2008年07月01日

人生のビタミン

暦を捲りて七の月。
何が欲しいとひとに聞かれ、
我が誕生日を思い出す。

欲しいものは、山とあるのに思いつかない。
ようやく幾つか考えついたのも、
“なくてもいい”には目もくれず、
実用性のあるものしか欲しがらない悲しい性。

例えばアクセサリー、なんて、
今の自分の思考とは真逆にあるもの。
だから、そう。
この小包を受け取るまで気づかなかった。
自分に不足してる、人生のビタミンが何なのか―。

一足も二足も早い贈り物は、
自分をいちばんわかってくれている、
そういうひとが考えた、サプライズな処方箋だ。
posted by る・れくま at 23:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

魚臭の街

この街は、たまに魚くさい風が吹く。
海風とかいう爽やさとは一線を画すそれは、
つまるところ、魚屋の濡れた床を連想させる。

棲むところ違えば水も違うが、
空気のにおいまで違うとは思わなんだ。
地元ではたまに牛やらの香ばしさに鼻を侵され、
場所によっては、山の息吹きのようないい風が吹いた。

シンガポールはココナッツミルクくさかったし、
中国は排気ガスと不思議なお香のようなにおいがした。
沖縄は、、、あれは何だろう。でも確かに風が違う。

この街に吹く風はまだ、
あたしに違和感しか運んでこない。
posted by る・れくま at 22:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

泣く子にゃ、

うぃさんが、泣く。
何もかも気に入らないことは、
泣くしかないのが1歳5ヶ月児の身の上。

ごはんを食べるのにも一悶着。
手づかみをやっていればいいものを、
頑固にどうしてもスプーンを使おうとして泣き、
そこをオトナに手伝われては泣き、
再び自分でがんばり始めて、床に落としては泣く。

彼の中のルールでは、
オトナはトイレに入って扉を閉めてはいけないし、
台所では自由に物を出して遊べなくてはいけないし、
化粧水のフタは、足の親指にかぶせるための物体、らしい。

オトナも黙って彼ルールをのむ訳にもいかない。
それでいて、うぃさんに比べてオトナは圧倒的に強い。
静止される、邪魔される、ダメと言われる。
少し脅しにフゲフゲ言う位では、もう敵も怯まない。
これらに対抗すべく、うぃさんが持つ最後の手段―。



タメ泣き。


あ、本気で泣くぞ泣くぞって時は、
一瞬タメがあるんだよなぁ、ホントに。
こうなると、必ずオトナが宥めるのを知っているように、
抱っこされてしばらくすれば、ケロリとしている。
泣く子にゃ勝てぬとはよくいったもの。
実はいちばんの策略家だ。
posted by る・れくま at 23:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

たんたかたん。

おかしな喉がれに始まり、
一週間経った今も治らない不調。
とにかく嫌な色の痰がわさわさ出る。
痰培養に出したらきっと緑膿菌とかいそう。

以前吸引はほとんどやらなかったのが、
現在では毎回のように吸引をする現場。
人工呼吸器につながれていればもちろん、
そうでなくても、手術後などには痰が溜まりやすい。
あまり頻回だと、それをどうにかするだけで日が暮れる。
初めはおっかなびっくりだったのも、流石に慣れた。
痰と言われて唾液みたいの以外思いつかなかったのが、
今では痰たる痰がどんなヤツなのかも知っている。

でも、患者さんと同じような痰が出る自分を、
まさか吸引してやる訳にもいかず。
大きく咳き込んだ拍子に出る悪いやつが、
舌の上で少し甘い感じがする不快感と戦いつつ、
口に溜めて洗面台に放った時の達成感といったらもう。
経鼻吸引をしていて、
うまく気管に入ってずろずろ引けた時の喜びに匹敵する。

あまりアレな話題の上に、
だからなんだよ、とかいう話。
そんなささやかなシアワセ(?)について、
ちょっと話してみたい、そういう気分。
posted by る・れくま at 23:03| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

点滴指示の謎

点滴の種類もさることながら、
その指示の出し方も、医師によって様々ある。

「これは、さんぱわぅわーで」

はいぃ…ナンテイイマシタカ?(゜Д゜)
とかつい聞き返してしまういつもの自分。

「うん、さんぱわぅわーでいこう」

…(-_-;)

ぱわぅわー、というのがよく分からないのですが、
つまり3mlで開始すればいいんですね先生。
変な言い方だなぁと思っていたら、
なんか他の医師もぱわぅわーぱわぅわー言ってる。
何なんだあれはと悩み続けて数日後。

