2009年01月01日

やるべき時が今ならば

ひとつここらで今年の抱負をと、
思ったところで気付くのが、この“抱負”という字。
抱えるに負という組み合わせが、
いかにも自身を追い込むようなイメェジ。
いやいや、これ程の気負い無くして何の抱負かとな。

ただ、これだけは言える。
今始めれば数年後変わっているかもしれないが、
今始めないなら、数年後は今とそう大差はない。
このままを何年と惰性に続けたその結果が、
巷には見ての通りに集まっている。
自分はあれになりたいのかと。
それとも、別の何かになっていたいのかと。

答えは声に出すまでもない。
やれるかどうか分からなくても、
やるべき時が今ならば。



と言いつつ、基本がんばらない路線は同じで。
今年も++Mackerel Sky++をどうぞ宜しく。
posted by る・れくま at 23:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

型にはめたい

看護は嫌だ嫌だと言いながら、
それでなんとか食っていける身分。
だからあまり悪くも言えないけれど、
自分に向いてるかと言ったら多分その逆で。

理想は“目をつぶってもできる”仕事。
元来臨機応変型じゃないので、
いつも同じのルーチンを繰り返す。
型にはまった、典型的に、そうそれが素晴らしい。
ただそれだけという仕事があったらいい。
事務職やらせたら意外に向いてるかとか、
実際やったことないのでイメェジでの話。
ああそう郵便局のハガキの仕分けとか。あれ最高。
あれを黙々とやって生きていけたらいいのに。ねぇ。

でも、看護もいくつかは当てはまる。
包丁で指を切った人が来たとなれば、
まず縫合セットに針・糸・麻酔にシリンジも。
先生の手袋サイズはええとナナハンで、
セッシ、消毒、はい八ツ(ガーゼ)二枚でいいですかと。
何でもそう。決まり決まった流れがある。
ただ、経験不足で自分の血肉になっていないだけで。

たとえCPA(心肺停止)が飛び込んで来たって、
ああだこうだと自然と動けるくらいになったら、
もっと看護も型にはめてすっきりするのかなぁ。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

イヤイヤスイッチ。

最近のうぃさんは、一言で言うなら気分屋。
自分でやりたいときは何でもやるが、
ひとたび自己意志と食い違えばイヤイヤの応酬。
以前は抵抗なく素直なキャラだったのに、
まぁそういう時期なんだと思っておく。

お風呂の前、冬の着替えは寒い。
服を脱がそうとすれば抵抗。
風呂に入れられると大泣きするのに、
今度は出るのがイヤイヤでまた抵抗。
やっと着せたシャツを脱ぐし、
オムツも穿かせずに足をばたつかせる。
遂には二人がかりでようやく着替え終了。
無理に着せたハハは悪者にされ、
おとーさんはタオル一枚のままなだめ役に。
それにしても、ちいさい体にすごいチカラがあるものだ。

一度こうなると静まるまでも大変。
うまく誘導できれば不毛な戦いも回避できように、
まだ妥協という言葉を知らないうぃさん。
気分転換も難しく、代替案では許してくれない。
こんな頑固なところは、ハテどちら似かなぁと責任転嫁。
posted by る・れくま at 21:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

あのあれアニー

最近の急外で、珍しいお客を見た。
緊急胃カメラ後にやってきたそいつは、
小さな検体容器に入っていて、
糸くずのようにウネウネしている。
こ…これはいつか見たあのあれだ間違いない。

アニサキス、である。
以下通称アニーと読んであげたい。
サバやイカ刺しなんかを食べて、
腹が痛くなったらまずこれを疑った方がいい。

目黒の寄生虫博物館で見たけれど、
やっぱり取れたて新鮮(?)にはリアリティがある。
幾ら好きでも体の中に入れて飼う勇気はないが、
あああの検体容器欲しい、なんてちょっと思う。
言わないよ。言わないけどね。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

