2010年09月04日

娘子のここから

第一子に引き続き、
娘子のお産は極めて安産だった、というまとめ。
やはりというか2500gに満たなかったことと、
娩出までのあまりの速さにびっくりしたらしく、
泡吹いて吸引したり酸素したりで、
赤味を帯びるのに多少の時間を要した他は。
小児科医が入ってレントゲン、採血を実施したが異常なし。
念のためにと、初日は保育器とモニター装着のVIP待遇。
日齢2日目の昨日には早々に保育器から出られて、
午後にはモニターOFFになったからと母子同室も始まった。

ちいさめで産まれた子のなんたるかは、
先に息子さんがその身をもって山程教えてくれた。
呼吸や体温などのバイタル変動に問題がなければ、
後は本人の性格とやる気と体力によってどうなるかだ。
そこのところ、娘子はとてもガッツのある子という印象で、
開始が遅れていた初回授乳もなんのその、
2回目から既にハハの捕らえにくい乳首をしっかりキャッチ。
母乳の生産ペースはまだまだ追いつかないので、
足らない!と分かりやすいちゅっちゅアピールでお代わり要求。
ミルクをぐいぐい一気飲みする様は、頼もしいの一言に尽きる。

ハハはそれなりの心配こそすれ、
ちいさめということに付き纏う色々を、
嘆くことはしないでおこうと思う。
初日からできなかったことはあるけれど、
保育器もモニターも必要なことだからと割り切り、
ゆっくり休ませてもらえたと、よい方向に考える余裕はある。
目標は、ハハと一緒に退院できること。
やれることをやれるだけ、がんばっていこう。
posted by る・れくま at 04:39| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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