2008年12月01日

風船フィーバー

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たまたま行った電気屋で、
どうぞと配られた銀色の風船。
片面にはにやつくバイキンマン、
もう片面には空気清浄機かなにかのCM。
絵はともかく宙に浮くブツ。
しかも、紐で引っ張り連れ歩ける。
うぃさんは生まれて初めての風船に狂喜乱舞。

まずは逃がしてなるかと、
紐をがっちり握ってどこまでも離さない。
ようやく飛んで逃げないと解ると、
投げる→浮く→追うの繰り返しでキャアキャア。
そのうち、風のある空気清浄機の近くだと、
勝手に浮くのが面白くてまた大喜び。

風船ひとつでこんなに喜んでくれるなら、
わざわざ電気屋に行った甲斐がありましたよと。
いいことしたなぁと思う。人として。
posted by る・れくま at 23:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

米パラサイト

米が、、、ない。
正しくはあとわずかしかない。
実家や人から分けてもらう米以外、
自分では一度も買わずに生きてきたパラサイト。
でも、三度の飯はほとんど米飯、
特にお弁当には欠かせない。
我が家にとっては由々しき事態だ。

では米を自分で買うかと言うと、
そもそも市場の値段がいかほどかも分からない。
安いものではないことは分かるので、
勿論分けてもらえる間はもらい続ける所存。
所帯を持つ身でこれでいいのかとも思うけれど、
過去にお金を出そうとしたらすごい勢いで断られた。
楽とは言えない現状を分かっているだけに、
感謝して有り難くいただくことにした。

それはさておき。
週末に帰省するまでの数日は、
パンと麺類と粉物でしのぐしかないか。
息子が好物の納豆ご飯が食べられないのが可哀想。
今度は足りなくならないように、多めにもらって帰ろうなと。
神経太くちゃっかりしてることが、
清貧を生きる術なんだよなぁ。
posted by る・れくま at 13:06| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

白紙の計画

吉永小百合がCMで微笑む。
年賀状はまだできとらんのかと。
そうですねそうかそれがあったか年の瀬。
どうしよう、ああ何にしよう、いつやろう。
毎年といってもいいほどに、
無計画のまま師走入りした年賀状。

まず、作ろうにもカラーコピーがない。
前のヒューちゃんはお蔵入りにしたのと、
年一回くらいしか使わないものを新調するのもあれだ。
自分でやれば安上がりと言いつつ、
印刷の失敗や手前を考えるとそうでもないか。

では外部委託にするかというと、
これはやったことがないので予想がつかない。
出来れば可愛い息子の写真を使いたいが、
コストから言っていかほどになるのかが心配。
まずはナニゴトも情報収集。
下調べしてから前向きに検討しようと思案中。

何にせよ、基本はごあいさつのココロ。
送った相手に、あぁ今はこんななんだなぁと、
ちょっとした近況報告になれば十分だ。
メールは捨てても紙はなかなか捨てない。
だからこそ、出来る限りは丁寧に、
この機会を最大限に生かせたらいいよねぇ。
posted by る・れくま at 23:51| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

号令係と実働係

何かをしようとするとき、
やるぞ!と号令をかけることが多い自分。
対して、やることを言われてから、
じゃあやるかと始めれば仕事の早い旦那さん。
両者の分担は完全固定のようでいて、
そうでもないことも間々ある。

例えば、息子を保育園に行かせるまでの準備。
起こして、ご飯を食べさせ、熱を測って、着替えして。
毎日同じことをしている割には、
自分は時間を気にしていつもイライラ、
旦那さんはそれを言われてからハイハイと動く。
流石に朝からこれはまずいなと思うのか、
今では先手で「着替えさせるね」と言うように。
世間一般と比べてもよくやっているおとーさんだ、と思う。

逆に旦那さんから指令を出される時、
うんいいよー、なんてさらっと動くのがけっこう苦手。
昔っから素直に引き受けない妹身分は、
文句を言いながらで、しかもぎりぎりまで放置。
頼みにくい奴だと言われ続けて育った結果がこれだ。
だから、言われる前にやってしまえとも思うので、
やっぱり自分でやることを決めて号令をかける側が気楽。

ああでもこういうのって、
旦那を尻に敷いているって言うのかしらん。
悪妻と言われないように、
頼みやすい実働係を目指したいなぁ。
posted by る・れくま at 23:53| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

変わり行くもの。

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地元に帰ったついでに、
同期会があるので一人駅に向かう。

