2010年08月25日

やっとこ正期産

時間の流れは歳を経るごとに早くなったが、
まだかまだかと意識をし出すと、
結構長いものだと思うここ4週間の毎日。
妊娠33週から切迫早産、自宅安静とウテメリン内服で、
先週までで短期目標の10ヶ月36週までは持たせて、
ついに今日から正期産37週に突入。

しかし、まだまだ中の人はちいさく、
エコー推定では2300g程度だという話だった。
第一子の時にはこの数字が最終38週時点で2500gを超えていたはずが、
出てみりゃ2500g足らずだったので、下方修正になることを予測。
なるべく育つよう長くハラに留めることを推奨されると思いきや、
医師が言ったのは意外な一言、もう出てきても大丈夫ですからねと、
お産が多少早まったら早まったで、後は自然な流れでと。
ウテメリン内服も終了、安静もぼちぼち解除してもいいと。

その時点ではまだ正期産の37週に届かないのに?と疑問だったが、
まぁ産科医にとってみれば、所詮産まれるまでのお付き合い。
ちいさめでも楽に出てくる方を推奨するに違いない。
その後の子どもが小粒で悩むのは親だけなんだろうなぁ。
知り合いの助産師さん(同じく子どもがちいさめだった)と相談し、
安静第一、なるべく長めにねばるのは現状維持する作戦で。
本人が、いよいよ出てくると決めた時はしょうがないけどねぇ。
さて、また明日は週一間隔になった健診が待っている。
しかも、ここ数日間はちょうど大潮に重なるので、
うっかり出て来ないようにハラに念じながら…。
posted by る・れくま at 05:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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