2010年02月01日

サプライズ計画

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旦那さんは、サプライズがうまい。
どんなことをしたら相手が喜ぶか、
色々なところから考えて、構想して、実行する。
それはツマである自分はもちろん、
息子さんにしてもそうなのだ。で、当の息子さんの要求はごっつ分かり易い。
“しんかんせん”か“でんしゃ”か、
或いは“しゅっしゅっぽっぽ”くらいで。
これに対するサプライズは、もう本物を見るしかないかと。

ということで、昨日は息子さんの誕生日前サプライズ、
大宮の鉄道博物館=てっぱくに行ってみた。
小型の新幹線はやてに乗って構内を走り、
昔ながらの実物やジオラマを見回ったり、
眺めのいいラウンジから本物の新幹線を見たり。
まさに息子さんにとっては夢のような時間だったろう。

物を買って与えるのは簡単でも、
楽しい時間を一緒に過ごすまでは大変。
素敵なサプライズには地道な努力が必要だ。
posted by る・れくま at 20:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

気がつけば3歳

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三歳になったうぃさんは、
相変わらずのマイペースながら、
着実に理解力が増えている。

せっせとケーキを準備していれば、
これからお祝いするんだなぁと分かるので、
ちょこんと行儀よく座っている姿がいじらしい。
お誕生日会は毎月保育園で見ているので、
♪はっぴばーすでーの音頭もお手のもの。
ケーキが出てくるまでセルフサービスで歌っている。
さていざロウソク点火となると、
吹き消すおちょぼ口が笑いをこらえてぶぶひょー。
風力不足をハハの鼻息がこっそり助けたのは内緒。
苦心したドクターイエローの飾りを、
「かっこいー!」と褒めてくれ、もう疲れなんか吹き飛ぶ。

あーあ、まだたった三年。
あんなにちいさかったはずの子が、
こんなに大きくなったのかと感慨に耽る。
三年って長くて短く、遠くて近い。そういう年月。
posted by る・れくま at 23:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

テキトウな対策

ここのところ、不調に輪をかけて面倒なこと。
前触れなしに突然立ちくらみがくることだ。
仕事では申し送り中に青白くなるわ倒れるわで、
いいから休めと半ば強制的に帰らされたりもする。
学校の朝礼で突如ぶっ倒れる人々を不思議に思いつつ、
内心自分には絶対ありえないと考えていた。
我が身に降りかかってみて初めて困ったもんだとしみじみ。

原因?で思い当たるのは妊娠しかないけれど、
さて前例ではそんなことあっただろうか。いやない。
色々調べてもホルモンのバランスが崩れるとか、
自律神経の働きが鈍って血圧コントロールが低下云々とか、
どれも適当なことしか言っていない。
教科書ですら不定愁訴に関する部分は、
終いが精神的なもので片付けられている節がある。
対策はゆっくり動け、休み休み動け。それくらい。
結局妊婦に大しては詳しい実験もできないから、
きっとみんなテキトウにあしらって過ぎるんだろう。
仕事中はそれじゃ困るんだけどなぁと思いつつ、
なるべく軽作業になるよう配慮してもらい大助かり。

あと、誤解されやすいのが、
立ちくらみ=貧血だからとは限らない。
鉄はラボデータ的にじゅうぶんあるので一安心。
いや、最近息子の影響で鉄道にちょっと詳しいから、
”鉄”分が増えてる、、、なぁんてな。
posted by る・れくま at 23:55| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

ニクいものたち

これで二回目になる妊娠経過は、
同じようでいて微妙に違っている。
特に初期真っ只中の現在は、つわりの程度とその対象。

前回は程度も軽く意外に何でも平気な方だったのに、
今回は食事を選ばないとなかなかきつい。歳のせいか。
冷蔵庫のキムチが憎いのは相変わらずだけれど、
まさに“米の炊けるにおい”もダメになった。
今は最も肉が憎い。さらに揚げ物とか致命的。
旦那や息子にはせっかくだから肉!をと思うけれど、
調理段階でもう涙目になりながらなのが悲惨。
食べられないことはないが食後の気分が激しく悪く、
便器とお友達になりながら後悔すること何回目か。

タンパク質は、肉の代わりに魚か卵か乳製品で補いつつ、
まずは何より脱水にならないようには気をつける。
重症悪阻で入院点滴なんてシャレにならない。
あとは、少し食べるともうお腹いっぱいゲプーなので、
長い夜勤の間などちいさいおにぎりを作って分食にしている。
これは低血糖でつわりを誘発するのを防ぐにも効果的。

急激に好きになったものは、
果物、特にりんごなんか初めて自分で買ってしまった。
(今までは戴きもの以外あえて買ったことがない)
酸っぱいもの(マリネ、梅干し、トマト味)など。
こうして見ると、教科書的なつわりに落ち着いたらしい。

