2010年08月17日

干支と星座

ハラにおわす第二子は予定日付近からすると、
星座は乙女座で旦那さんと一緒ではあるのだが、
干支では卯年草食系と寅年肉食系、
質のまったく違う乙女座に見えてくる不思議。

干支と星座、両者に相関性を求めるような素材ではないが、
世の中を適当に12分割するという意味では似ている。
付加されるイメェジもまた一方的な押し付けだが、
本人の気質とのギャップもまた味わい深く、
それはそれでぴったりくるように思える。
ちなみに、母は巳年獅子座の噛まれたら痛そうな組み合わせで、
父は午年水瓶座、牧場の隅で馬がのんびり水を飲んでる感じ。
同じ水瓶座でも、息子の亥年だと野山を駆け巡っていそうな勢い。

組み合わせについて波及して考えてみると、
未年牡羊座、丑年牡牛座とキャラがかぶる人も世の中にはいる訳で。
その人は根からヒツジやウシが好きとも限らないが、
何度も占いや運勢で目にして愛着が湧くのだろうかと勝手に想像。
数は多くないがウシ柄のインテリアや、
ヒツジのファンシーグッズがあるのはもしやこのためか。
他にも、十二支の物語で番狂わせがあってネコ年ができたら、
ネコ年魚座とか、サザエさん風に面白い組み合わせができたのになぁ。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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