間の前頭洞から目の下にある上顎洞が痛くなり、
昨晩は寝られないほどに辛かった。
確か去年くらいも一度やったが、今回はその比じゃない。
何せ妊婦は頼みの痛み止めが飲めないのだ。
(飲めるとしたらカロナールくらいとものの本にはある)

仕事の都合もあり、やっと今朝になって耳鼻科へ。
ちなみに、息子はしょっちゅうお世話になるが自分は初診。
案の定痛み止めはダメだろうということで一切なし。
抗生物質はペニシリン系なら出してもいいよと言われたが、
まぁ基本は飲まないに越したことはないので拒否。
先生が両鼻を広げて診ての第一声、
「こりゃひどいわ」のニュアンスで解った。辛いわけだ。
しかし、鼻に極細のサクションをしてもらって、
ぐあ゛…なんか有り得ない奥まで吸って来たなという感触と、
おまけの鼻ネブをやったら、確かに楽にはなった。
後は排膿が進んで、炎症が引くまでを耐えるしかないねぇ。
posted by る・れくま at 11:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

自信の底上げ

息子さんは、例えばパズルなんか、
一段と増えたピース数をやり始めてやりきれなかったとき、
初期にやっていた十数ピースに戻っていることがある。
そして、そのごく簡単なものを組み立ててから、
再び多いピース数のものに果敢に挑戦するのだ。

本人にとってどんな真意があるかは解らないが、
簡単なものをこなし、自信を取り戻しているようにも見える。
これはきっとオトナにも言えることで、
手軽な成功体験の積み重ねが自信をつけるという話だ。
例えば、資格試験なんかもそう。
何度やっても通らないと負け癖がつくというか、
それだけで嫌になったり投げてしまったり。
今までの人生、あんまり負け逃げしたこともなかったのだが、
最近は色々なことを言い訳にして、再挑戦を逃げていることがいくつか。

そんな中で受けることになった某試験は、
回答速報で合格点が見え、たぶんきっと大丈夫。
といっても受験したのは都合によりまだ半分だけ、
続きが取れるのは出産後の来年になる。
この自信とやる気の波を絶やさずに、
息子さんを見習ってもう少しがんばりたいなぁ。
posted by る・れくま at 20:35| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

ジュウニ相応

いつぞやのこと。
地デジのチャンネル設定をしていた旦那。
「東京12チャンネルごときで…」とつぶやいて、
テレ東をわざわざ12chに設定し直していた。

テレ東が一体何をした。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

お茶の間旅行

BSデジタルが導入されてからというもの、
海外の旅行記や列車の旅などの番組をよく見る。
何というか、ちょっと一般受けはしなそうだが、
行きたいけど時間とお金がなくて行けない身分が、
まだ見ぬ外国の地にに思いを馳せるにはもってこいだ。

最近続けて録画しつつ見ているのが、
『7days backpacker』という番組。
若手俳優がバックパックで世界を自由に旅する内容で、
現在はイスタンブール〜カッパドキア編をやっている。
世界遺産やら名所やらがハイビジョンで見れるお茶の間で、
あ〜いいな〜行きたいな〜の桃色吐息が尽きない。
俳優さんがイケメンだからかといえば、
まぁそうか…そうでもないかのところで(失礼)。
「いつも見てるのがイケメンだから」とは旦那の弁だが、
は?うちの何処にイケメンがいるって?などと丁々発止で返す。
本人が否定すると押したくなるが、自惚れると撤回したいタチ。

トルコの素晴らしさとはあんまり関係ないけれど。
この俳優さん(※注)、ネタかと思うほど頻回に忘れ物をする。
出だしから、カメラ、財布、ガイドブック、チケット、帽子…。
たぶん、自分とさほど年齢も変わらないけれど、
そんなんじゃ、おばちゃん安心して見れられないわぁ。
などとお節介なことを思ったりもするお茶の間。



※注:大東俊介氏
そうかどこかで見たと思ったら、
佐野の弟役でイケパラにも出てたんだねぇ。
posted by る・れくま at 23:50| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

お賽銭アイス

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5月9日はアイスクリームの日。
毎年某アイスクリーム店ではタダ同然に、
額に関わらず募金した客にアイスをひとつサービスする。
数日前からそのことに気づいていた旦那が、
カレンダーにちいさな文字でメモをしていた。
なので、自分も何気なくでも意識してしまい、
先日はアイスを食べにいくことを宣言したくらいだった。

