2008年08月01日

投げやり病

最近いちばんの口癖、「仕事したくない」
特別に嫌なイベントがあった訳でもないのに、
何もかも、やりたくない。
それを改善する手立てすら投げやりで、
もうどうにでもなってしまえと思いもする。

人が合わない、環境が合わない。
周りのせいにして、動けない自分はもっと嫌い。
普段なら真っ向から向かっていくのに、
今はただ、逃げてしまいたいとしか思わない。

新しく働き始めて4ヵ月過ぎ。
まだまだ落ち込む時期だから当たり前。
それと違う気がしても、まずはそう思っておく。
流行り病のようにすーっと波がひくその時まで、
自分を動かせれば、それでいいんだから。
posted by る・れくま at 23:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

真似っこと理解力

うぃさんも一歳と半年も生きてくると、
結構分かっているような、いないような。

誉められることは分かる。
型抜きのパズルを通せた時なんか、
すごいねぇとアタマをナデナデされると、
何となく嬉しくて、自分でもナデナデ。
パズルが通らなくても、セルフ拍手→ナデナデ。
何が賞賛に値するかはいまいち。それでいいのか。

怒られていることも分かる。
その繰り返しで、怒られそうなことも分かる。
だからといって止める訳ではなく、
こちらの様子をちらちら窺いつつやらかす。
オトナが反応するのに面白がっているのか。
純粋ないたずらから、やや策略のにおいがする最近。

あとあと、信じられないこともする。
泣いている子ども(自分より年長)に、
ティッシュで涙を拭き、アタマをナデナデした、らしい。
まっさかね〜、と一度なら思う。
けれど、その経緯が二度も連絡帳に書かれていると、
あながち先生の見間違いとも思えず。
悲しむことに共感しているかはともかく、
まぁ良いことを覚えたんだと思っておく。

教えた覚えのないことなら他にもある。
オトナがトイレで水を流すと、
トイレブラシを持ち出して便器を洗う。
洗うというか、正しくはブラシを突っ込む。
助かるようで、これが毎回だと引き剥がすのに苦労。
ちなみに家でも保育園でも教えていない。
それをやりだす不思議、どこで覚えたそんなこと。
posted by る・れくま at 23:56| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

1460日の後

君のことを思い出して、
泣かなくていられるようになるまで、
結局、4年もかかってしまったよ。

もうだいじょうぶ。
そう言い切れないことだと、
分かっているからこそ、自分に言い切る。
涙腺が緩むのは条件反射。
悲しみはとうの昔に置いてきた。

もうだいじょうぶ。
もうだいじょうぶ。
posted by る・れくま at 23:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

雨と負け戦

うだる暑さの、いつかのある日。
人知れず出掛けたその先は、
とある場所のとある試験の受験会場。

しかし、事前の準備たるや散々で、
結果が箸にも棒にもかからないことは明らか。
合格を期待する試験ならともかく、
落ちに行く試験に向かうのは人生初めてだ。
けれど、それもまぁいい経験かと思い、
とりあえず机にかじりついての120分を過ごし、
落胆にさえならない脱力感を味わって会場を後にする。

と、ここで試練は天から降る。
どしゃ降りという言葉がちょうどいい、
たとえ傘をさしても防ぎきれないだろう雨が。
というのは元より傘を持っていない自分には関係ない。
濡れに濡れ、今更傘を買っても仕方がないと、
頑なに歩き続けていたそのときだ。
同じ試験を受けていた見知らぬ人が、
親切にも傘を傾けるという天の助け。
が、それも効果ないほどの豪雨に、
「少しお茶でも飲みましょう」と誘われるがまま、
目の前の喫茶店に避難して、
何となくお茶してきたとかそんな話。

この顛末をメールで旦那に話したら、
ナンパされた(!)などと言うのがまた可笑しい。
都会にも人情があるもんだと感心しつつ、
一方で容易く誤解されるとなると、
異性にはおちおち親切もしてられないよなぁ。
posted by る・れくま at 22:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

