2005年10月16日

朱の手帳

image/cirrocumulus-2005-10-16T09:58:36-1.jpg

夜勤明けに、無謀にも献血に行った土曜日。
ゆったりまったり成分採ってもらうつもりが、
受付で、「今日は全血200お願いしますね」と先手を取られた。
血球も足りないからとかいう話も解るけど、
それじゃ長くとも15分もあれば終わる。
彼と連れだって来た理由がないと嘆息しつつ、
まぁ中では単独行動だからいいかと気を取り直す。

問診では睡眠時間に下駄を履かせ、
4時間も寝てないとこを、6時間と言っておく。
まぁそうでもなきゃ、ストップかけられるのは目に見えてる。
血圧は低迷気味に90代をキープ。
自分事ながら、よく倒れないなぁと感心。

仕事柄か、これはもう趣味の領域か。
あたしの血管は、嫌味なほどの看護師泣かせ。
“見えない・深い・難しい”のお墨付き。
腕を前に首を捻る白衣の人に、
毎度ながら申し訳ない気分になる。
でもそこは毎日血管を探るプロ、
つつがなく赤い血がパックに収められ一安心。

献血手帳に積み重なる、あたしの記録。
それと、血を取られた後のちょっとした脱力感。
これが好きで、またきっと献血に行くんだろうなぁ。


余談。

家に帰って寝てたら、
季節外れの蚊に刺されて、
嫌なことにここでも献血。カユい。。。
posted by る・れくま at 09:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-10-16 12:14
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