が。当日になってみればみたで、
わざわざ外に出るのが億劫になったのも予想通り。
結局は妊婦的な倦怠感と眠気に勝てず、
座椅子にもたれているうちに半時ほど意識が飛び、
そうしているうちに、いつの間にか出掛けて帰って来た旦那。
慌てた様子で渡された、逆立ちしたアイスがひとつ。
ひとりで行列に並び少額の募金で獲得したアイスを、
どうにかバイクで持ち帰った結果がこの形だった。

現地で食べてから帰ってこればいいものを、
「ひとりで食べてもおいしくないから」と言うのがいじらしい。
結局息子さんも参戦して、3人で分けたアイス。
生まれながらの兄気質というか、
自然体でやさしい人は確かにいるもんだ。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

その日らしいこと

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暦を見てみたら5のぞろ目だった昨日。
夜勤明けのぼんやりした思考で、
ああ今日は端午の節句なんだねぇと気づく。
多少はその日らしいことをと考えて、
まず思いついたのは、柏餅食いたい、だった。

それなら買いにいけば済む話なのだけれど、
何故だかそこで、じゃあ作ってみようかと繋がる謎思考。
上新粉、こしあん、思い付きで材料を買い集め、
後はネットのレシピ頼りでなんとか形を作ってみる。
食べてみて、ふむなるほどそれっぽい味になるものだ。
が、柏の葉のない柏餅は、目を瞑ればあんこ団子と大差ない。

夕飯にはピザを焼こうと思っていて、
こどもの日を意識して鯉のぼりの造形を加えてみる。
ウインナーを鱗状に丁寧に並べたまではよかった。
が、上にチーズを置くとデザイン丸潰れなのに最後に気づく。
焼き上がりをおずおずと息子に見せたら、
「こいのぼりっ、みえるよー」と認めてくれたからまぁいいか。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

繰り越し記帳

時は黄金週間の始まり、
金曜日の14時半過ぎまで戻る。
銀行ATMの長蛇の列をかいくぐり、
ようやく通帳を挿入するときになって気づく。
あ、この通帳、あと何行もないぞと。

ATM画面は、いま繰り越ししますかY/Nの表示で、
今やるとなると二分ほどかかるとか言っている。
やるのはやるで構わないが、まさかお前さん、
この後窓口で手続きが必要だなんて言わないよなぁ。
だってATMで繰り越しに当たるの初めてで、
新しい空の通帳ってこの機械に入ってるのか、とか。
窓口に並ぶならまたうんざりするほど待つんだろう、とか。
色々悩みつつ画面を睨むことしばらく。

あ。新しい通帳出てきた。すごーい。
よしよし、ちゃんと古いのも出てきた。
まぁそりゃそうだ。そうでなくちゃ困るけれど。
何事も初めてのことは、少し脈が速くなる思いをする。
posted by る・れくま at 23:32| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

ふたりめだから。

二人目は好い加減になるというが、
まさにそれを地で行く現在妊娠6ヵ月目。
そういや戌の日参りも歯科検診もまだやってない。
ちゃんと定期の検診は受けているが、
初期の頃に都合がつかず3週間隔が多かったせいか、
あまり回数もなく一気にここまで来ている気がする。

流れがある程度読めているというのは大きい。
3月からマタニティウエアになりそうなものを見繕い、
潔くボテバラ下着への変更もぼちぼちやっておいた。
16週も過ぎた頃から早々に胎動を感じ、
今もビックルビックル元気にやっている。

問題なのは、勢いがつき始めた体重増加くらい。
前回は非妊時+7kgで最後までやりきったが、
今回はこの時点で確実に+4kgを超えてきている。
しかしまぁ、つわりの去った後のごはんのおいしいこと。ね。
…じゃないよ!ほら現実を見ろよ!
というセルフツッコミも何処か他人事に響く脳内。
何だかんだで、二人目は自分に甘くなる。甘すぎる。
こんなんでいいのか、あと4ヶ月。
posted by る・れくま at 03:11| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

歌詞の意味合い

一昔前に感慨深く聞いていた歌詞が、
またしばらくの間を置くと、別の意味に感じる。
立場が変われば、また感じ方も広がるというのか。
はたまた、無理やり自分の立場に重ねてしまうのか。

いつだか、兄が遠方の大学に離れたとき、
さだまさしの『案山子』の歌詞にいたく感じ入った。
あれはたぶん父親から見た視点なのだが、
妹でも十分マッチしていると思うのは自分だけか。
というか、当時高校生かそこらの娘が、
さだまさしに感銘を受けている時点で何かがおかしい。

