2010年09月01日

はなぢのはなし。

あれはまだ仕事をしていた頃だから7月の話、
息子さんが鼻血を出した、という日があった。
暑くてのぼせたんだと思いますと先生に言われ、
はぁ、とよく分からない気分で帰って来たら、
その日の夜、何もない所で再び鼻血を出したのだった。
正直、びびった。鼻血って本当に出るのねぇ(!)と。
仕事柄、鼻血何度も見たこともあるし、血には慣れているのに。
自分は鼻を無理に穿っても、垂らすほどの鼻血はないから余計にか。
一抹の不安にかられて、他の病気ではないかなど疑ったが、
まぁ子どもが鼻血を出すのはくあることと結論。
翌日以降も何もなく、鼻血にお目にかかることもなかった。

そんなことを忘れきっている頃、
先日はいきなり旦那さんが鼻血を出した。
やらしいことを考えてブーなネタなら面白いだろうが、
床の赤点々を見たその時は、単純にうわっ!と驚く。
鼻血を押さえて洗面所でぼたぼたさせている本人も、
なんでいきなり出たのかよく分からないらしく、
え?なに?鼻血ってどこ押さえたらいい?とやや慌てる。
水で流そうとするから更に血が広がって見えてギャー。
とにかくキーゼルバッハが出血点だろうからと、
旦那の鼻を外からえいっとつまんで、
俯いて鼻血は飲むなここに座れと指示して、
他に頭痛はないかなど、とりあえずの確認事項は異常なし。
しかし、何故かなかなか止まらんのよこの鼻血が。
しばらくして旦那が気づいたのが、
出血点が鼻の入り口付近を爪かなんかで傷つけたらしく、
いくらキーゼルバッハを圧迫しても無意味だったということ。
鼻血っていうか、鼻の際の怪我だったというオチ。
圧迫箇所を変えたらあっさり止まって事無きを得た。

なんなんでしょう、あの鼻血ってやつは。
赤いものがぼたぼたってだけで、
本能的にまずいぞ大変だぞというアラームが鳴る。
見慣れるとかのそういう問題じゃない、
自分にとって非日常的びっくりが、鼻血にはある。
posted by る・れくま at 07:34| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/161184078
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。