2010年09月06日

母子入院のあれこれ

最近は、母子同室がトレンドという風潮がある。
母子同室と通い乳(授乳室に通うスタイル)、
どちらもやってみての感想としては、
手放しで母子同室がすごくいとも言えず、
場合により一長一短だろうなぁということ。

例えば、第二子なら同室は児のリズムもつかみやすいし、
母親も慣れているから預りを頼む時には頼んで、
うまく病院のサポートを使って乗り切れるだろう。
これが第一子だと、初めてのことに躍起になっても空回り、
何処までも、子どもへの関わりがこれで良いのか分からない。
身体が疲れているのに無理をしてノイローゼの一歩手間、
もう休みなさいとスタッフに言われてようやく自分を許す。

その点、通い乳だと距離が面倒だったり、
見ていない時間があるため、児の様子が分かり難い。
しかし、入院中きっちり3時間間隔の生活リズムになるため、
それ以外は自分の身体を休めたり、他のことに気を回せる。

母親のキャラクターにもよるのだろうが、
自分の場合では、第一子では通い乳、
第二子で母子同室が、ちょうどよかった気がしている。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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