以前は毎日のように通った道。
何時に出れば何分の電車に間に合う。
そんな目安をつけながら、
軽快に漕ぎ出したチャリのペダルが、
とてつもなく重く感じたのはそのたった五分後。
駅までの道を自転車で駆るのは何年ぶりか。
そもそもチャリに乗ったの、
最後はいったいいつだったのか。
明日はきっと筋肉痛だなと、
毎日の運動不足を思い知る腰肉。

そして到着した駅の階段が、
横にエスカレーターを抱えて装いもリニューアル。
なのに、階段中央の手すりは撤去されてる不可思議は、
先の高齢者社会、お年寄りはエスカレーターを使うか、
必ず端を歩けとそういうことか。
やさしいようなやさしくないような、
確固たる区別が喉に刺さる小骨のように煩わしい。

変わることが大半の世の中。
衰えるが当然の加齢という現象。
しかしその一端で自分もまた変わっていく。
同じ街の灯を見ていても、
もはやあたしに、感傷の一文字すら浮かびはしないから。
posted by る・れくま at 23:09| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

不幸者の礼

二日間続けての同期会&同窓会。
せっかく実家に帰っても、
一緒の夕食すらも囲めていない不幸者。
遊んでばかりの母親と言われても仕方ない。
でも、たまには行っておいでと言う、
優しい旦那さんと親に救われているこの自分。

有難う。ただひたすらに有難う。
重ねると有り難みが無くなるとも言うけれど、
何度言っても、足りない礼が世にはある。
posted by る・れくま at 21:21| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

シゴトとコスト

働くということに対して、
自分はすごく無頓着だなぁ、と思う。
それは仕事の対価にしてもそうで、
まずは給料が貰えればその範囲で生活するだけ。
やった仕事に対して多いか少ないかとか、
時給換算幾ら貰えるかも考えてみたことがない。

ボーナスも使わず貯金していたので、
前の職場の頃と比較しようにも、
どれくらい貰えたっけなぁというくらいに無関心。
もちろん嬉しいことは嬉しいけれど、
今回も御多分に漏れず闇貯金に回す予定なので、
いまいち努力の成果が見えてこない。

仕事の内容から考えてみれば、
9Kとか言われるほどの酷なものらしいし。
いや実際、目の前で死にかけたり急変したりの修羅場で、
心身削って前線でその対応に当たるっていうのは、
お金貰えたって正直関わりたくない。
それほどだから、さぞかしお給料がいいと思いきや、
下っ端なすたまが貰えるものなんてたかが知れている。
つまりは、割に合わない仕事だとも言える訳で。

どの仕事だってきついよ。
他の人はそう言うのだろうけれど、
果たして看護師をしてみた自分が、
同程度の賃金を得られる別の仕事に就いたら―…。
どちらが割に合うと思うんだろうなぁ。
posted by る・れくま at 21:50| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

プチ緊急事態

さぁて困ったぞ、という事態でも、
まだ解決策が思いつくから大丈夫。
最悪な事態とまではいかないが、
しかしながらどうするかなぁ、という時。

問題というのは、バイクの座席下。
ヘルメットと手袋を装着して、
カバンと携帯は座席下に入れて、
よし出発と勢いつけてバタンと閉めてから、
鍵穴には何故か鍵はなし。
つまりはすべて座席下に閉じ込めたという訳だ。
手元にあるのは、バイクが走らなければ無用の長物達。

…やっちまったー(゜◇゜)ガーン

まぁ一時間後には旦那と合流する予定だし、
旦那のスペアキーを使えば閉じ込めたキーを救出できる。
しかし、しかしながらこの状マヌケな態。
散々バカにされることだけは目に見えている。
しかも一時間も何も出来ずにどうしろと。
隙間からカバンを取ろうにも、
紐は引っ張れても流石に取り出すのは無理。
連絡を取ろうにも、携帯もそのカバンの中ときた。
無理やり引っ張った結果で、
座席下から微妙にはみ出すカバンよ哀れ。

押したり引いたりすったもんだで30分。
ついに挟んだカバン横の隙間から、
エンジンキーを救出して事なきを得た訳ですが。
その後合流した旦那さんからは、
バカと言われるより痛い図星がちくちく。
以後気をつけますですハイ。
posted by る・れくま at 19:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

いまどきのタクシー。

自分で乗り降りが出来ない人を、
タクシーの座席に乗せるとき。
普通なら、一度横向きに腰掛けさせてから、
おしりを中心にターンして脚を乗せるの二段戦法。

それがどうだよ最近のタクシーったらまぁ!
なんと後部座席に、レバーで90度回る座席がついている。
これだと、腰掛けるだけで楽々乗車出来ちゃうぞと。
患者さんをトランスすることより、
家族からありがとうと感謝されてることより、
いまどきのタクシーに感激しきりの自分ってどうよ。
posted by る・れくま at 23:32| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

