2009年05月01日

鰐と鯵と青虫と

うぃさんは、手遊びが大好き。
いつぞや覚えてきたレパートリーは、
ハハの知る限りでは片手分程度、本来はそれより多い。
きっかけはあるとき先生が教えてくれた、
“ワニの家族”という手遊びの話。
特筆すべきはワニのおかあさん、の歌詞と動作。

♪ワニのおかあさん ワニのおかあさん
おくちをあけて〜
おっぱい〜ぼよよん おっぱい〜ぼよよん
およいでいます〜♪

「どんな子も、おかあさんのところで大興奮なんです」と。
両手でたわわに揺れる乳を表現する動きに、
初めて見たハハも釘付け。なるほどな。

インターネッツで色々調べてみたら、
今はFLASHやら画像など探せば何でもあるもので。
中でも“アジのひらき”は中毒になるほど聴かされた。
あのポカスカ音と、横に流れる映像がシュール。
“キャベツのなかから”では、アオムシというのがキーワードなのか、
「あおっしー♪あおっしー♪」とベタに喜ぶ。
細かい手の動きはついていけないがまぁいい。
はらぺこあおむしが愛読書だから好きなのか。

♪あ〜たま、か〜た、ひざ、ポン。
知らないだろう、と思って歌ったメロディを、
ちゃんと覚えていて、ちいさな手足をチョコチョコ動かす。
言葉は満足にいかなくても、
音とボディーランゲージで多くのものが通じ合う。
音楽ってすごいよなぁ。
posted by る・れくま at 23:37| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

斜に構える

なんだよ黄金週間ってさ。
なんだよどこも賑やかにしてて。
なんだよ連休中ゴミ回収してくれるのかなぁ。
なんだよ“みどりの日”って4月じゃなかったっけ。

休みはどこか行きましたか?って、
あたしはこの連休ほとんど仕事だぞ、と。
そうでない自分に愚痴ることだけはイッチョマエ。

そんなこんなで帰って来たら、
ちゃんとゴミは回収されていたり。
ああひとりじゃないよ。
おつかれさまです。お互いに。
posted by る・れくま at 23:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

テソウの話

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占いって信じます?と聞かれ、
良いとこだけ参考にしますと返す自分は、
先日は12星座占いの4位だったことだけ覚えている。
恋愛や結婚を過ぎたこの身分に、
これ以上何を占うというのもあれなのだが、
機会があったら手相は見てもらえたらなぁ、と思う。

煩雑な線がごく少なくて単純。
特に何も特徴がなく見える手のひら。
ここに自分の運命が出ていて、
それが読めるとしたらとても興味深い。
当たる外れるはこの際置いといて、
自分の体に物語が刻まれる発想が面白いじゃないかと。
実際やってもらった人の話では、
手相は時々の精神状態でも変わるんだとか。へぇー。

この話を振った人が言っていた。
結果が当たる当たらないより、
これは元気を買いに行ったんですよ、と。
迷いや悩みがなければ、存在すら考えない。
占いってそういうときの拠り所だった。昔は。
好きな人が運命の相手だと決めたくて、
あらゆる占いで背中を押してもらったもので。
しかし待てよ。今の彼(旦那さん)では、
一度も占いを頼らなかったのは、さてどうしたことかなぁ。
posted by る・れくま at 23:47| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

一箱分の混沌

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自分は決して整理上手ではないけれど、
要不要の分類にはシビアなところがある。
いつぞや自作した“かたづけのごくい5かじょう”によれば、
見えなかったものは要らないものと見做される。
あることすら忘れていたようなモノは、
基本的になくても困らない=捨てると考えていい。

が、それだけで単純にいかないのもニンゲン味。
集めたガシャポンやチョコエッグ(リアル生物系)、
アルバムや撮りためて整理のついていない写真。
思い出の映画や遊園地、飛行機の半券なんかの記念モノ。
他人から見たら全くの無価値ながら、
どぉしても捨てられないものだけで一箱分。

でもあれがどこかにあるからこそ、
自分はカラッポにならないんだ、とも思う。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

失恋記念日

初めて目があった日。
初めて手をつないだ日。
初めて好きと言われた日。
ヲトメはなんでも記念日にしやがる。

じゃあ失恋は、と聞いたなら。
こんなあたしをフったことを、
いつか後悔するぞこのやろ記念日だ、と。

どちらかというなら復讐記念日。
ヲトメには傷心なんて言葉は要らないのさ。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

