2010年06月01日

用途違いの炊飯器

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“炊飯器でホニャララが作れる”という話は、
以前からあちこちでやられていたネタだろうが、
自分で実際にやってみたのはこれが2回目くらい。
初回は確かココアケーキみたいなのを焼いたが、
ケーキには炊飯器を使うまでもないなぁと思うに至った次第。

では、普通なら作りにくいもの、
例えば手作りパンなんてどうだろうかと。
炊飯器レシピは探すとこを探せば結構あるもので、
初心者でもなんとかなる、いちばん単純なものをチョイス。
計量〜こねは初めをフードプロセッサー頼りでも20分、
一次・二次発酵に各40分(10分保温+30分放置)、
更に炊飯器の普通炊きを裏表50分×2回で合計3時間超。
なるほど、やっぱり結構な時間と手間がかかる。

初めての割に味はなかなかの合格点で、
時間と手間さえクリアすれば確かにパンが自宅で焼ける。
が、今は世の中にもっと便利なものがあるじゃなーい。
そう。手間は材料入れるだけで終わりのホームベーカリー。
この導入に前向きなのは、何故か自分より旦那さん。
実はごはんよりパン派なんだそうで。ふーん。
じゃあちょっと本気で導入を考えてみようかと、
後は先立つものとのご相談ですなぁ。ゴニョゴニョ。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

理由のない理由

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母の靱帯再建術から一年後、
ついに固定のピンを抜くための再手術。
抜くだけだから簡単だというのは解っているし、
時間もせいぜい一時間くらいの話だから、
母は「わざわざ来なくていいよ」とも言っていた。
自分もまったく心配している訳ではないのだ。

が、わざわざ休みを取って繰り出した自分に、
その理由を聞かれても、なんとも言い難い。
ただ、せっかくなので居ておこうと思う。
旦那さんには息子のお世話を頼んで、
父には終わったら連絡するからと言っておき、
去年と同じように術前後の待機を自ら買って出た。

理由にならない理由がある。
やっぱり少し心配なのかもしれない。
職場でない別の病院に興味があるのかもしれないし、
少し一人(と半分)になりたかったのかもしれない。
posted by る・れくま at 10:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

悪夢のハナシ

保育園が変わって刺激も増えたからか、
ぼちぼち会話らしい会話が増えてきた最近。
昨日だとかはお迎えに行くなり神妙な顔で、
「ゆめみたぁー。こわかった。きかんしゃトーマスの…」と云う。
続けて、「しんかんせんは、こわくなーい」とも云う。
なるほど。トーマスの面妖さが今更に分かったらしい。

道端にいるダンゴムシを見つけては、こんな調子。
「ダンゴムシ、まるまってるー。ちいさいねぇ」
―たぶん赤ちゃんダンゴムシだよ。
「あかちゃんダンゴムシ?おなかすいてるねぇ」←断定
―ダンゴムシの赤ちゃん何食べるの?
「はっぱ!」
「うぃちゃん、ぶどうゼリーたべるよ?」←さり気なくおねだり情報
なんかカタコト具合が外国人みたいだ。。。
posted by る・れくま at 21:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

好みの味

いい加減なあたしが作る、
変哲のない、いつものごはん。
余るほどの品数もなく、
ちょうど全部を平らげて満腹感。
味付けや料理の手際や配分も、
まだまだ母にはかなわないなぁと苦笑いして。

でもさ、と返した旦那の声。

自分の好きな味付けが、
自分の奥さんの味でよかったよ、って。

そんな何気なくくれた一言が、
永久保存版の語録に綴じられていく。
posted by る・れくま at 20:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

ハラハリの憂鬱

話は遡ること前回の妊婦健診。
夜勤明けなどたまにハラの張りがある話をしたら、
のっけから先生に夜勤免除を勧められてしまった。
いやでも都合で月2回くらいしか入れられなかったし、
今のところ現状維持でいいかなぁと…などお茶を濁す。
本音は日勤ばかりが続くのも結構つらいのと、
夜勤手当てがないのでは雲泥の差だということもある。

取りあえず現状は経管も短縮していないしということで、
頓服の張り止めを出されて、経過観察になった次第。
しかし、わざわざ内診したのに今回の経腹エコーはなしで、
また次回だとかが解せぬ…自分の職場ながら謎が多い。
おかげで8ヵ月に近づいても未だに性別が判明せず。

問題は、このハラハリが異常事態なのか、
通常範囲の妊娠陣痛なのか区別がつかないこと。
今回の妊娠ではガードルタイプの腹帯だと張りやすく、
張っていても動けてしまえるので早々に使うのを止めた。
そうはしていても、夕方や夜勤明けはしんどくなる。
多分すぐ横になれば解決するところで頓服を頼るのも、
本末転倒のような気がしてなかなか飲むタイミングがなく。
今日は、いよいよ辛かったので初めて頓服を飲んでしまった。

