2007年12月01日

賽を食す日

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いわゆるサイコロステーキって、
肉をサイコロ状に切ったもの、と思っていた。
でも、どれも粒揃いになっていて、
霜降りのある箇所ばかりに見えるのが謎。
これじゃある意味普通の一枚肉より高そう。

が、焼いてみたらこれがまぁ。
ハンパでない量の脂が出てくるわ、
焼いた後には縮小するのなんのって。
味は確かにステーキだけれど、
この変化は明らかに何か細工がしてあるなと。
パッケージを読んでみて、なぁーんだ。
サイコロステーキとは、
肉をサイコロ状に切ったものではなく、
成型肉、なんだって…_| ̄|○

霜降り風に見えたあれは、
牛脂の混ぜものか何かなんだろうか。
オホーツク(カニ風味カマボコ)が、
カニでないと知った時より大きい衝撃。

まぁおいしかったからいいや。
我が家は今日も清く貧しく小市民。
posted by る・れくま at 17:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

魔の数日間

またもやお風邪を召した息子@今日で10ヶ月。
ご機嫌は曇りぐずつき、ところにより雷雨。
咳とハナミズにさいなまれ、
半ば強制的にシロップを飲まされる日々。
しかも、前歯が生えかかったりして、
色々あって気分は最悪、らしい。

鼻詰まりに苦しんでは泣き、
咳き込んだ勢いで吐いては泣き、
喉が痛いのに喚き泣く悪循環。
可哀想なことこの上ない。
本人は泣くのが悪いとは分からず、
ずっと立ち抱っこでなだめるハハ。
けれど、一時トイレに立つのも、
座っているのも許さないのには参った。
普段がいつもいい子なだけに、
こんなになると、さてどうしたものか。

ひとたび風邪になると、
一時たりとも外出できない魔の数日間。
早く治してお買い物に行きたいなぁ。
posted by る・れくま at 23:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

グルメな非常食

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いつだったか、父に貰った非常食。
かたいビスケットのれいのやつではなく、
缶にパンが入っているという、缶パン。

賞味期限は3年とあるけれど、
それも残り数ヶ月になって手元に来て、
缶詰群の中に紛れてまた数ヶ月。
結局忘れ去られて、しばらく前に期限切れ。
けれど、まったく気にしない。
封が開いてないから大丈夫だとか、
駄目なら野生のカンで分かるとかとか。
消費者の勝手な思い込みに比べれば、
数日の日付偽装なんてかわいいもんだ。

中身は、、、本当に、パン。
薄い紙に包まれてはいるけれど、
缶に隙間なくぎっしり詰まっている。
しかも、フカフカで味も美味しいときた。
これならホテルのバイキングとかで、
並べても違和感ないって、それは言い過ぎか。

非常食という概念を打ち破る。
これからは、カンパンより缶パン、だねぇ。
posted by る・れくま at 22:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

家か病院か

子どもの具合が悪いときは、
いつ病院に行くか否かの判断に迷う。
一時を争う緊急性はなく、
けれど確実に今後悪化しそうなとき。
熱はないけど咳が鼻水がなんていう、
今回みたいな場合は難しい。

病院は病気の展覧会みたいなもの。
長々と待たされているうちに、
更にひどいのをうつされる危険だってある。
今年のインフルエンザも猛威を奮っていると聞く。
なので、行かないことに越したことはないけれど、
家で様子見だけではなかなか治らなかったり。

対症療法だとは分っていても、
症状に苦しむ子どもを放っても置けず。
診察を受けて薬をもらうことが、
一応の安心というか、そういうものかも。
自分が医療者だといって何が変わる訳でもなく、
安易に考えてもいけないしなぁ…などなど。

でも、症状が軽いうちに行っておいても、
やっぱりたいした薬を出してはくれない。
しかも、鼻風邪では小児科か耳鼻科かと盥回しにして、
最後にようやく抗生物質を出す。
抗生剤を安易に使わない理由も解るけれど、
結局は治療が長引いてしまい、
予防的処置にはならない、という結論に。

じゃあどうするかって。
しっかり具合が悪くなってから行くしかない。
栄養と水分と休息を補ってみて、
それでも駄目なときに病院の門を叩く。
当たり前の考えのようで、
ちょっと忘れがちだった判断材料。
posted by る・れくま at 22:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

一緒にごはん

有り合わせの材料で、
適当に作った料理でも。
一から十まで手間をかけて、
丁寧に仕上げた料理でも。

「おいしいよ」って言う、
その一言が聞けたら、
ホント、いいんだ。
実はおいしくないって、
ホンネ、それでもいいや。

君の感想、なにか聞かせて。
そしたら明日も、なにか作れる。
いつまでもずっと、一緒にごはん。
posted by る・れくま at 23:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