今現在で言えば、『すばらしい日々』の歌詞を、
保育園に息子を預けて走り出す車で聞くとこんな感じ。
息子はハハのことなんか忘れて夢中で遊んで、
自分は自分で忙しくノルマをこなすことに専念して、
お互いを忘れたところでやっとお迎えに行ける。みたいな。

同じようにこの歌詞が好きという人がいても、
たぶんそれぞれの背景によって、
それぞれの解釈で色づけされた“好き”があるんだろう。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

ぶりあらもーど

20100422190410.jpg

魚のアラが値引き半額なんかだと、
すかさず手にとってしまう性分は母譲り。
少しの手間がかかるナマグサ処理に後悔しつつ、
ブリのあら汁の出来上がりは上々。
骨身に黙々としゃぶりついている瞬間は至福だ。

ちょうど“目”が片側しかなかったのだけれど、
取り分けたときに自分用に意図した訳ではないのだけれど、
圧力鍋のお陰か、これがものすごく(!)アタリの部分で。
おいしい身は皆で分ける主義だった幼少の食卓を回顧し、
一人でぺろりと味わってしまった背徳感。
ココロの中で懺悔しながら赤い舌を出す。
いちばんおいしいところ食べましたよごめんなさい。
posted by る・れくま at 23:53| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

動作インフォメ

あまりに当たり前にやっていて気づかなかったが、
相方と自分の動作にはちょっとした癖というか違いがある。
いま何をしているか。次に何をするつもりか。
その動作の前と行っている実況を、
相手に知らせるか知らせないかという違い。

例えば、人と話をしている最中に解らないことが出る。
実は同時平行で話に関係する内容を携帯で検索するのだが、
黙ったままカチャカチャ携帯を動かしていれば、
話半分に聞いていないように相手には見えてしまう。
一言、いま携帯で調べてみてるからねなどと断ればいい。

また、これからすぐネットの手続きをしなければならない夫が、
台所の妻から「子どもの食べるのみてやって」など頼まれるとする。
片手間にしてネットの手続きを進めていると、
子どもは見事に牛乳をひっくり返して目も当てられぬ惨状。
「なんでちゃんとみてあげないの!」の次は、
「パソコンばっかで話聞かないんだから!」とオニのような形相の妻。
とかそんなシチュエーション。よくあるある。
これも同じ、たった一言だけでいい、
夫はいま何をしているからできない説明を加えればよかった訳で。

あとはその場所から離れるときなど、
周囲には軽く断りを入れておくのがベターだろうと思う。
お腹が痛いからトイレにしばらくこもるでも構わない。
何も言わずに消えると、心配されたり捜されてしまう。
悪いとサボっていると思われたりもして、
どうでもいいことでその人の評価を下げる結果につながる。

全ての事例に言えるのは、
相手の目に自分の動作がどう映るのか意識すること。
特に何をやっているのか分かり難い動作には、
そこに一言の説明を加えることで関係の潤滑油になる。
仕事柄で染み付いているのもあるのかもしれないが、
これ、結構あるかないかは重要だよねぇ。
posted by る・れくま at 23:50| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

耳にゼイタク

20100416093855.jpg

地デジ会議も一段落したところで、
続々とパソコン関連の機材が届き始める。
どうもテレビ兼パソコンを買うといっても、
画面、本体、その他スピーカーやらは全てバラバラで、
集めて自分好みのものを“作る”というものらしい。

そんな中で、一足先に導入されたのがこれ。
左右にちいさいスピーカーらしいのと、
真ん中の箱はウーファー?ってナニヨソレ?な話で。
しかもこんなの買うなんて聞いてないんですが。
いやでもこのクラスのスピーカーでは破格の値段だからとか、
まずは目でなく耳で確かめてみようねと旦那さん。

で、聞き慣れたiTuneのプレイリストが始まった瞬間。
うわー。なんだこれ!(゜Д゜)
狭いリビングにずーんと響く低音域の心地よさ。
スピーカーひとつでこんなに違うものかと驚く。
よくよく旦那さんの話を聞いてみたら、
数万円してもおかしくない7000円台のスピーカーで、
もう生産中止で、在庫あるだけの貴重なものなんだとか。

きっとお値段以上に良い買い物なんだろうなぁ。
いやまて、うまく丸め込まれてる訳じゃないよな。
でも、うん、この音を聞いてしまったら納得だと、
百聞は一聞?に如かずのスピーカー。我が家に来たり。
posted by る・れくま at 22:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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