2010年05月01日

ふたりめだから。

二人目は好い加減になるというが、
まさにそれを地で行く現在妊娠6ヵ月目。
そういや戌の日参りも歯科検診もまだやってない。
ちゃんと定期の検診は受けているが、
初期の頃に都合がつかず3週間隔が多かったせいか、
あまり回数もなく一気にここまで来ている気がする。

流れがある程度読めているというのは大きい。
3月からマタニティウエアになりそうなものを見繕い、
潔くボテバラ下着への変更もぼちぼちやっておいた。
16週も過ぎた頃から早々に胎動を感じ、
今もビックルビックル元気にやっている。

問題なのは、勢いがつき始めた体重増加くらい。
前回は非妊時+7kgで最後までやりきったが、
今回はこの時点で確実に+4kgを超えてきている。
しかしまぁ、つわりの去った後のごはんのおいしいこと。ね。
…じゃないよ!ほら現実を見ろよ!
というセルフツッコミも何処か他人事に響く脳内。
何だかんだで、二人目は自分に甘くなる。甘すぎる。
こんなんでいいのか、あと4ヶ月。
posted by る・れくま at 03:11| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

繰り越し記帳

時は黄金週間の始まり、
金曜日の14時半過ぎまで戻る。
銀行ATMの長蛇の列をかいくぐり、
ようやく通帳を挿入するときになって気づく。
あ、この通帳、あと何行もないぞと。

ATM画面は、いま繰り越ししますかY/Nの表示で、
今やるとなると二分ほどかかるとか言っている。
やるのはやるで構わないが、まさかお前さん、
この後窓口で手続きが必要だなんて言わないよなぁ。
だってATMで繰り越しに当たるの初めてで、
新しい空の通帳ってこの機械に入ってるのか、とか。
窓口に並ぶならまたうんざりするほど待つんだろう、とか。
色々悩みつつ画面を睨むことしばらく。

あ。新しい通帳出てきた。すごーい。
よしよし、ちゃんと古いのも出てきた。
まぁそりゃそうだ。そうでなくちゃ困るけれど。
何事も初めてのことは、少し脈が速くなる思いをする。
posted by る・れくま at 23:32| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

自分でやる課

最近、お風呂前の脱衣は積極的なうぃさん。
いつもハハより一足先に洗い場で湯を浴びているのだが、
まだ自分から洗ったりはしなかった。
それが、いつの間にかちゃんと髪を洗い始めていたり。
つけた液が、リンスでなければなおよかったねぇ。惜しい。

また別の日には、お風呂前に粗相をしてしまい、
脱いだ服もろとも洗い場に入らせたその後。
気づいたら、洗面器でじゃぶじゃぶ汚れた服を洗っていた。
しまったやっちゃった、というのは分かっているのだ。
熱心な背中が健気で、念押しして注意する気も失せた。
よく自分でやれたねぇ、と言ったら、
しょげた顔がはにかんだ笑顔に戻った瞬間は忘れられない。
posted by る・れくま at 23:30| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

I envy you.

仕事場での、とある人からの一言。
あなたみたいならいいのに。
あなたが羨ましい、といきなり言われて戸惑う。
はぁ。一体全体何がなんだか。

何もかもにおいて好い加減で中途半端。
その人に羨ましいと言われるような何かが、
この身には一つもないように思える。
いや、自分は自分なりにシアワセだけれど、
その人が同じ状態で果たしてシアワセかは分からない。
傍目から見れば、結婚、育児、仕事の三つ巴。
それらは人並みのシアワセというものだろうが、
人生の負債たる負債を背負いこんで、
身動きがとれず働き続けるしかない三重苦とも言える。

けれども、自分はこの問に対して、
軽口でもあなたの方が羨ましいと返す気にはならなかった。
そもそも他人とはシアワセの物差しが違うんだと。
その人の“羨ましい”は同じ土俵では並べられないから、
題名は、本当は使いたくない英語を置くとしっくり来る。
posted by る・れくま at 23:59| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

その日らしいこと

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暦を見てみたら5のぞろ目だった昨日。
夜勤明けのぼんやりした思考で、
ああ今日は端午の節句なんだねぇと気づく。
多少はその日らしいことをと考えて、
まず思いついたのは、柏餅食いたい、だった。

それなら買いにいけば済む話なのだけれど、
何故だかそこで、じゃあ作ってみようかと繋がる謎思考。
上新粉、こしあん、思い付きで材料を買い集め、
後はネットのレシピ頼りでなんとか形を作ってみる。
食べてみて、ふむなるほどそれっぽい味になるものだ。
が、柏の葉のない柏餅は、目を瞑ればあんこ団子と大差ない。