薄曇りの憂鬱

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先日の週末は実家に戻っていた。
母の日前の、手術前の、母に会うために。
そして今日もまた実家に帰っている。
手術日だからと休みを取り、母に会うために。
こんなときくらい近くに居ないで、
何がムスメだ看護師だと。
手術に際して何が出来る訳でもないのに、
おかしな使命感が湧き上がった結果だ。

点滴に繋がれストレッチャーに横たわる、
その姿が母とは思えないほど弱々しく感じる。
「待ってる間に今日は本を二冊も読んじゃった」
二冊も、それは随分と集中できる時間があったね。
「背中からね、細い管を入れて痛み止めするんだって」
ああそれは硬膜外麻酔だよ。
手術の後にも効いてるやつだよ。大丈夫。
などと他愛もないやり取りをしていたらもう目前の出発。
手術送りのその最後、電動ドアの向こうに消える姿へ、
いってらっしゃい、待ってるからねと手を振った。

外は見慣れた地元の景色。
山裾に広がるは薄曇りの憂鬱。
母は待ち時間で二冊読破したというのに、
こちらは同じ位の時間があっても、何だか本を読む気になれない。
ああそうか。なるほどな。
手術を待つ家族ってのは、
きっとこんな気持ちなんだよなぁ。
posted by る・れくま at 14:38| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

整形ダマシイ

母の靱帯再建術はつつがなく終了。
予定通り半腱様筋を2本使って、
新しい靱帯代わりに、これこれこんな感じにやりましたと、
関節鏡の写真を見せつつ、主治医が丁寧に説明。
娘の自分は主治医から話を聞くのは初めてながら、
内容も分かり易く、適当な疑問にも明確に答えてくれた。
その場しのぎで探した病院の割には、
医師はまぁ当たりだと思っていいのか。

問題はその次、術後1日目のこと。
帰る前に少し様子をと面会に行ってみれば、
母が廊下を一人車椅子こぎこぎやってくるではないか。
まだ痛みが強い足を挙上した姿勢の上、
ドレナージも硬膜外麻酔も入れっぱなし、
点滴スタンドは車椅子に固定されているものでなく、
レバーに取っ手を引っ掛けてあるだけ(!)
…なして…こんな状態の人が一人にされてるの?
ともかくラウンジで待つ孫の顔が見れたからと、
当の本人、母はニコニコして自分の動揺には気づかず。
取りあえずで部屋まで車椅子を押して戻れば、
ベッドのポジションはまるで術前と変わらず、
明らかに車椅子での乗り降り出来るような状況ではなし。
助手さんらしき人が同室の他のベッドを出そうと、
母にどいてくださいと声をかけたけれど、
それでいて車椅子を押してあげるでもないときた。

( ̄□ ̄)!…眩暈がした。

なんだここは。本当に整形病棟か。
術後1日目の患者を独りで車椅子に放置の上、
ベッド回りも整えずで、介助もせずってどうよこれは。
どこかでブチィと音がした気がしたがまぁいい。
こんな状態では顔を見ただけで帰りますとはいかない。
ああベッドはあっちに寄せて、椅子はこっちで。
これなら手が届くかしら、ここに置こうかしらと、
弾かれたようにベッド周りを整えるべく動き出す体。
最後にナースコールを手元近くに引き寄せ、
一人で移動しないよう母に念押し。
息子がラウンジでわめいてるから帰るよ母さんごめんね。

仕事柄気になるというのを、
できれば発揮せずに済みたかったのになぁ。
ああここが自分が勤めている病院だったならいいのに。
密やかなる整形ダマシイに火がついた。そんなある日。
posted by る・れくま at 23:56| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

手の込んだ感。

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最近、というほど近くもないけれど、
隔週くらいの頻度で煮豚作りに勤しんでみる。
いや実際は、勤しむという程の手間もない話で。
世の中煮豚レシピは色々ある中で、
いちばん簡単かつ美味しいと思ったのは、
モモよりバラより肩ロースの紅茶煮、というレシピ。

豚肩ロース塊@77円/100gを見るたび、
ああこれはあたしに作れってことだなと。
勝手に挑戦状を受けた気で買うもののチルドに放置し、
賞味期限に背中を押されてからやっと作り始める。
しかしやり始めたら早いもので、
一方の鍋では名前の通り紅茶で豚を煮つつ、
もう一方では漬けダレを作り一煮立ちさせ、
豚が煮えたらタレにドボンと漬け置く。これだけ。