ピーポーの内側

生まれて初めて救急車に乗る。
とりあえずまだ運ばれた側ではなく、
患者さんを他病院に送る、転院搬送というやつだ。

普段なら経験の浅い自分が乗ることはなく、
専ら先輩方の役回りになることが多い。
それが今回は比較的軽傷の方で、
特に点滴などの医療処置もないからと、
本来なら看護師同伴も要らないかというところ。
家族は車で行くため、その代わりに誰かという話。
せっかくの機会だから行っておいでと、
背中を押されてとかそんな事情だったり。

救急車の中には3名のスタッフと、
珍しさのあまりきょろきょろ挙動不審の自分。
モニター、除細動、輸液ポンプ、などなど一通りの機材に、
ルート確保に使いそうな輸液が予め壁にぶら下がる。
上には頚椎カラーや半分に割れる担架(名前忘れた)が固定。
一人が後部でモニターバイタルを測りつつ、
前は運転者とその助手席にもう一人という配置。
聞けば、一度の仕事は24時間体制らしく、
翌朝まで同じメンバーで救急車を走らせるとのこと。

救急車といっても、意外にゆっくり。
しかも車内はピーポー音がうるさくて、
何となく選挙カー的な恥ずかしさがある。
交差点の信号機はピーポーで突破するものの、
まっすぐ走る分には大してスピードを出さない。
まぁ救急車が事故に遭っては元も子もないからなと。

救急車の利用マナーが色々叫ばれている中でも、
実際のところ7割が軽傷とかいう話を聞く。
CPA(心肺停止)なんかの重病者は、
全体の割合からは意外と少ないことになる。
問題なのは、医師が乗っている訳ではないので、
やれ挿管だルート確保だという時に、
電話で医師から指示をもらえないとできないということ。
どこでも医師不在の指示待ち苦悩は一緒だなぁ。
posted by る・れくま at 23:53| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

自我と心配

最近甘えんぼなんですよ。
他の子を抱っこするとヤキモチ焼いたり、
イヤイヤになって床にごろんして泣いたり。
でも、抱っこするといつものニコニコに戻るんですと。
そんなことを保育園で言われた。

そう言われてみれば、確かにそうだ。
比較的ドライで自分からくっつかなかったのが、
やけにベタベタするようになったうぃさん。
何か気に入らないときに泣くのも、
しょんぼりというより癇癪に近くなってきた。
でもそれが何か問題なこととは思わず、
色々と自我が芽生える時期だからなぁという結論で。
今までがいつもニコニコだったから、
子どもなら当たり前のことが気になるだけだろう。
ずっと手のかからないよい子だったら、
逆に将来は大丈夫かとか不安になるよな絶対。

この子のハハなんだけど、
人に言われてみるまで気づかない。
毎日あるがままのうぃさんで、
それでまぁいっかと思っているからか。
でも、寂しい思いをさせてるのかなと、
アタマによぎらなかったと言えば嘘になる。
それなりに、ハハなりに、心配してます毎日を。
posted by る・れくま at 21:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

隣の芝生

現状よりもいいところ。
もっと自分に合ったところ。
他の道を考え出すと切りがない。
でも、周りを見渡して分かる。
ここはいいところ、恵まれた環境。
きっとそうだと信じてみる。
騙されたつもりで続ける現状維持。

いよいよ無理だと思ったら、
逃げてもいいんだって、分かったから。
だから、もう少しだけなら頑張れる。
もう一日、やってやれないことはない。
そうこうしてるうちに、
そんなに苦じゃなく動けているとか、
楽観的な未来を期待する。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

もっと、ちゃんと。

もっと、ちゃんとを考えると、
今のままでは駄目だということになる。
今が駄目だとなると、今までも無駄に思える。

なーにやってんだかなぁ。
そう言いたい現状も噛み砕いて。
もっと、ちゃんとに向かう、
確かな踏み石を見つけて進まないと。

ほら、溺れちゃうよ。
posted by る・れくま at 17:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