夕飯にはピザを焼こうと思っていて、
こどもの日を意識して鯉のぼりの造形を加えてみる。
ウインナーを鱗状に丁寧に並べたまではよかった。
が、上にチーズを置くとデザイン丸潰れなのに最後に気づく。
焼き上がりをおずおずと息子に見せたら、
「こいのぼりっ、みえるよー」と認めてくれたからまぁいいか。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

お賽銭アイス

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5月9日はアイスクリームの日。
毎年某アイスクリーム店ではタダ同然に、
額に関わらず募金した客にアイスをひとつサービスする。
数日前からそのことに気づいていた旦那が、
カレンダーにちいさな文字でメモをしていた。
なので、自分も何気なくでも意識してしまい、
先日はアイスを食べにいくことを宣言したくらいだった。

が。当日になってみればみたで、
わざわざ外に出るのが億劫になったのも予想通り。
結局は妊婦的な倦怠感と眠気に勝てず、
座椅子にもたれているうちに半時ほど意識が飛び、
そうしているうちに、いつの間にか出掛けて帰って来た旦那。
慌てた様子で渡された、逆立ちしたアイスがひとつ。
ひとりで行列に並び少額の募金で獲得したアイスを、
どうにかバイクで持ち帰った結果がこの形だった。

現地で食べてから帰ってこればいいものを、
「ひとりで食べてもおいしくないから」と言うのがいじらしい。
結局息子さんも参戦して、3人で分けたアイス。
生まれながらの兄気質というか、
自然体でやさしい人は確かにいるもんだ。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

あまのじゃく誘導

何をするにもアンチになる最近のうぃさんは、
可愛いくも小憎らしい、まさにコドモな反応をする。

例えばこんな感じ。
ご飯は食べても早々にお残し、
「もういらなーい。ごちしょさまでしたっ」
それならと食べ残しを片付けてしまうと、
「あーーたべちゃった!」と抗議して泣く。
牛乳やらミロを「くだしゃい!」と言うので準備すると、
飲み残してはまた最初の会話に戻る。

駐車場だから手をつなげと言えば、
身をちいさくして逃れ、「じぶんであるくぅー」
それで数歩進んだと思ったら、「だっこしてぇー」
最後には「おろしてよぉー」となるこんな無限ループ。
まったくもって、じゃあ何がしたいんだと。

しかし、このあまのじゃく反応にもひとつの対策が。
風呂に入れと言えば「はいんないよー」と言うが、
じゃあぜったい入っちゃだめと言えば、
ものすごい積極的に「はいるぅ!」となってしまう罠。
素直なんだかひねくれ者なんだか、いやはや面白いねぇ。
posted by る・れくま at 17:36| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

穏やかでない人々

看護の現場たるもの。
人為的なミスはなるべくおかしちゃならないが、
人的な事故、というのは食らうと非常にやるせない。
つまりは、人が勝手に転落したり管類を抜いたりの話だったり。
これは落ち着きのなくなったご老人に限らず、
普段はクリアな若者でさえやらかすことがある。

特に集中治療室は昼夜問わずモニターがピコピコ光り、
輸液ポンプやら呼吸器やらのアラームがそこかしこに鳴る。
さらに窓には高くブラインドがかかり、
少しも解放感なんてあったもんじゃない。
たぶん普通の人でも数日居たら気が触れる。
だから仕方ないとは思う…思うのだけど、
何でこんなことするかなぁと内心ではいい迷惑。

いったんこういう事態が起こると、
インシデントとして記録は残さなきゃならないわ、
始末書というかレポートを書かされる羽目になる。
たとえ自分がやらかした訳ではないにしても、
何らかの予防策や回避策を考えたり、
自分の受け持ち時間に起きたことに責任が生じる訳で。
もちろん危ない人には抑制を開始するけれど、
抑制は最低限にという倫理的配慮のスキマを縫って事故は起こる。

本当に気をつけていても、やられるときはやられる。
犬も歩けばなんとやらだと思っておきつつ、
すごく重大なことにならないでマシだと思うしかないんだ。
posted by る・れくま at 23:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

お茶の間旅行

BSデジタルが導入されてからというもの、
海外の旅行記や列車の旅などの番組をよく見る。
何というか、ちょっと一般受けはしなそうだが、
行きたいけど時間とお金がなくて行けない身分が、
まだ見ぬ外国の地にに思いを馳せるにはもってこいだ。

最近続けて録画しつつ見ているのが、
『7days backpacker』という番組。
若手俳優がバックパックで世界を自由に旅する内容で、
現在はイスタンブール〜カッパドキア編をやっている。
世界遺産やら名所やらがハイビジョンで見れるお茶の間で、
あ〜いいな〜行きたいな〜の桃色吐息が尽きない。
俳優さんがイケメンだからかといえば、
まぁそうか…そうでもないかのところで(失礼)。
「いつも見てるのがイケメンだから」とは旦那の弁だが、
は?うちの何処にイケメンがいるって?などと丁々発止で返す。
本人が否定すると押したくなるが、自惚れると撤回したいタチ。

