2008年02月02日

夫婦と1歳

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2月2日は“夫婦の日”でも、
うちの夫婦にとってはそれ以上。
息子がこの世に飛び出して、
今日でやっとこ1歳の記念日。

ケーキは息子が食べられるように、
ホットケーキを土台にして、
バナナとヨーグルトのクリームで。
それと、大好きな玉子ボーロ。
口のまわりをべたべたにしても、
自分でフォークを使えて嬉しそう。

生まれてきて、ありがとう。
元気に育って、ありがとう。
これからも、すくすく大きくなあれ。
posted by る・れくま at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

うぃさんの初陣

1歳を無事に過ぎたということは、
その後のどんな一年より意味がある、と思う。
0歳児は子宮外胎児と呼ばれるほどに、
未熟なままで生まれ、後天的に能力を獲得する。
野生に放り出されたらまず生きていけない。
それこそが人間の弱さであり、強さだとかなんとか。

まぁそんな蘊蓄はさておき。
そろそろ、たまちゃん(仮)はどうなのよ。
という訳で、以降は息子を仮に“うぃ”といたします。
posted by る・れくま at 23:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

事後報告

言い出すに言い出せずして、
結局それを伝えたのは目前で、
周りは知っていたけれど、
その人にとっては寝耳に水の話。

なんで、って思うだろう。
当然のことなんだけど、
もう僕の中では過ぎた決着だ。

震えるのは、
揺れる地面に立つその時だけ。
何があったって、
今更、驚きも躊躇もしない。
posted by る・れくま at 23:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

くるくる浪漫

あたしの使っている携帯というのは、
旦那と付き合い始めた頃に換えたもので、
その名をW21Sという、今ではもう古い機種。
「絶対使いやすいから」と勧められた理由が、
くるくる操作できるジョグと、サクサクな反応速度。

初めは半信半疑だったものの、
これにしたら最後、本当に他のものが使えない。
お財布ケータイでなくても、ワンセグがなくてもいい。
大事にしてきたというほどもないけれど、
かといってヘビーユーズで故障させることもなく。
バッテリーはだいぶ弱ってはいながらも、
使うに困らないからと言い続け、ついに3年経過。

さすがにそろそろ機種変更しようかとか、
魅力的な機種が出ないから他社に乗り換えようとか、
ついぞ昨日まで話し合っていたところで、
いや、本当に、つい1時間前くらいの話だ。

…ジョグが、動かない。

やだーどうしようどうしよう。
とりあえず不在の旦那さんにメールでもと思ったら、
なんとメールすら打つに打てない。
電話は辛うじて横キーで呼び出せたけど、
ジョグが動かないと何も使えないんだよなこれが。

息子が奪っておもちゃにしていたからか、
それより機械の寿命がちょうどやってきたのか。
図らずも、決断の時はもうすぐそこに来たらしい。
posted by る・れくま at 22:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

堕ちる進化

また値上げ、これも値上げ。
原油価格の高騰ときたらもう、
我ら小市民にはろくな影響が来ない。
エコにはなるっていっても、
食糧削ってまでのバイオエタノール。
パンがなければケーキを食べろとでも言うのか。

でもまぁ、慣れるんだろう。
生きていくために必要となれば、
出ていくものは出ていくし、
その為になんとかやりくりする。極端な話、なければないでもいいのに、
それはしないのがニンゲンで。

より楽に、よりよい方に。
そのうち己の首を絞めてでも、
堕ちゆく進化は止まらない。
posted by る・れくま at 20:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

お手本さん

模倣から始まる動作には、
まずは観察することが必要で、
その前に対象がいなくては始まらない。
とか当たり前の話だけれど、
息子さんの手本は専らハハで、
良くも悪くも真似されているらしい。

玄関で見送ればバイバイして、
トイレに入ればドアを平手ノック。
引き出しの物を出して、またしまう。
舌を出して見せれば、べぇー。
手をグーパーすると、それも真似する。
こっちがやると嫌がる歯磨きも、
手渡して真似させると、俄然張り切る。