そうかΣ( ̄□ ̄)!
パー・アワー(時間あたり)ってことかなるほど。
でも、そんなしゃれた言い方する割に、
数字はいつも日本語なんですよね先生方。
posted by る・れくま at 16:45| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

優先タスク

なんでもできると、
思っているうちは、いい。
一心不乱に、それに向かうだけ。

でもね、
できるはずがやれないで、
それが積もってきたら、ちょっとまて。
どうしてできない?と自分の不出来を責める前に、
まずは鏡を見に行こう。

口内炎や肌荒れはない?
体調をくずしてない?
なんだか疲れた顔してない?
ひとつでもあるなら、
今は休め、そういうサイン。

休息というタスクを、
自分に課することだって、
未来への大きな投資なんだよ。
posted by る・れくま at 23:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

庭違いのタネ

実は、と勿体ぶる話でもないけれど、
ここ数ヶ月、全く違う分野の勉強を並列している。
看護のかの字さえ出てこないそれは、
生活の中ではあまり馴染みがない上に、
未だにその何たるかが分かっていない自分。

理屈抜きでルールを覚える。
一見すると簡単なようでいて、
数があまりにも多く、覚えるのが大変。
繰り返し繰り返しやってみて、
反射的に答えが出るようにするしかない。
まさに脳の筋肉を鍛えるといった感じ。
日本語が分かれば、まったく理解できない内容はない。
まぁ実際使いこなせるまでには、
相当時間がかかりそうな気もしないでもないけど。

仕事関係なら成果が目に見えやすいのに、
そこに見返りもなにもない、
純然たる自分への挑戦というか苦行というか。
なんで自分こんなことやってるんだろうという、
至極当然な疑問も、持ってみたところでどうなる訳でなし。

少年よ大志を抱けならば、
ヲトメよ野望とトキメキを抱け。
あんなこといいな、では終わらせない。
お庭違いのタネも、いつかどこかで芽を出すかもよ。
posted by る・れくま at 22:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

千とチの戸惑い

住所の書き出しは千葉県。
その上に書くフリガナはチバケン。
千とチ、なんかどっちもどっちになって、
よく見たら、チ葉県と千バケンって書いてる風味。

でも、
大多数のひとはちゃんと読み分けるんだろう。
いいよいいよわかってるよ、って。
字が少しおかしいだのとはつっこみしない。
そういうオトナのなぁなぁで世の中成り立ってる。

その場そのときの正しいカタチかどうかより、
物事は、その前後左右で推測される。良くも悪くも。
不良の中にいる子は、ふつうにしてても問題児で、
優等生の中にいる子は、ワルでもいい子に見えたりとか。
僕が本当はチ葉県ってわざと書いただとか、
その真意には何の意味があるかとか、誰も分からない。
いやほんとわざとじゃないから意味はない。

結局、ぱっと見たそのチだか千だかの縦線を、
やや左に払うかまっすぐに伸ばすか否か、
書き手の意志をはっきりさせろよと、そういうことだ。
posted by る・れくま at 23:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

綿棒の先に

よく遺伝の例にされるネタに、
耳垢がドライかウエットかという話がある。
ドライが劣勢、ウエットが優勢遺伝になるので、
その両者を親に持つうぃさんは、必然的にウエットな訳で。

耳垢といえばカサパリが当然なハハからすると、
息子の耳掃除をするたび、いまだにぎょっとする。
だって、綿棒でぐるっと拭うだけで、
耳垢が簡単に取れるってことがそもそもおかしい。
固まっている垢を耳掻きの先でこそげつつ、
割らずに慎重に取り出す緻密な駆け引きなんて何もない。

で、掃除する側には簡単なようでいて、
べたべたしているせいか、奥のやつは意外に取れてこない。
先日も風邪ついでに小児科で診てもらったら、
鼓膜を塞ぐほどキチャナイことになっていたらしい。
まぁ基本的には奥から順次出てくるので、
害がなければあまり頻回に掃除しすぎるのもあれだと。

たかが耳垢、されどミミアカ。
耳の形は一緒でなんで中身は似ないのかと、
ハハでないもう一人の成分を色濃く感じる、こんなとき。
posted by る・れくま at 23:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

休日の在り方

君と一緒にいられる休日は、
怠惰で、不真面目で、やる気がない。
それは君も同じなのかな。
やるべきことすらやらないで、
二人でお揃い、だらけて過ごした貴重な時間。