トルコの素晴らしさとはあんまり関係ないけれど。
この俳優さん(※注)、ネタかと思うほど頻回に忘れ物をする。
出だしから、カメラ、財布、ガイドブック、チケット、帽子…。
たぶん、自分とさほど年齢も変わらないけれど、
そんなんじゃ、おばちゃん安心して見れられないわぁ。
などとお節介なことを思ったりもするお茶の間。



※注:大東俊介氏
そうかどこかで見たと思ったら、
佐野の弟役でイケパラにも出てたんだねぇ。
posted by る・れくま at 23:50| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

ジュウニ相応

いつぞやのこと。
地デジのチャンネル設定をしていた旦那。
「東京12チャンネルごときで…」とつぶやいて、
テレ東をわざわざ12chに設定し直していた。

テレ東が一体何をした。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

にんぷ濃度、上昇中

今の職場&配属に来てから2年過ぎ。
一昨年も去年もひとりずつ妊婦がいて、
二人とも無事に乗り切ってママさんになっていった。

さて次が自分だとバトンを受けた気になっていたら、
これまた次、更に次、そしてまた次へと、
配属内で自分を含めて一気に複数がご懐妊ときた。
確かにここ何年で既婚者が増えたのだから無理もないが、
集中治療室にはコウノトリがいるとしか思えない。
そんな訳で、元々人員が多い訳でもない職場は、
勤務交代の都度、毎日毎回のようににんぷ濃度が高い。

自分は経産婦ということもあり、
何かと質問されたり聞かれることも多いのだけれど、
相手は先輩として色々と助けてもらってばかりの人達。
逆にアドバイスする側になると、何だか不思議な気がする。
posted by る・れくま at 21:27| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

自信の底上げ

息子さんは、例えばパズルなんか、
一段と増えたピース数をやり始めてやりきれなかったとき、
初期にやっていた十数ピースに戻っていることがある。
そして、そのごく簡単なものを組み立ててから、
再び多いピース数のものに果敢に挑戦するのだ。

本人にとってどんな真意があるかは解らないが、
簡単なものをこなし、自信を取り戻しているようにも見える。
これはきっとオトナにも言えることで、
手軽な成功体験の積み重ねが自信をつけるという話だ。
例えば、資格試験なんかもそう。
何度やっても通らないと負け癖がつくというか、
それだけで嫌になったり投げてしまったり。
今までの人生、あんまり負け逃げしたこともなかったのだが、
最近は色々なことを言い訳にして、再挑戦を逃げていることがいくつか。

そんな中で受けることになった某試験は、
回答速報で合格点が見え、たぶんきっと大丈夫。
といっても受験したのは都合によりまだ半分だけ、
続きが取れるのは出産後の来年になる。
この自信とやる気の波を絶やさずに、
息子さんを見習ってもう少しがんばりたいなぁ。
posted by る・れくま at 20:35| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

妊婦ともらい風邪

息子さんが風邪をひいたのが先週の半ばくらい。
大概は鼻水から始まり、夜間の咳がひどくなり、
休息が十分とれなくなると次に熱を出すというのが通例。
症状が軽いうちに先手を打って耳鼻科に行き、
鼻掃除をしてもらい対症療法の薬をもらっておいた。

薬を数日飲んだだけですっきり元気な若者はともかく、
うつされた方の妊娠7ヵ月目はたまらない。
もうかれこれ一週間は咳と痰の風邪症状に苦しみ、
長引いた鼻づまりが遂には副鼻腔炎に波及。
眉間の前頭洞から目の下にある上顎洞が痛くなり、
昨晩は寝られないほどに辛かった。
確か去年くらいも一度やったが、今回はその比じゃない。
何せ妊婦は頼みの痛み止めが飲めないのだ。
(飲めるとしたらカロナールくらいとものの本にはある)

仕事の都合もあり、やっと今朝になって耳鼻科へ。
ちなみに、息子はしょっちゅうお世話になるが自分は初診。
案の定痛み止めはダメだろうということで一切なし。
抗生物質はペニシリン系なら出してもいいよと言われたが、
まぁ基本は飲まないに越したことはないので拒否。
先生が両鼻を広げて診ての第一声、
「こりゃひどいわ」のニュアンスで解った。辛いわけだ。
しかし、鼻に極細のサクションをしてもらって、
ぐあ゛…なんか有り得ない奥まで吸って来たなという感触と、
おまけの鼻ネブをやったら、確かに楽にはなった。
後は排膿が進んで、炎症が引くまでを耐えるしかないねぇ。
posted by る・れくま at 11:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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