出来映えは中がややレアっぽい感じながら、
温めなおすとちょうどよく火が通る。
これがあるだけで、旦那さん大喜びの一品。
よく作ったねぇ大変だったでしょと、
その手間を労う言葉には到底見合わないものの、
すごく手の込んだ感がある。そこがいい。
posted by る・れくま at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

人生の食事

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もし自分が最後にひとつ、
食べたいものを挙げるとするなら。
もし自分が死んだなら、
仏壇にはこいつを供えてくれと。
そういうものが、ひとつある。
地元の某老舗パン屋の、チーズパン。

父はカレーパンがお気に入り。
母は決まって、あんドーナツ。
兄にとっては、ぶどうパン。
家族揃ってそこのパンが大好きだから、
パン屋のカウンターを見ると、
そこに家族が集まっているようにも見える。
ひとつは自分の昼食用にチーズパンを、
もうひとつは母にとあんドーナツを買う。
他のみんなはごめんよとココロで手を合わせつつ、
歩きながらでお行儀悪いけどガブリペロリと平らげた。

そうだそうだ。
自分が骨折して入院したときに、
父が買ってくれたチーズパンが嬉しかったのなんの。
現在進行形で入院中となる母は、
間食しないのに痩せないとメールでぼやいていた。
こんな母にあんドーナツは如何なものかと思いつつ、
空腹対策のこんにゃくゼリーと共に懐へ忍ばせて。
後から取り出した瞬間の、あの母の喜びようったらない。
でも太るからね、半分こ。
食べちゃった罪悪感も、半分こ。
まるで夏のような日差しの中、
病院までよく歩いたからいいかと自己肯定。

夜勤明けだったことも忘れるほど、
清々しい気分で地元の景色を見送る電車の中。
帰りたいなぁ、と、一人言いそうになりながら。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

謎のある発熱

ついぞ昨日の朝からのこと、
前触れもなく急に熱を出したうぃさん。
特に意味もなく数日間の連休をもらっていたハハは、
まあなんて親孝行な息子かと思っていたり。

さて風邪かと思って構えていたら、
本当に熱だけで、咳も鼻水も腹部症状も何もなし。
しかしあまりにも熱が39℃越えと高いので、
他の何かを疑って小児科にかかっておく。
結局そこでも原因は“?”とはっきりせず。
肺の音、喉も耳の中も特に所見なしとのこと。
泌尿器系の感染を疑うにも判断材料が少ない。
診察のみで後は対症療法しかないかなぁと言われ、
熱冷ましのカロナール坐を使って様子を見ることに。

でも、何か変だ。
炎症の原因が何もなくて、
こんなに熱が出るなんてあるものか。
今朝は多少元気になったものの、
まだ熱は38℃を越えてあまり活気がない。
もしやあれかと思い、軽く綿棒で耳掃除。
途端べったりした色の濃い耳垢と、泣き喚くうぃさん。
しかも左耳だけ耳垢が多い。…変だ。
元々が湿性だからそんなものとも思うが、
何なんだろう。何かあるぞという胸騒ぎ。
土曜日の午前中、まだ耳鼻科はやっている。
迷う程度なら止めて様子を見るがデフォルト。
でも今は耳垢ごときで心配性の親と思われてもいいやと、
近隣の耳鼻科の戸をくぐる受付終了5分前。

「ああ〜…これは中耳炎ですよ」
泣き暴れる息子を難なく受け流し、
ささりと耳の中を覗いた先生が一言。
熱の原因はやっぱり、という気持ちと、
小児科の見立てを鵜呑みにしないで、
昨日のうちに耳の異変に気づいておけば、という後悔。
もう膿は出始めているらしく、
鼓膜切開は特にせず抗生物質で治療の方向。

まだまだうまく物が言えないから、
早く気づいてあげなきゃって分かっていたのに。
おとーさんは、よく気づいてお手柄だと言ってくれた。
でもやっぱり少し遅かったかなぁと、
くよくよする材料には不足しない。そんなハハの心中。
posted by る・れくま at 17:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

コツコツブロック

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ブロックの組み立ては、
毎日飽きもせず勝手に始める一人遊び。
最中は無言で黙々と手を動かし、
じっとしている背中から職人気質さえ感じる。
この集中力はまず自分似ではないよなと、
もう半分の成分を密かに確信するハハ。

無作為に選んでくっつけるだけが、
次第に上へ横へと積み重ねる数も増える。
気付けばしゃがみ姿の頭を越える高さも軽々と。
さらに技が上達してきた最近では、
先に小さめパーツをいくつか作り、
それを複合させたりをもやってのける。