だけど、君と未来の話を始めたら、
何時間だって続けていられる集中力。
あれもいいよね、これもいい。
いくらでも、次から次へと思いつく希望。
なんだってできるさ、二人なら。

休みだからこそ、できること。
駄目な自分も見てもらう、そういう時間。
君が見ていないそのときに、
こっそりがんばる、そんな自分も悪くない。
posted by る・れくま at 01:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

曖昧デリカシィ

同性はまぁいいけれど、
異性には話しにくいことが結構ある。
特に女性特有の事象、月のものなんかはそうだ。

小学校高学年くらいから刷り込まれた習慣か、
女子は体の変化に戸惑いひた隠し、
一歩遅めの男子はそれが気になりからかいつつも、
当然ながら、実際はよく分からないままオトナになる。
自分も温泉に入るのを遠慮しようとして、
それを男親兄弟に説明するのに戸惑ったこと数回。
オトナなんだからそれくらい気づけと思うが、
こういう場合、往々にして男性陣の思慮は浅い。

もちろん相手が旦那さんであっても、
あまり開けっぴろげにしたい話題ではない。
スプラッタな部分は極力見せないようにと気を遣えど、
出すも止めるもできないものに、たまにソソウもあり。
旦那の反応はというと、ぎょっと驚きつつ意外に冷静。
飼ってた犬♀とおんなじだから大丈夫、とかのたまう始末。
まあそりゃ確かに同じですけどね。
フォローになってるような、なってないような。

結局どう言っても、異性の口からでは微妙な響き。
デリカシーとは、当たらず触らず、ってことかなぁ。
posted by る・れくま at 23:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

お子様レイアウト

テレビの威力たるやオソロシイもので、
一歳児の興味をがっちり掴んで離さない。
内容が分かる分からないなど関係なく、
終いには、画面にべったりかぶりつきになるうぃさん。

これでは目を悪くするぞと、
オトナが制止をしても効果はなし。
一時は大人しく自席に戻るものの、
いつの間にか戻って来ては、液晶に指紋をべたべた。
離れて見るという理解はいまいちできない。

こんな状況の打開策というと、
いっそテレビをつけないようにするとか、
画面の前に立てないようにするしかない。
で、おとーさんが考えた臨時処置というのがあれだ。
テレビ前のコタツ兼ちゃぶ台を、
テレビと隙間を作らないように置く。これだけ。
見た目も使い勝手も、まぁその場しのぎという感じ。

とりあえず息子さんの侵入は阻めたものの、
いや、これではオトナの方が余程テレビに近いような…。
まだまだ前途多難な、お子様仕様のレイアウト。
posted by る・れくま at 23:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

いつもとなりで。

20080717213435.jpg

誕生日を迎える食卓には、
目に明るいイチゴ満載のケーキ。
大きいロウソク2本と、
ちいさいロウソクは5本。
あれちょっと足りないかなって、
それもある意味うれしい誤算。

君の中ではいつまでも、
若いままの自分でいられたらなぁ。
そんなことを思ってしまう、
気づいたら、そんな歳になりました。

ここしばらく食べたケーキの記憶には、
必ず君が一緒にいるってくらい、
いつの間にやら、そんな年月が過ぎました。
posted by る・れくま at 23:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

人生設計変更点

26歳までに結婚して、
28歳までに子どもを産んで、
30歳過ぎる頃にできたらもう一人。

なぁんていう、かつての人生設計は、
四半世紀にかかる前にして、
繰り上げペースで既に二段目を達成。
そして現在。思えば早足で来たものだ。

仕事のスキル云々はさて置いて、
年に背中を押されないうちに、
やれることはやってこれたと思えば肯定的。
予想外に予定外を重ねる行く先を、
自分の見通しの甘さと捉えれば否定的か。

いいのかなぁ、こんなんで。
とりあえず、でも、まぁいっか。
いつも疑問符の狭間では、
現状優先という妥協点が邪魔をする。
何に、という目的はまだ霧の中。
だけど変わりたい、変えたいんだけどなぁ。
今からでは、もう、遅いのかな?
posted by る・れくま at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

容量超過?