僕らには余裕が無い

あのときはあのときなりにやった。
なんであんなにがんばったのに、とか。
のに、に続く残念な結果が入っている茶色の封筒。
全く歯が立たなかった、それしか言えない。

最初の計画はこうだ。
別の勉強を仕事と育児の合間にやるとしたら、
一時間早めに起きてその時間を充てる。
実際それを習慣にして4月5月を過ごし、
6月に入院してから、体に無理を課したと分かった。
自分が働かなければ生活自体が困窮することと、
勉強はしなくても死なないからと、優先順位を下げた結果だ。

でも、毎日に慣れた今はそうじゃない。
足りないのはたぶん、意欲を維持するシステム。
やらなくていいこと、を、やることにするのは大変で、
やらなきゃいけない、を、やりたいにするのはもっと大変で。
どこかでまだ、自分のやることだとは思っていない。
ようやく僅かに出てきた余裕を、つぶすことの方が嫌なのだ。

「僕らには余裕がないんだ」

その通りだ。それはどうしてなのか。
時間がないからだ。それはどうしてなのか。
忙しいから。仕事勉強育児があるから。
だから時間がないの際限ない悪循環の中で、
まずひとつ、工夫の余地がある領域を探してみようよ。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

僕らには時間が無い

ある日の夜勤明けが相方の空き時間と重なり、
息子は保育園、二人だけで使える時間が出来る。
そんなことは稀なことなのだから、
気持ちを切り替えて出かけてしまえばいいのに、
眠気と疲れが相俟って消極的な返事しか出ない自分。

根っこにあるのはそうじゃない。
せっかく出来た暇に何やってるんだ、と。
時間がないない言っていたんだから勉強しろやと。
自分で自分の意欲を減退させる追い詰め型思考。
といって、思っているだけで結局何もしないことが多い。

「僕らには時間がないんだ」

発展性のない愚痴を聞くだけ聞いて、相方が言った。
息子に合わせて夜9時には寝てしまうこと。
寝かしつけたら一緒になって朝まで起きれないこと。
余裕を作るなら、コドモ仕様になった睡眠を削るしかない。
つまりは、早起き時間を作る当初の作戦に戻る訳だ。
以前と違う点は、相方も同じように問題だと感じていたこと。
それを共有して、習慣を直していこうという目標だ。  

こうしてたまに出来た二人の休みさえ、
遊びに使うことに罪悪感を覚えるなんてさ。
そうだよね。そんなのおかしいって、今なら苦笑いできる。
posted by る・れくま at 15:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

耐熱硝子の大往生

もう限界だと言わんばかりに、
音も無く壊れた硝子のティーポット。
取っ手を支える首もとから、
だるま落としのようにすっぽり割れた。

始まりは相方が自分と出会う前。
つまり4年は確実に経っていたのだから、
それは当然と言えば当然の現象で。
過失で割らずによくぞここまで使ったなと、
褒め称えてもいいくらいの大往生だ。

人も物も、なかなかこうは生きられない。
大概のこと、やりきれることなど滅多にない。
突然の風に吹き消される蝋燭か、
或いは燃え切る前に芯が尽きる蝋燭だ。
posted by る・れくま at 22:44| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

走れブロック

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某レゴブロックの幼少版。
デュプロの緑のバケツというのは、
祖母ゴムヨ(仮)からの、去年のクリスマスプレゼント。
といっても、貰った当時にはブロックらしい活躍は皆無。
ヨダレでべちょべちょにされるのが関の山だった。

このブロック、使用年齢は一歳半とあり、
なるほど確かにその辺りから組立を覚えたうぃさん。
当初はオトナが組み立てたものを壊すだけで、
もう一度直せと言わんばかりに「うー!」と手渡し。
何度か組み立てを見せているうちに、
いつの間にか自分からやるようになっていた。
現在では色の組み合わせまで考えているのか、
上手くしましま模様にしていたりもする。

でも、作るものはいつも足元が車付き。
色々なんやかんやてんこ盛りカーの出来上がり。
とにかく走るやつがいいんだよね。うん。
今年は想像力豊かなうぃさんに、
追加ブロックなどでもいかがでしょうかサンタさん。
posted by る・れくま at 00:45| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

すぐおいしい。

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すごくおいしい、と言えばあれ。
某チキンラーメンのキャッチフレーズ。
実は生まれてこの方食べたことがなく、
ついぞ最近になって、モノは試しと購入。