絵本選びの方針

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来月の誕生日目前のうぃさんに、
さて何を買ってあげるかなぁと思案中。

おもちゃなら従姉妹の子どもからおさがりをもらうし、
嫌でも増えるだろうと思うので考えない。
やっぱり絵本がいいと思うのは、
ハハとして絵本を読んであげるのが好きだから。
話せる言葉も多くない今は、
こうやって読み聞かせるのがいいんだろうし。
自我が芽生えて聞かん坊の最近も、
絵本は「ハイッ!」と行儀よく座って聞く時々イイコ。

それにしても選び出したのが、
歯磨きに、寝かしつけに、風呂遊び、その他諸々。
切実に今いちばんどうにかしたいことで、
つい内容が教育的なものを意識してしまう傾向が。
本当に欲しがるプレゼントはまたそのうち、だね。
posted by る・れくま at 23:09| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

見守り練習

れいのイヤイヤスイッチと共に、
何でも自分でやりたいブーム到来。

人がトイレに入ろうとすれば、
勝手にオムツとズボンを下ろしておまるに座る。
用を足す為というより、そのカッコウがしたいだけ。
たまにちょろりとおしっこが出ると得意気ながら、
完全なオムツはずれにはまだまだ時間がかかりそう。
で、脱ぐまでは意外となんとかなるのに、
まだ一人で服を着る穿くとなると難しい。
途中で横槍を入れようものなら、
不機嫌に怒るか悔し泣くか、
自分では諦め投げて人に使役させるかになる。

外で遊びたいアピールでは、
左右の違いも気にせず、
適当に足を靴に入れて玄関で待ち伏せ。
さてこれで外に出たら出たで、
素直に手つなぎされているのは数分間だけ。
自由に歩きたいんだと言わんばかりに、
道路の都合などお構いなしに走り逃げる。

一方で食事については、
もう自分で食べようとすれば食べられるし、
毎回のことだからか、あまり手伝いも嫌がらない。
こぼす散らかすを大目に見れば、
もっとおまかせしてもいいのだろうけれど、
モッタイナイ精神からか今少し手が出てしまう。

全部手伝ってしまえば早い話。
でもそこでぐっとこらえて見守りつつ、
自立して出来るように繰り返す。
うぃさんよりハハの方に鍛錬が必要そうだ。
posted by る・れくま at 23:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

独学の型

旦那さんの勉強スタイルは、
家に居るとまぁーったく進まないタイプ。
しかし、図書館などにこもると集中力は物凄い。
大量の記憶を一気に詰め込める短期集中型。
その要領は不明だが、とにかく効率がいいのだろう。

これに反して自分の勉強スタイルは、
場所にはあまり頓着しないが、
何処にいても集中力は短くすぐに息切れする。
少しやっては居眠りしたりもして、
他のことの合間にのんびりちびちびと進めていく。

勉強の型は人それぞれながら、
記憶を定着させるには反復しかないという。
10という時間のうちサクサク10回反復するか、
じっくり2回だけかといったら俄然前者が強そうだ。

思い出すのは看護師国家試験のときの勉強、
超ぶ厚い過去問題集をバラバラにして使っていた。
すんなりできたら○、答えに迷ったところは△、
足がかりさえ分からないほどの問題に×をつけて、
それぞれ反復して再び○△×をつける、これの繰り返し。
最終的に全部が○になればいいと単純な考えだった。
そして、自分はそんな試験しか受けたことがない。

他のことでも基本は同じ、だと思いたい。
もう誰かから勉強の仕方を教わる機会がないまま、
「これでいいのか?」を封じ込めて独学を押し通す今は。
posted by る・れくま at 17:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