すごい!と思って写真にしても、
また次は更にすごいものができていたり。
日々の成長は気づかぬうちに。しかし着実に。
コツコツを地でいくのが、やっぱり王道なんだよなぁ。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

名付けフレーズ

巷では携帯の最新作が出るとかで、
いち早くウェブニュースに見入る旦那さん。
買い換えもしないのにマメだと思っていたら、
旦那さんが注目していたのは別のところ。

その名も、『ビブリオ』。
ビブリオって、“あの”ビブリオですか。
アタマに腸炎、とつくやつしか思いつかない思考。
グラム陰性桿菌でしょっぱい好き、
魚介類なんかで食あたりになるあれですか。

スペルにすれば明らかに違うけれど、
ふつーの人はカタカナ文字を見てどう思うんだろう。
よりにもよって、細菌と同じというのが微妙。
制作者側が分かっていてやった確信犯か、
それとも皮肉な偶然か、などと思ってみたりもする。
posted by る・れくま at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

喉元過ぎれば

配属一年を経過してすぐは分からなかったのが、
最近になって、ひとつ膜を突き抜けた感じがある。
喉元過ぎれば熱さ忘れるというか、
まぁいつ何が来ようと仕方ない、
ここはそういう場所なんだよなぁと諦めた。
肝が据わった、というのとは違うぞ全然。
まだ心臓バクバク言わせながらでないと急変は見れない。

新しく配属された人や新人、
年数的に後輩に当たる人も多くなり、
気付けば勤務表の半ばまで上がっている名前。
そして、指導される側から指導する側に回ることもあり。
こんな自分が何を教えられるとも思わないが、
一挙一動をお手本にされるのだからと気を遣う。
そのお陰もあり、もう一度勉強を見直す機会も増えた。
「最近成長したねって言ってたんだよ」と、
とある先輩が何かのついでに一言。お世辞でも嬉しい。

今更ながら、そろそろ新人ぶってちゃいかんか。
変な先輩ヅラではなく、できることから自信をつけ、
今年こそ“なすたま”を返上するくらいになれるかな。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

弱毒化の配慮

健康にはストレスを溜めない、という常識。
体の代謝もココロの在りようにしても、
適度に毒物を排出することが必要になる。

元より聖人君子ではない僕は、
いいことだけでなく愚痴や不平不満も口にする。
話す、という行為そのもの対象と一対になっていて、
誰かがそこで言葉を受け止める役を負う。
毒を毒として出しっぱなしにすれば、
当然その相手も無事では済まないことは明白だ。

だからこそ。
割れ物を捨てるには袋を重ねて使うように、
ガス缶を捨てるにはガス抜きをするように、
毒のある思いは、一手間を加えて弱毒化するのがいい。
僕ではない、どこかの誰かさんの物語のように、
第三者としての傍観視点で吐いた言葉は毒が少ない。

すごく腹の立つことがあっても、
ココロ乱されることがあっても、
僕の毒で、更に誰かが傷つくことのないように。
posted by る・れくま at 23:33| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

中耳炎その後

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左耳にあった急性中耳炎は、
抗生物質で2、3日で治癒したものの、
まだ左右とも水が溜まっていると言われた月曜日。

親の気のせいかもしれないが、
今までも若干聞き取りが弱いような気がしたり、
そのため発音がはっきりしないのかなぁと思う節はあり。
潜在的問題となるのが痛みのない中耳炎、
いわゆる滲出性中耳炎がベースにあったのかもしれない。
結局、左右の鼓膜切開をして水を吸引する処置をした。

ハハ自身、幼少時は中耳炎で鼓膜切開を何度かしている。
あれ、痛いっていうより怖さで痛い。
当時の切開には浸潤麻酔なんか使わなかったので、
そういう意味では物理的な痛みも確かにあり。
耳に詰めてる棉をこっそり取り出したら、
その先にちょっとついた血を見て怯えたことを、
20年以上経った今でもはっきりと覚えている。

うぃさんは、泣いた。ほんの少しだけ。
すぐ前に診察を受けていた4、5歳くらいの女の子が、
ずっとギャーギャー喚いていたのに面食らったのか、
申し訳程度の抵抗をして、フェッと泣いた。
あとはケロッとして無事保育園へ行き、
先生に耳を指差しで何事かと教えたそうな。

結構いろいろ、解っている。
言葉以上に思うこともたくさんあるよ。ねぇ。
posted by る・れくま at 21:47| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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