玄関のピッピ

仕事嫌いの出勤前というと、
嫌だ嫌だを念仏のように唱えること。
聞いている方はたまったものじゃないが。
そんな散々わめいていた割に、
さて仕事に入ると、まぁそんなでもない。

喉元過ぎれば熱さ忘れる。
職員玄関でピッピッとタイムカードをやるあたりが、
その“喉元”あたりなんだろうとか思う。
そして、終わって帰るときのピッピッは、
飲み会で一杯目の乾杯をするような気分になる。

あー早くお帰りのピッピッがしたい。
そんな気分で過ごす、ただいま夜勤の休憩中。
posted by る・れくま at 21:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

背中を押して

母に会いたくなるときは、
決まってくよくよしているときで、
ココロが後ろを向いたとき。

もういい歳してるけど、
結婚して子どももいるけど、
でもだからって自分は自分で、
まだまだちっぽけな存在で。
家族の中でいちばん幼くて、
守られるだけの存在だったあの頃に、
母の前だと戻れる気がして。

オトナ同士の話をしているようでいて、
愚痴を言ったり、弱音を吐いたり。
それでも、自分をちゃんとできる子だと、
認め続けた母が、だいじょうぶよと背中を押して。

それだけでもう、それだけで。
踵を返していまこの棘の道を、
守る側として歩んで行ける気がする。
posted by る・れくま at 21:32| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

番号移動その後。

いわゆるナンバーポータビリティというもので、
携帯電話を某キノコに乗り換えて数ヶ月。
月々送られてくる明細書の内容は、
本体代の分割分で、以前とあまり大差ない。
まぁ長く使えばその分が償却されていくので、
今はじっと耐えるの時期か。

一時心配していた職場での電波の入りも、
特定の場所なら問題なく使える。
機体の操作も、ストレスないくらいには慣れた。
色々なサービスも充実しているだとか、
言うことナシと思いきや、ひとつ大きな不満が。

それは、絵文字が少ないこと。
特に“お願い”をするときなんかの、
お祈りポーズや土下座ネコがいないのは不便。
内輪専用の絵文字なら多いくせに、
他社に送って見れない表示なら意味がない。
あと、どの絵文字がどの会社と共通なのかなど、
事前に分からないので適当に使うしかない。
絵文字対応表なる紙があることにはあるけれど、
それを開いていちいち見てやるなんてどこの暇人だと。

各社で独自性を売りに出すのはいいけれど、
もういっそ全部ひとつに合併してしまえとか。
ああそれじゃ競争がなくて安くならないかとか。
結局のところ、自分の利益ばかりの視点だよなぁ。
posted by る・れくま at 23:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

米につく虫

20080818042259.jpg

夏になると、米びつにあのあれがわく。
白くてうにうにした、コメクイムシ。
正しくは、ノシメマダラメイガの幼虫だ。

奴らは好きなだけうにって蛹になり、
辺りの米をくっつけて団子になっている。
見つけ次第すかさず捨てていても、
圧倒的多数のうにうに増殖力には勝てず。
ついには成虫になった蛾がハラハラ飛び立つ台所。

最近米とぎを旦那さんに頼んだら、
奴らに気づいて躍起になって取り除いていた。
まぁ確かにコメクイムシは嫌なものだけれど、
米とはそういうものだと思っているから気にならない。
うっかり残したまま炊いても、まぁ仕方ないかという程度。
市販の米には虫がわかないらしい。
何らかの除虫処理を施しているんだろうけれど、
虫が食べない米の方が、余程食べたくないとも思う。

実家に帰れば祖父が精米したてのを準備してくれて、
いつも美味しい米には事欠かない我が家。
こんな恵まれたことがずっと続く訳がなくても、
息子には虫も食べるような美味しい米を食べさせたいなぁ。
posted by る・れくま at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