もうひとり問題

産みの苦しみは産んだら忘れると言うが、
いや本当にそうだすっかり忘れてしまった。
最近は妊婦さんを見ると羨望の眼差し。
子どもがもうひとり欲しいなぁ、と思う。

そりゃ今だって息子一人で手一杯。
これでもう一人なんて考えられないはずなのに、
いたらさぞかし楽しいんだろうなぁとか、
楽観的なことばかりが思い浮かぶ。

しかし、次はいつでもウェルカムとはいかない。
計画的に、とかいうと味気ないけれど、
お招きしてもいいように段取りは踏まなければ。
職場や保育園の時期の兼ね合いもあるので、
早ければ来年の春、できれば女の子が欲しいですカミサマ。
実際、ここ数年中にというのも強行突破だけれど、
そうこうしているうちに上の子と年の差が開くのもあれだ。
キョウダイはなんやかんやケンカもやりながら、
でも助け合って勝手に成長するものだからというのが持論。

こうやって、まずはイメェジを胎む。
そうありたい自分を思い描くことから始める。
脳内会議で可決されるかは、またそれから先のお話。
posted by る・れくま at 23:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

雨日の部屋干し

氷雨降りしきる冬のある日。
ひしめく部屋干しはいつまでも乾かない。
窓ガラスには結露が足早に伝う。
示す湿度は70%、慌てて加湿器を黙らせる。

単純に暖房を入れたら早く乾くだろうか。
いやまてよ。それでもこの湿度だ。
まずは除湿すればいいんじゃないかと、
夏以来出番のなかったエアコンを起動。
しかし除湿を始めると、見る見るうちに寒くなる。
ではエアコン暖房に切り替えてみると、
途端辺りに漂う、ホコリくさい“ごぶさたエアコン”臭。
某レノアの加齢臭キラーでも防げない。
ので、仕方なく切られたエアコンスイッチ。

そして今度は“ごぶさたエアコン”臭を払うために、
空気清浄機をターボにしてごうごうと回せば、
それはそれで、寒風を吹かせるのでうれしくなく。
コタツに肩まで入ってやり過ごせば、
いつしか誰もがコタツから抜け出せなくなり、
全人類が堕落した方向に向かうのが目に見えている。

どうすりゃいいのさ部屋干し。
除湿と暖房と空気清浄機。
手段に迷う割には、これという解決策はなく。
結局、雨の日には洗い物を溜めておくな、とな。
posted by る・れくま at 23:54| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

大津波のあとに

ここで一年はがんばろう。
新しい職場、新しい配属に決まったとき、
これだけはと自らに定めた不文律。
どうにかこうにかあと数ヶ月で一年、
部署希望を聞かれるのも近い頃か。
自分の希望としてはどうしようか、
もうしばらくここでがんばれるだろうか。
そんなことを思っていた矢先だ。

たった一日の大津波で、
もう部署替えしたいなぁ、から、
もう全部やめたい、まで来てしまった。
いつも口をついて出る愚痴の、
その何十倍もありそうなカタマリは、
いまも胸につかえたままで呼吸が苦しい。
そうだ心療内科でもなんでも使って、
療休の診断書を書いてもらおうか、とか思う。
でも寝て起きたらそんなこと忘れて、
普通に過ごしているような気がしないでもない。

先輩から受ける注意や助言も、
年数の割に動けないプレッシャーも、
まるで他人事のように素通りして聞こえる。
自分はここにいちゃいけない人間だ。
それだけは強く確信した、そんな大津波のあと。
posted by る・れくま at 20:43| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

最後の子

保育園のお迎えでは、
ぜったい最後の子にはしたくない。

またひとり、もうひとり。
友達のお迎えはちゃんと来てるのに、
ぼくのところはまだまだどうして来ない。
あの寂しくて不安で怖くなる、
そんな気持ちにだけはさせたくない。

そう思っていたのに、今日は。
とうとう最後の子になってしまったねと。
しおらしくしながらちいさい背中に謝ったら、
そんなこと全くお構いなしの様子で笑ってくれた。

「たぁっこー」をせがんで足にしがみつく。
動けなくて何もできなくて困るけど、今日は。
すべての手を止めてでも、もっと抱っこさせて。
posted by る・れくま at 10:20| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