切迫早産のリスクは、初産より経産婦、
仕事がない人と比べたらある人の方が高く、
しかも看護師はそのテの話が多い職種らしい。
何としても休みまでの1ヵ月半は気合いで乗り切り、
目標は最大3ヶ月までをハラに納めて育てたいなぁ。
posted by る・れくま at 23:53| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

乗り換え作戦

先日から始まったiPhone4の予約。
巷ではなにやら大変なことになっていたらしいが、
我が家では有能な旦那さんの見立てあって、
ちゃんと予約をゲットすることができたとかそんな話。
自分もハラハリをおして予約に向かった甲斐はあったんだろう。

というか、つい先月までiPhoneを自分が使うだとか、
ましてやキノコから白犬に乗り換えるとか、
まったく考えてもみなかったような話。
しかし、タイミングよく近々2年契約の更新だったのと、
旦那さんが色々と料金や使い勝手を検討した結果、
情勢はキノコに三行半を叩きつける時期に来たらしいぞと。
この決断については左様でと右から左のスピード可決。
料金が今より安く上がるなら何も言うことはないのと、
iPhoneなら某クックパッドが見やすいとかの話もありで。
もうこれで、PCの画面と台所とを往復しなくていいぞニヤリ。
そんな訳で、iPhone用の充電池を注文しておいたり、
後腐れないようにポイントを消化させたり、
着々と水面下での乗り換え作戦は進行中。

でも、なんかiPhoneって全面つるりと不思議な形だけど、
果たしてこの機械オンチにも使いこなせるのか。謎。
あたしゃ機械のことはわかりまへん。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

兄は知っている

ハラのあかちゃんは、さて男か女か。
いちばんに予言したのは、これまた息子さん。
まだ4、5ヶ月頃に聞いてみたら、
彼曰く「おななのこ!」だということで。
その後、何度聞いても男の子には撤回しない頑固者。
なので、自分達もそんなもんかなぁくらいに思っていた。

しかし、ハラがずんずん突き出しているのを見て、
他人は「男の子じゃないの?」など言っていたり。
まぁどっちでもいいです元気な子なら、
中間でオカマはやめて欲しいとか笑って流す。
ちゃんと育つがいちばん、性別は二の次なのは本音だ。

やっと7ヶ月の最終週になって、
希望があればとのことでエコーで性別を見てもらえた。
結果は、そう。まさに息子さんの言った通りで(!)
よく聞く話だが、確かに子どもには何かが見えているらしい。
おそらく覆ることはまずないでしょうと先生が笑う。
ああやっと名前が決められるだなとか、
女の子だし色々服を買ってあげたいなぁなど、
この結果で帰り道がウキウキだったのは確かだ。

一男一女を授かれたら、もう言うことなしの配分。
これで心置きなく打ち止めにできると思いつつ、
一方で妊婦生活をもっとゆったり味わえたらとも思う。
今しかない、今からでも遅くない。
ひとつでも残そう、ハラボテの自分が感じていることを。
posted by る・れくま at 23:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

節約の別名

最近、同僚との会話で1ヶ月の食費がいくらとか、
うちは大体2万円目標でやってると話して大層驚かれた。
まぁ月により変動はあるにしても、
安売りのまとめ買いと自炊主体を努めていれば、
基本そんなにかからずとも済むのではないかと。

節約するということは、まぁ色々ある。
無駄な買い物をしないのもそうだし、
外食を減らして自炊にするというのもそうだろう。
電気をつけっぱなしにしないよう気をつけるとか、
いや待機電力も勿体ないから徹底的にoffするか、
節約にかける程度も人によりまちまち。
うちではお茶やコーヒーは家で作って水筒持参、
飲み物を外で買うことはあまりしない。
自分からしてみたら当たり前になっているが、
ペットボトルを買うのが当然の人には苦痛かもしれない。

これらの全てに言えることは、
やりたい人だけがやったらいいし、
ケチだなぁと思う人はやらなきゃいい。
無理をしてシアワセの幅が縮まってもよくない。
何というか、赤貧を赤貧とも思わない図太さがないと、
おそらく徹底した節約の中では豊かに生きられないだろう。

ちなみに、自分は銀行通帳の残高が少しでも増えるのを、
ニヤニヤして見ている類の人なので、
節約の別名はケチではなく、美徳であったりする。
posted by る・れくま at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