でも、お風呂に顔まで浸かって、
泡をぷくぷく出す、これはまだ無理。
負けじと口をつけるまではいいけれど、
結局湯を飲んでは微妙な顔。
オヌシもまだまだよのぅ。ふふん。
posted by る・れくま at 10:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

意味ある声色

何かを、しゃべってる。
意味のある言葉ではないけれど、
うんまぁ。何となく解る気がする。

たぁいたぁいたぁい。
てゃってーてゃってー。
たぁったぁったぁっ。
はいはいやぃやぃやぃ。
だぁってやってってっ。

不満げなときは、もっと解りやすい。
低めに唸って、うーうー。
もしくは、濁った音でぅえーえー。
なんだか文字にすると、
二日酔いのオッサンみたいだなこれ。
posted by る・れくま at 22:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

居所の条件

ここ数日は遠出が続いて疲労困憊。
というのも、他県への引越が間近に迫っていて、
早々に住居を探す必要があったりする。
この家探しが、簡単なようでそうもいかない。

一件目のちいさな不動産屋。
初めにしてはいいのを見つけた、と思った。
けれど、借り申し込みの見積もりを見て、
加算された不当な請求に気づいて、それを蹴った。
あたしは実家も職場もある地元を離れ、
知らない土地で生きるというのは初めての経験。
二十年来でやっと掴んだ土地勘もなく、
立地と条件だけで、他に持てる判断材料がない。
悪いものか、いいものか、実は何とも言い切れない。

その点、旦那は住居関係に詳しい。
住居の賃貸ではトラブルが多いだとか、
弱者である借り側が泣き寝入りする、
違法がまかり通っている業界だと聞かされる。
つまり真っ当なやりとりをするには、
それなりに戦える知識を揃えることが必要、らしい。

色々話し合って導き出した、外せない条件。
家賃はこれこれまで、初期費用はなるべく安く、
子どもがいるから木造は避け、通勤に負担のない近場で、
納得いかない請求がある物件は、最初から省く。
並べてみると、まぁ贅沢な条件だこと。
全部を網羅するものなんてありえない、けど、
あるかもしれないという意気で探すのが、探し物の極意。
posted by る・れくま at 23:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

警告しない文

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高速道路で目につく一文は、
ありふれた警告じゃない、こんなやつ。

追いこしたって、
みんなゴールは違うんだから。

…だってさ。
そうだね、そうだよねぇ。
無理して一台追い越したって、
家が近くに来る訳じゃないもの。

早く帰りたい、けど、
それよりも、無事に帰りたい。
posted by る・れくま at 20:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

ぶいぶいの謎

旦那さんの昔話。

昔付き合っていた女の子。
メールの最後は、いつもぶいぶい。
何故ここでぶいぶいなのか、
wとかけて笑いを意味するのか。
本気で分からなくて困惑したんだと。
そんな悩める青年を想像すると、
かわいくてつい笑ってしまう。

→だいすきvv
たとえばこんなぶいぶい用例。
絵文字が少なかった頃の、
彼女の有り余る愛だねそれは。
posted by る・れくま at 19:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

左足からせーの。

うぃさんは、
左が利き足だろう。多分。
何故かといえば、
誕生日の少し前から一歩二歩、
踏み出すのはいつも左足。
その場で足踏み練習をすれば、
前にはあまり進まずくるくる右回り。

さあこいと手を広げて待てば、
恐る恐る、というべきか、
足の指先をギュウと白くさせて、
いつ地面を蹴ろうかと躊躇している。
意外と慎重派だなぁと思いきや、
何かを狙って歩き出す時は、
恐怖を忘れているのか大胆不敵。
何事もなかったように、
ふつーに歩いていることがある。
あるいは丸椅子をずるずる押し歩く。
もはや手押し車か四点歩行器かの代わり。

一歳過ぎてしばらくすれば、
みんな歩くんだって、本当かなぁ。
這えば立て、
立てば歩めの親心とは申せど、
そんなことはお構いなしのマイペース。
うぃさんは今日もまた、左足からせーの。
posted by る・れくま at 23:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ハジメテ車検