やっと実家に帰ったその夜から、
また始まってきた悪寒と頭痛、そして高熱。
そして今夜まで三日三晩の発熱で、
せっかくの連休があってないようなもの。
それで仕事は夜勤だから休めないしで、
なんとか薬漬けで症状を押さえつけての強行中。

入院騒ぎあたりから弱ったらしいこの体。
疲れているんだよと人は言うけれど、
それだけで済ませていいものかとも思う。
まったくもって自分事ながら、
自分の体調が信用ならない今日この頃。

こういう状態が示すもの。
容量超過、ということは考えない訳じゃない。
だけど止める訳にもいかないと、そういうこと。
分かってくれよあたしの体。
分かってまた元気に動いておくれ。
posted by る・れくま at 23:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

アタリの予感

20080719182611.jpg

釣りにおけるアタリとは、
魚が釣り針にかかることをいう。
釣りにおけるハズレとは、
釣った魚が思うものでないときをいう。
いずれにしても、釣ってみるまでは分からない。

それはガシャポンに同じ。
たとえすごく欲しいものがあっても、
やってみるまで、何が出るかはお楽しみ。
地元某所で見つけた、れいのあれ
原色海水魚シリーズ、しかも今回はストラップだイヤホイ。
いつもならハズレの不安から手を引きそうなのに、
それがどうしてか、その日のガシャポンは違った。

…アタリだ、と。

確信めいたヒラメキ、ほぼ発作的に200円を投入。
旦那の静止も届かないうちにガラガラコロン。
そして出た、お目当ての麗しきその姿。サバだ。
横に立つ旦那がまさかと目を見開く。
「どうして?分かってたの?」と聞かれても、
そんな気がしたからとしか言えない動物本能。

あたしは一年に一度くらい、
たまーーーにこういう類のカンが効く。
普段から使えたらどんなに良いか。
まぁ誕生月ボーナスかと思っておこう、サバ一匹。
posted by る・れくま at 22:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

熱中症

こんな気怠い夏の夜明けに、
君の伏し目がちな睫毛を思う。
アスファルトに立つ陽炎に、
あの日の長い一日を思い出す。

目の眩むような日差しは、
微かな意識さえ奪い去って、
虹色に蝕まれた世界が逆さに広がる。

打ち捨てられた腕の先。
それが、僕が見た最後の景色。
posted by る・れくま at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

カップリング論。

巷では某嫁取りゲームの移植版が出るとかで、
夏の始まりからもう熱気充満のゲームCM。
以前入れ込んでやった作品なだけに、
またやりたいなぁと、暇もないのに思う。思うだけ。

その新要素というのが、
嫁候補が一人増えるだとかいう話。
そしたら誰にしようとか言いつつ、
たぶん結局はビのつくひとにする多数派。
だって逆玉狙いもしてみたかったけれど、
その幼なじみが不憫でどうしても選べない。
カップリングであぶれる奴が出るのはいやちょっと、
星の瞳のシルエット的な人物相関図を望んでしまう。
アネゴを引き受けるのは主人公しかおらんだろ。
ということで、歌舞伎役者風の新キャラもたぶん範疇外。

人生において相手を選ぶ、なんて。
選べるほど複数いる場合ぢゃあないかと。
そんな贅沢言える人間少ないから、
自分然り、こういうゲームが人気なのかもねぇ。
posted by る・れくま at 02:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

砂糖と罪悪感

20080726223332.jpg

アイスコーヒーを作っておくと、
旦那がカフェオレにして飲む。それはまぁいい。
でも、これに決まってお砂糖スプーン2杯とくれば、
ちょっと甘いんじゃないのとカロリーが心配。

糖分が悪いばかりじゃないのは分かる。
仕事先で意識障害で運ばれた人に、
脳にはブドウ糖しか補給されないとかいう理由で、
点滴が糖入りのものに変えられていたなぁとか。
体には大事なものと分かりつつ、
一匙の砂糖が罪悪感の塊のように思うのはあたしだけか。

でも、溶けて見えなければ危機感が薄い。
チバ周辺ローカルの某コーヒー飲料。
話のタネにまぁ飲んでみようと開栓して、
一口で「甘っ!」と非難じみた感想を放ち、
でも結局半分くらいは飲んでしまった自分。
栄養成分表示100mlで51kcalってことは、
250mlではカントリーマアム約2枚半という事実に愕然。

甘いものが欲しくなるとき、
カロリー気にせず摂れる体になりたいもんだねぇ。
posted by る・れくま at 23:45| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

お言葉ですが、

いつも助けられてばかり、
指導を受けてやっとやれてる立場。
だから言えない、言い返せないことは山ほど。
何にも疑問を感じない訳ではないし、
問題意識はあるのに言えない、それが今の問題。

いつか、そのうち。
お言葉ですが、って返してやる。
少なくとも、それが言える自分になりたい。
posted by る・れくま at 23:59| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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