2010年09月02日

続・まだまだ、やっとで、いきなり。

今朝の時点での医師の診察。
子宮口の拡大は徐々にはあるもののいまひとつ。
昼までに進まなければ、点滴を使うやもしれぬとの話。
ここからは作成変更、スクワットやら乳頭マッサージ、
今まで御法度だった全てをやって陣痛を盛り上げる。
まだまだ出るなを口癖にしてきたのが、
今度はもう出てこいなんて、可哀想なのは中の人。
拗ねたのか、これまた運動を止めると陣痛が停滞する始末。

やっと、という時の到来、午後13時の診察後。
“陣痛に痛みがつけば”…その言葉は何度か聞いた。
痛くしなければ産まれない、しかし痛いのは正直つらい。
自然になら仕方ないが、自分から強い痛みを進める気にはなりにくく、
点滴を使うのはあと一時間保留させてもらうことに。
しかし、夜中寝てない&運動による疲労も重なり、
気合より眠気が先に立ち、諦めますと横になったその後。
中の人が、いよいよ本気になって“痛み”を上げた。

電源から落ちるような眠気と、痛みを上げた陣痛、
どちらも本気になったらどちらが勝るのか。
もちろん圧倒的なのは後者だったのだろうが、
眠気は眠気でいい感じに脱力をさせて協力し、
分刻みの子宮口全開大、そのときへ一気に導いたー。
posted by る・れくま at 23:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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