2010年08月05日

綱渡りな日々

切迫早産の診断から、自宅安静になって一週間ほど。
しばらくは保育園の送迎や外せない用事が立て込んだものの、
ここ数日は外に出る用事は全て旦那さんに任せきりにして、
本当の自宅安静を励行して過ごしてみた。
が、だからといって容易にハリの頻度が軽くなる訳でもなく。
定時で飲むウテメリンの副作用、きつい動悸にじっと耐える日々。

診察では、頸管が分かりやすくじわじわ縮まっている。
具体的数字に直すと2.8mmという長さが、
一時前は3mmきったら危険と言われてもいて、
しかし週数が進んだからその程度かとも言えるのが微妙。
子宮口も柔らかく展開度もそれなりとのことだから、
あと一気に進んだらもうどうしようもない。綱渡り状態。
せめて10ヶ月、あと2週間は最低でもお腹であたためたい。
第一子の時には早産の心配など一切せずに、
産休入って毎日2〜3kmウォーキングしていたのが嘘のよう。

安静にしているとドカドカ肥るのが懸念されていたが、
ところがどっこい、ここにきて1kgほど痩せた。
腹囲も減って子宮底長も伸び悩んでいるというのに、
何故かエコー計測は毎回しない方針のうちの病院。
前回みたいに毎回ちいさめだとか分かり続けても、
ストレスなだけかと思うのでまぁいいかと前向きに考える。
動かないからあまりおなかが空かないのと、
子宮がせり上がり少しずつしか食べられないこと、
更に暑い気候で食欲減退しているのが重なったらしい。
水分メインでつわり時期の再燃として適当に過ごすしかないか。

中の人は今日も元気に肋骨を蹴り上げている。
色々と不安はあれど、じたばたしても仕方ないと思わせる。
自分にできることがダラダラ過ごすことだけっていうのも、
なってみなくちゃわからない苦痛があるものだなぁ。
posted by る・れくま at 23:26| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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