アニキになる準備

うぃさんは、最近少しずつ変わってきた。
今は抱っこが極力できないことを話したら、
いつの間にか自分からチャイルドシートによじ登って、
降りる時も器用に自分ひとりでやってくれる。
ハハのハラを眺めては、「うぃにーちゃんよ」と話し掛け、
お気に入りの玩具を「これ、つかってね」と差し出し、
むにょつくをハラに向かって貸してくれる。
これは全部、自分からやったことばかり。
まだ他は甘えん坊なところもあるけれど、
やさしいアニキへの準備は十分なようにも思う。

上の子ってのは、生まれながらにして大変だ。
本人が希望した訳でもないというのに、
下ができたら必然的にアニキやアネキの役で、
きっとこの先色々と我慢したり妥協したりする。
それでも、親はそんな上の子の努力に助けられて、
なんとかきょうだいはうまく立ち回っていくんだろう。

が、ハハ自身が自由奔放な妹立場であったので、
これらは全て想像の域を出ない。
長男で生まれ育ったおとーさんや、
おじにあたるピロシキ(仮)に聞くのが早い。
それも年齢から言えば3年半の差は、
さらに色々分かる年頃なだけにデリケートなものか。
仕事で接したとある婦人が言っていた、
下が生まれてからは一層のこと、上の子を大事にね、と。
次は二人分のハハ、この一言を肝に銘じておかなくては。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

みずぼうそう疑惑

昨夜から、うぃさんのお腹と背中、それと目の際に、
何やら赤いぽっちりがあるのには気づいていた。
また蚊にでも刺されたなと思いながら、
別の可能性については考えてもみなかったハハ。

翌朝になって、顔のぽっちりが2つに増えていて、
またもや目の際にやられるとは運が悪いのぅと思いつつ、
やはりここでも虫さされとしてスルー。
それも、夜中に寝言で「むしがいるー!」と叫んでいたから、
きっとそいつにやられたに違いないとも思った次第。
なので、職場で保育園からの連絡をもらった時も、
一瞬何があったのかと思ったくらいだった。

そういやぁ、流行ってるって言ってたな。水痘。
水痘より“みずぼうそう”って言う方が馴染み深いか。
でも、ワクチン受けても罹るのねぇなどとぼんやり考えつつ、
そこからは足早に早退→受診→水痘確定の流れで、
これで一週間ほど全部痂皮になりきるまでは登園停止だ。
悲しいのは、明日が楽しみにしていた参観日だったこと。ちぇ。

微熱はあるなりに本人は元気だし、
発疹はあまり増えないで終わりそうだし、
まぁ一度かかっておく方がその後に困らないしと、
今だけは仕方ないくらいに思える。のんびりした病気だ。
妊婦のハハも強力な抗体価があるから心配要らないが、
これが初〜中期の初感染だったり、
分娩直前の初感染だとしたらやばいことになっていた。
やっぱり、免疫は若いうちにきっちりつけるに限るねぇ。
posted by る・れくま at 21:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

なつかし軟膏

ハハ自身のみずぼうそうの記憶は遠い昔。
やったかやらなかったかも曖昧なほど。
だから、どんな薬をもらったなんて勿論覚えちゃいない。

うぃさんはもともとワクチンを受けていたお陰か、
発疹は翌日までに増えた分だけで済んでしまい、
今はもう見えなくなっているか痂皮になっている。
結局それらしい水疱になった場所は一、二カ所。
念の為のゾビラックスを飲ませるまでもなかった。
まぁヘタに痕になっても嫌だしそれはよしとしてだ。

思い出したのは、軟膏薬の方だ。
塗っても皮膚に白く残るあの色、あのにおい。
確かに一度ならずともお世話になった、かすかな記憶。
うぃさんは塗ろうとするとくすぐったがって逃げ、
それを追いかけては自分にも白くくっつく憂鬱な軟膏。
きっと自分の母も、白塗りになる我が子を見て、
早く治らんもんかとしょんぼりしたんだろうなぁ。
posted by る・れくま at 22:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

竹と涼と処分品

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梅雨になってからというもの、
気温が高く蒸し暑くなっている最近。
普段は肌触りのいいタオル地のシーツさえ、
下のマットに熱がこもって寝苦しい。
偶然は必然、そこであれを思い出す。
ああそうだ去年の10月くらいに、
処分品としてタタキ売られていた竹シーツのことを。

物は試しと敷いてみて、これはなるほど。
体感温度マイナス5度はじゅうぶんに涼しい。
当初、寝心地が固いとか痛いとかを心配した割には、
普段のマットの上に敷くのでクッション性も違和感なし。
ごくたま竹のトゲが刺さりそうにもなるが目をつぶる。
確かに、おねだん以上な仕事を発揮したなぁ竹シーツ。
posted by る・れくま at 23:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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