多少なりとも症状があると、
たぶん、ちゃんとそれなりになっているのかなと。
しばらく先の検診までの安心材料にはなる。
まぁ、なるようにしかならない時期だから、
今はただこの嵐が過ぎるのをじっと耐えている。
posted by る・れくま at 23:59| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

迷いの小径

如月の初旬
鬼の日を過ぎてから
チョコレート芳る繁忙期

暦を見ていると
その数字の並びを見ると
何もないのに泣きたくなる
そういう日がいくつかある

何の日だっけなぁ

こういうのはもう
季節柄の条件反射だ
posted by る・れくま at 23:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

コトバにできたら

ハハが夜勤に行く日は、
うぃさんをおとーさんが迎えに来る。
(もちろんそれ以外の日に来ることもあるが、)
その日はどうも、大変だったらしい。

もうちょっと遊びたかったのか何なのか、
とにかく「かえんないよー!」の一点張りで、
車に乗るのも抵抗して大泣きし、おとーさんを困らせたそうな。
うぃさんの希望がすべて叶えられるとは限らないが、
まぁ、帰りたくないことが言えるようになっただけマシかと思う。
意味不明で不機嫌に泣いていた頃のうぃさんではないのだ。

次は、そうだ。理由を聞こう。
どうして帰りたくないの?もう少し遊びたいの?
それとも何かを置いてきたのが気になるの?
「うん」とか「ちがぁうー」で答えられる簡単なものに替えて、
だんだんと、うぃさんのコトバにできたらいいね。
posted by る・れくま at 17:34| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

ついでのついで

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今年のバレンタインデー作戦は、
なんか、こう、いろんな用事のついで。

無論主役は旦那さん&息子さんなのだけど、
実家に帰るからなんかお土産をとか、
あと叔母さんとこにもお礼のお土産もとか。
色々考えてたら、ホールでガトーショコラと、
お得意のバナナケーキ×2というオチに。
これを小さく切り分けて、さあみんなどーぞでドン。
一人ずつの小分けラッピングなんてやっていられない。

そもそもが、今の自分。
チョコ味とかがあんまり要らない。
お菓子作りたい欲は食欲と繋がっているらしく、
正直なところ、ただぐったりしただけのバレンタイン。
でもまぁ、やることやったし。いいか。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

好き嫌いの瓶

血液培養、というのがある。
その名の通り、血液を培養して細菌がいるのかを見る。
どえらい熱が出たり、炎症所見が上がったり、
そういうときに出ることが多い検査。

これは採血した血液を2本の瓶に分割して入れるのだが、
嫌気と好気、瓶に日本語で書かれておらず分かり難い。
どっちが後先でもいいような気がするが、
厳密に言えば嫌気的な方を空気にさらす前に先に入れ、
残りを後者とするのがいいらしいと。
嫌→好の順、ケンコウと覚えればいいとは、ある先生の蘊蓄。

ちなみに、小児用では血液の量が取れないので、
瓶一本で検査できるやつもあると最近知った。
じゃあそれ成人で血液採りづらい人に使っちゃダメかなぁ。
二瓶合わせて10cc以上は確実に要る検査だから、
結構な確率で、量が採れず四苦八苦することが多い。
もっと検査技術が進歩したら、
患者さんの苦痛も採血の苦悩も減るといいなぁ。
posted by る・れくま at 23:56| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

続・恍惚のむにょつく

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家に帰るとそれを真っ先に探す。
黄色と橙の刺繍のざらざらした手触り。
袋状の角(特に口が閉じている側)を、
丹念にむにょつくのがうぃさんの日課。

洗濯してうっかり乾かなかった日など大変だ。
「ちいちゃい“ぅにゅんぬん”なーい!」と大泣き。
仕方なく大きいむにょつく、
つまりシーツの方にくるまって妥協する。
うぃさんの言うところの“ぅにゅんぬん”が、
唇を閉じたままで話すような謎の音で、
オトナに真似出来ない不思議な発音であることも興味深い。

うぃさんにとって最大の友好の証が、
むにょつくの薄汚れた角を貸してくれることであり、
オトナは少々迷惑でありつつも、
その部分を感謝して愛でなければならない。
言葉がなかったうちに始まったうぃさん流の意思疎通。
気持ちが全部言葉に取って変わる、あと少しの慣例だ。
posted by る・れくま at 06:31| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

揮発する怒り

感情の高ぶるままに
本気の本音で怒ったことは
後味が悪い気分こそすれ
懺悔や後悔などは一切しない

それくらいに怒ってみる
posted by る・れくま at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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