買ったのは昔なつかしの復刻版。
といっても懐かしがる程馴染みない自分は、
月間セールで368円になっている現代版か、
268円で叩き売られていた復刻版にするかが重要で。
究極的には、Wタマゴポケットがあるかないかの違い。
だがしかし、綺麗にタマゴが乗ってこそのチキンラーメン。
選択に悩むこと15分、我ながらその暇あれば働けと。

で、結局は単価の低い方に流れた訳ですが、
復刻版はこれでちゃんとタマゴポケットは存在した。
単なるくぼみが、チキンラーメンには最重要というのが、
生卵を投下してみて初めて分かる初心者。
そして湯注いで蓋閉めて待つ。これだけか。
数分の後、感動のご対面はさていかに。


……。
白く、ないぞ。白身が。

そうなのだ。
単に湯を注いだだけだと、
写真みたいな加熱された白身にはならない。
白身を加熱するには、
湯を白身に直撃投下させつつ、
ぐるりと一周回しかけるしかないときた。
しかし、その事実に気づくのは後になる初心者。
蓋を閉めていさえすれば白くなるんだと、
信じて長めに放置した結果が、少しふやけた麺だコラ。

そして何処までも素朴な味わい。
すごくおいしい、と言う程でもないぞと。
でも、この味だから食べたくなると旦那曰わく。
そうかなぁ。そういうものか。そうかもしれない。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

やせがまん。

一段と寒さが厳しいのに、
今日の日はスカートが穿きたくて。
歩くには疲れると分かっているのに、
慣れないロングブーツを履きたくて。

君がどうして?と首を傾げる。
あたしはどうしても!と意地を張る。
だって君と並んで歩くには、
少しは女の子らしくしたいから。
膝丈スカートから伸びる、
ブーツ姿の脚が絶対似合うから。

北風には鳥肌を。
足の裏には靴擦れを。
ヲトメゴコロにはやせ我慢を。
posted by る・れくま at 22:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

ケーキな話題

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“クリスマスケーキ”の喩えとは、
妙齢女性に使われやすい話題のひとつ。
25を過ぎると売れなくなるというか、
どんどん値下げして売られるというか。
まぁあまりいい意味合いがないのは明らかで、
喩えられるケーキにも女性にも失礼極まりない。

敢えて言わせてもらおう。
食べたいケーキは、いつ食べてもおいしい。
その日その歳という数字に縛られるんじゃなく、
食べたくなったときに食べる。
結婚したくなったときに結婚する。
それが各々のタイミングなのだから、
遅いだの早いだの言う方がおかしいと思っておく。

ちなみに我が家のクリスマスは、
某有名店のケーキを食べる為の口実でしかない。
ので、たまたま休みの22日が今年のケーキの日。
もとい、クリスマスイブイブイブ。
別にまた今日ケーキを食べたっていいんだけど。
年末に向けて厳しい財布と体重計が許すなら、だなぁ。
posted by る・れくま at 18:26| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

冬のリベンジ

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忘れもしないあれは4年前の冬。
ある晴れた日の雪山で、
何処かの阿呆がうっかり空を飛んで、
足を骨折しただとかそんな話。
あの因縁めいた白の斜面に、
ついにリベンジとなった今日のこの日。
あの時とは何もかも違ってしまった。

わざわざスキー場にいるのに、
滑らない時間の方が長いのが基本。
父母旦那と息子を交代に見て、合間に一滑り。
それも、自分の道具すら使わずに、
父か母の借り物であっさりと済ませる。

母の新しいファットスキーは、
幅が広くて重い図体、カーブはのったり気味。
ずっしりした安定感のお陰で、
チカラがなくても凸凹に負けない。
とりあえず下まで穏やかに運ぶことに不安がない。
父のカービングは、斜面の噛みつきが鋭く曲がり易い。
まぁ特徴はそれぞれにせよ、借り物でも十分楽しめたり。

ガツガツして本数を稼ぐより、
その貴重な一本をじっくり味わうんだと。
ついスピードに任せそうになると、
右膝の古傷が疼いては窘められる。
そうだ。最早急ぐことはないのだから。
posted by る・れくま at 23:56| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

これぞ大晦日

という明確な何かはなく、
しいて言うなら其処に皆が揃い、
蕎麦状の何かを啜りながら、
紅白歌合戦に各々が感想を述べる。

内容はともかく。
其処に皆が揃えることが、
いちばんの醍醐味なんだろうなぁ。



今年もあと少し、皆様よいお年を。
posted by る・れくま at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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