2006年02月14日

生チョコの謎

今年もまた、お菓子業界の策略に流されて、
ひとつ手作りでもこさえてみようかと一念発起。
内容は、ここ数年恒例となりつつある、生チョコ。

その作り方は至って簡単。
チョコレートを黙々と包丁で細かく割り、
沸騰直前の生クリームに投入し溶かす。
それを、冷やして固めてココアをまぶして出来上がり。
材料にも特別なことは何もない。
単にチョコに生クリームが追加されただけ。なぁんだ。
あの柔らかさの謎を知った時は愕然だったよな、と。

彼曰く、生チョコの方がアリガタミがあるらしいし、
世の男性は生チョコというだけで、多少違う気分にもなるのだろうか。
いつぞやのナタデココと同じように、
もの珍しさが消え去るそれまでは、
あたしは馬鹿のひとつ覚えに、生チョコを作ろうか。
posted by る・れくま at 23:54| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう…生チョコって実は簡単なんですよね(笑)
でも男性陣はなぜか生チョコというと喜びますよね♪
なんとなく生チョコという響きいいのかもしれないですね。


ハートや星の形がとてもかわいかったですo(*^-^*)o
Posted by 椿 at 2006年02月15日 10:18
◆椿さま

お褒めいただきどうもです♪
巷では生チョコキットなども見かけますが、
わざわざそれを買うほどの手間でもないのかなぁと。
相手に対して買うなり作るなりしてみる、
その気持ちこそが、本当の価値なんでしょうね。
Posted by る・れくま at 2006年04月25日 13:02
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シアワセの甘さ
Excerpt: 愛しの彼女から 手作りの星とハート。 ビターで程良い甘さで、 とろけるような生チョコレート。 彼女の気持ちが、 甘くて、シアワセ。
Weblog: spearmint cafe
Tracked: 2006-02-17 06:30
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