2010年08月16日

限定的解放

写真.JPG

自分が産休に入ったら、やりたい事が山程あった。
その一つが、旦那さんとホテルのランチに行くこと。
携帯をキノコから白犬に乗り換えるに合わせて、
残ポイントを数千円分のチケットに交換しておいたのだ。
しかし、これを計画してから切迫で安静指示を食らうわ、
息子さんは一週間ほど夏風邪で一緒に自宅でカンヅメだわ、
そんなこんなあってやっと息子さんが回復し、
ようやく二人の時間が空いた平日昼間が今日だった。

実際、自宅安静が解除された訳でもないが、
流石に一歩も家を出られない日が続くと精神的に病む。
本来はヒキコモリ万歳の自分でさえこうなるのが意外だったが、
まぁとにかく迷ってるうちに産気づいたら元も子もない。
限定的解除と決めて向かうは真夏の舞浜。夢の国のお隣。
建物の中に更に建物があるような構造の某ホテルは、
外に出たくて仕方なかった気分を癒すには丁度よく。
オサレなブッフェスタイルのランチは、
これがまた一品一品丁寧な作りで目に舌に美味しい。
容量の特に限られた胃袋が故に無理はしない、
旦那さんと少しずつ色々を楽しめて悔いのない満足感。

食後は葛西の観覧車を乗りに行こうと誘われて、
真夏の太陽降り注ぐ、冷房の効いた箱の中。
ゆったり空に浮かんでみるのもまた贅沢な気分。
いつ終わるかの刹那的な恋人気分ではなく、
ずっと積み重ねていける想い出にシアワセを噛みしめて。
あーよかったな、よかったねとおだやかに笑い合える。
いつか願った未来は確かに此処にある。
posted by る・れくま at 21:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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