口づけ初級

うぃさんは、ちゅーが好きらしい。
ゴキゲンでテンションが上がると、
いつもキャッキャ言いながら口に迫り来る。
よだれべとべとでも問答無用なのがちとあれだ。

ちゅーの前にはもじもじ唇をむすんでいるのに、
さてといたす時には何故か笑って半開き。
まだまだちゅー初級という感じ。
すべすべぷにぷにの唇が気持ちいい。
でも的はちゃんと唇を狙ってくるので、
ある意味マウストゥマウス的な塞がれ方をする。
というか、こんな救命処置みたいなちゅーを、
息子さんにしたことがあっただろうか。いやない。
むしろ、虫歯がうつるからとかって、
ほっぺにしかやってないぞハハは。
一体何処で覚えてきたんだこんなこと。

保育園では誰彼構わずやっているキス魔だとか。
親の真似だと思われてやしないかと、戦々恐々のハハひとり。
posted by る・れくま at 23:51| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

昨日の目盛り

水も人も低きに流れる。
そして、下に下に流れるほど、
すくい上げるにはチカラが要る。

今ならまだと思うなら、
まずは昨日の目盛りに戻ってこいよと。
直視したくない惰性の結果。
食っちゃ寝した休日後の体重計。
posted by る・れくま at 22:49| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

限っての法則

たくさん、たくさん、
やるべきことが山積みで。
たくさん、たくさん、
失敗や嫌なことが重なって。

誰かに聞いて欲しい愚痴。
そういうときに限って、誰かはいない。
駄目な自分を見られたくない。
そういうときに限って、誰かがいる。
posted by る・れくま at 21:17| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

フマジメ問題

日頃から問題意識を持ったり、
物事をよく考えたり調べたりする。
元来のそういう類の人とは違うなりにも、
それなりに必要な勉強はしてきたつもりで。
それが、全く足りなかったことを、
今更ながら痛感する毎日。

年数ばかりが過ぎて、判断できないことだらけ。
使えないやつ、動けないやつだと、
誰がと言わなくても、その場の空気で分かる。
自分がいちばん、駄目さ加減を解っているつもり。

けれど、今日できないことが、
明日すぐにはできるようにはならないからと、
自分を焦らせないのが、もっと問題なのかもなぁ。
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

贈り物の本質

20080829160211.jpg

プレゼントは、実用性か、サプライズか。
それが毎度の悩みであり、プレゼントの本質でもある。
“これ”が欲しいが決まっている相手なら、
そのものをあげれば、まず間違いなく喜ばれる。
かといって、希望のものをただあげるのもなぁと思う。
だから、プレゼントでいちばんいいのは、
それとなく希望を探っておきつつも、
それを明かさずに買っておくという二段戦法が理想。

が、現実はそうもいかないもので。
根からが素直な我が隣人は、
欲しいものはいま欲しいと、その場でのたまう。
後で一人の時にこっそり買おうと思っているのに、
それとなく気配を匂わせお茶を濁すも、
それなら自分で買おうとか言い出す始末。
じゃあ仕方ない今すぐ買いますよ。ええい。
売り言葉に何とやらか、サプライズの脳内企画が台無し。

かの人が欲しがったのは、某スタバのタンブラー。
購入時に一回だけタダで飲み物が頼めるらしいとか。
しかも、何でも好きなもので、
トッピングも自由につけられるとのことで、
そりゃもう好きなだけてんこ盛りの小市民。
それ一つを、二人で交互に分け合うのもまた楽し。

こっそりサプライズはないけれど、
こういう時間もまたいいかと前向き思考。
いずれにしても、人の為に考え動くそれ自体が贈り物だ、とかね。
posted by る・れくま at 23:43| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

24時間番組の謎

巷では某24時間番組がやっているらしく、
何処でも募金に勤しむ黄色い集団が見える。
集金力はすごいけれど、番組の存在自体は謎が多い。
特にマラソンとかって、どういう意味があるのか。
笑いの失せたお笑い芸人を走らせる例年の傾向が酷。

何かに挑戦するのはいい。
誓いをしてそれを達成するのも素晴らしい。
でも、それが募金と結びつくとは思えない。
出演者が働く方が余程いいギャラになりそうな。
などと、皆が思っていそうで言わないことをボソリ。
posted by る・れくま at 21:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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