ピンチ・ピンチ

冬の寒風にさらされると、
プラスチック製品の劣化が著しい。
特にあのあれ、洗濯バサミの集合体。
我が家のピンチハンガー@100均商品は、
合計24ピンチの角型ハンガーであり、
最近の品揃えにはなくなった丈夫さがウリ。

使い勝手もよく比較的長持ちしてくれたものを、
実は一度や二度ほど修繕して、
欠落したピンチは別の片割れで補完したりして。
それがついに壊れた、そのタイミングが絶妙。
すべてのピンチに洗濯物をはさんで、
さて外にぶら下げようかと竿にかけたその時に、
フックの根元からバッキリ、ときた。致命的。

せめて根元でなく別の箇所だったなら。
せめてこれがピンチに干す前であったなら。
あーあ、ガッカリ。いろんな意味で。
木枯らし吹き荒ぶは外もココロも同じだ。
posted by る・れくま at 22:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

保育園のハハ

入園時からずっとお世話になった、
ネイコ先生(仮)が今度辞めるという話。

彼女の書くうぃさんの様子は、
毎日のびのびやっているのが伝わってきて、
連絡帳を毎回楽しみにしていたり。
送りや迎えの時も色々と様子を教えてくれた。
初めてトイレでおしっこが出来たのを、
喜んで報告してくれたのもネイコ先生だったり。
うぃさんもネイコ先生が大好きで、
保育園のハハたる人、と勝手ながら思っていた。
なので、実はうぃさんよりハハのショックが大きい。

そう言えば。
入園してから一年しない今までだって、
結構たくさんの先生が入れ替わっていたなぁと。
病院の保育園だといっても、
組織は外部委託なので事情は解らない。
今日日の保育士は何処も臨職ばかりだと聞くし、
長く続けるのが難しい理由があるのかもしれない。

でも、ネイコ先生だけは、
ずっといてくれるような気がしていた。
2歳の誕生日がもうすぐなのに、
そのときにはもう会えないなんてねぇ。ネイコ先生。
posted by る・れくま at 20:44| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

増やせ予備力

何かにつけては疲れたと言う。
ともかく全てが億劫で仕方ない。
漢方的には“気”が減っているというのか。
しかも、気の容物が穴のあいた袋で、
入れた先から萎んでいるような感じもする。
だから、補ったものもあっという間に雲散霧消。

その反面、幾ら動いても疲れ知らずの、
エネルギッシュな人というのが世にはいる。
確かに動けば疲れはするらしいが、
元来の蓄えも多い上に、回復も早そう。
いや、休みと称してまた別の活動をしながら、
それを休息に充てている気さえする。
なんだこいつはどうなってるんだ、と。

旦那曰わく、体力気力は使えば減るが、
繰り返していくうちに容量を増やせるんだそうで。
だから何もしないだけの休息では、
元々あった容量までは回復するものの、
いつまで経っても不足から抜け出せない訳か。

何もしたくない、んだけど、
そこで敢えて動き続けろというのは根性の域。
がんばらない路線と正反対になりそうな、
そんな微妙な結論に唸りつつ、
先ずは抜ける気の穴を塞ぐとするかなぁ。
posted by る・れくま at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

ご無沙汰アタリ

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正月気分も覚めた一月末の、
ちょっとした楽しみといえばあれだ。
お年玉つき年賀ハガキの抽選。
元来枚数も少ないのだから、
確率から言えば当たらないが基本で、
一枚でもあればそりゃめっけもの、という気分。

が、当たる時は当たるもので。
数十枚で下二桁が2枚当選はなかなかの確率。
しかしながら、その差出人を見ると、
いずれもご無沙汰に超を付けたくなるくらいの間柄。
当たったよアリガトウと言えるほど、
親しい人ほどからは来ない、そんな奇妙な法則性。
posted by る・れくま at 02:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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