普段から自動車を使っていても、
点検やら整備の一切はディーラー任せ。
今度車検があるらしいことも、
知らせを受けてから気づく程度の関心。
こんなどうしようもない自分が、
ユーザー車検というものをする羽目になる。
やはりというか、今度も旦那さんによる提案。

普通にディーラー車検に出すとすれば、
軽く10万円が吹っ飛ぶという恐ろしさ。
そういうものだと諦めていたのに、
実はこれ、そこまでお金がかかる訳でもない。
車屋さんはこの他に点検や諸々交換費用、
書類代行による手間賃などを上乗せする。
本来点検は自己責任でやっていればいいので、
わざわざ車検と一緒にやる必要はないんだとか。
うちの愛車デミオちゃんの場合、
自賠責の継続2万円ちょっとに加え、
自動車重量税が37800円、
検査費用が1700円と、用紙が25円。
しめて6万円ちょっとで済む計算に驚き。

事前準備などはお粗末なもの。
まずは検査登録事務所に予約を取り、
Web検索した内容をつらつら読んでおき、
お金を多めに下ろして、少し早めに行くくらい。
後は野となれ山となれ、だ。
こんなので一体どうなるユーザー車検。
posted by る・れくま at 23:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

続・ハジメテ車検

検査場は人も車もいっぱい。
でも、大半は車のロゴ入りジャンパー着用の玄人。
慣れた様子でさくさく進む人々を横目に、
何処に行けばいいかも分からず右往左往。
申請用紙を買うだけでも、まごまご。
べら高い値段の印紙を手にして、オロオロ。
親切に書かれた記入見本にかじりつき、
まぁ何とか書類を揃えてやっと検査申込。
窓口のお兄さん「初めてですか?」と聞いてすぐ、
検査の要領の紙を渡してくれ、
見学コースをじっくり見て行くように勧められる。

見学してみて、なぁるほど。
四角い建物に車がぞろぞろ並んでいて、
入る前に一台ずつ検査員さんがぐるっとチェック。
一台ずつゆっくりレーンを通りながら、
ブレーキ踏め、ライトをつけろなんかの指示があり、
○か×かの結果が電光掲示板に映る。
これが全部○ならいいってことらしいぞ、と。

ともあれやってみるしかないのか。
駄目元を覚悟したのに、ここでも救いの手が。
「初めての人ですか?」で始まって、
手取り足取りの指示が入り、
大半(というか全部)検査員さんが助けてくれた。
なので、あれ通っちゃった?みたいな拍子抜け。

検査の数分前まで、
ボンネットの開き方すら知らなくても、
車に不備がなければまぁ何とかなる。
でも、迷惑な客の典型だろうなぁとか。
次はもうちょっと、うん。
面倒かけない程度に主体的に。
posted by る・れくま at 00:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

引越とヤキモチ

引越しを数日後に控えて、
我が家に居座るダンボールの山。
その狭い隙間を縫うように、
何処からともなくうぃさんが襲来。

積んだものを、崩す。
選別したものを、混ぜる。
詰めたものを、再び取り出す。
あれさっきもここ片付けた的既視感。
遅々として進まない荷造りに、
オトナは必要以上にくたくたで、
コドモはおたからの山に興味津々。

それでも、遊んでいる時はまだいい。
本格的にぐずったら放っておく訳にもいかず、
気が済むまでは解放されない。
ここで片手間にしようものなら、
更に怒りが悪化するのは目に見えている。

対処法は、実はいたって簡単。
抱っこでなだめたところで、
目をじいーっと見る。見つめる。
それから、ニヤリと笑ってみせる。
5分も徹底的に見れば、大抵は落ち着く。
あの何かが欲しいとかより、
ただ注目を浴びたい、自分を見て欲しい。
恋人のヤキモチのような欲求が、
意外にも大きいのが、今のうぃさん。
posted by る・れくま at 22:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うぃさん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

春の嵐

明日の朝この町を
僕は出てゆくのです

現実は詩ほど感慨を与えず、
思い出を噛み締める暇もない。
うずたかく積まれた荷物と、
段取りを考えながら動き続けて、

ただ、そのときは、
春の嵐のように過ぎただけ。
posted by る・れくま at 23:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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