もしかして病。

風邪が治りきらずに再診をして、
追加で新しい薬を飲み始めた翌日に、
息子の腹部に赤いポチポチが。
単なる汗疹ならいいけれど、
もしや新しい薬が合わないとか、
それとも何か別の病気なのか、とか。
皮膚科の教科書をひっくり返して大騒ぎ。

目新しいものを食べた訳でもない。
麻疹や風疹にしては熱が出ず、
皮膚炎にしてはかゆがる様子もない。
そうこうしているうちに、
翌日には背中や首、頭皮まで拡大。
流石にこれは尋常じゃないと再診したらば、
「あ、トッパツですね」ときましたよこれ。

“トッパツ”といえば、あのあれ。
教科書的には突発性発疹のことで、
乳児の登竜門、よくある病気のひとつ。
症状は普通の風邪と大差はなく、
治りがけになって発疹が出るのが特徴。
と言いつつ、実際は恥ずかしながら見たことはなく、
なんだそれかぁ、と一気に緊張が解けた。

もしや、あれかもこれかもと、
勝手に大病にしてしまいがちな思考。
ハハは心配症すぎ、なのかねぇ。
posted by る・れくま at 20:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

可能性の変換

あの頃は、何でもできた。
何でもできるんだと思っていた。
今でもそういう予定だった。
さて現実はどうだと、
自問する度に暗くなる視界。
僕は何もできなくなった。
何でもできる可能性は消えたんだ。

そうじゃないさ、と君が言う。
此処に、目の前に在るじゃないか。
可能性は消えることなく、
今や二本の足で大地を掴み、
人々に笑顔を向ける存在になった。

そう言われてみたら、
僕には何ができたのか、
果たして何がしたかったのか―。

答えは、もう手の中にあると解った。
posted by る・れくま at 21:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

オトナらしく。

人生五十年とか言われた時代は、
十代半で成人扱いが当然で。
年齢の割に精神的にはオトナだった、と思う。
人生八十年になった現在は、
成人年齢はたった数年違いでも、
精神的にはずっと幼いような気がする。

人が長寿になってから、
精神が成熟するスピードは遅くなった、
というのに特に根拠はないが。
僕らはオトナになりきらなくても、
生きてこれてしまった、なんて。
全て時代のせいにして、
それこそまさにコドモじみた発想。

最近、小さいことに怒ってばかり。
オトナらしくできない僕は、
きっと、君を困らせてばかりいる。
posted by る・れくま at 23:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

見切りのとき

実家の旧自室の惨状には、言葉もない。
一人分の荷物が空いているはずが、
わずか数年で物が溢れ、なお堆積を続ける。
因みに、自前は書籍くらいしか残っていないので、
それ以外は父か母かの由来だ。

手をつけたくないのが本音でも、
引越しのどさくさに不要品を置いていきたいし、
帰省時のための場所も確保しておきたい。
親の自主性は期待できないので、
全ては自分の努力にかかっているのが憂鬱。
しかも、動き回る息子を連れてではなかなか捗らない。

自分も片付けは得意な方ではないけれど、
父も母も兄も、まさに捨てられないタイプ揃い。
「お前は見切りが早い」なんて兄がメールでぼやくけれど、
使わない物に何の価値があるのかと。
本当は使えるものだとしても、
何処にやったか分からない程では尚更。

吹いては消える程の思い入れ。
いつか使うまだ使えるのイイワケ。
まずはそこから捨てちゃおう。
posted by る・れくま at 20:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

堆積物の法則

実家の掃除をしていて気づく。
煩雑になった物の、とある法則。

・フクロinフクロ
有り余る袋を整理しようとして、
袋の中に袋を入れたものが、
さらに大きな袋に入っているもののこと。
見た目は何か分からないので、
結局袋の中身を全部出す羽目になる。
同類に、紙袋in紙袋(やぶけ寸前)がある。

・とりあえず収納箱
何度か整理を試みたものの、
いつも結局は中途半端に終わり、
未整理の物がごちゃまぜに入っている箱。
これが、堆積物の何ヶ所かに点在している。
中身を物色していると、
たまにめぼしい物を見つけたり、
探していた物に巡り会ったりもする。

・いただき思い出系
オーソドックスな写真や手紙に始まり、
賞状、仕事の資料、旅行先のパンフ、
山と積まれた給料明細、なんてのもあり。
紙類だけに残しておきやすく、
思い出のシガラミによって特に捨てにくい。

・使い捨て系
外食のときに出てくる使い捨てオシボリ、
旅行に行く度に溜まっていく、
機内食のフォーク、スプーンとか。
ハブラシや剃刀、コーム、
普段使いもしないシャワーキャップなど。
少しあれば十分なのだから、
もうもらわなくてもいいのに、
おばさん根性がそれを許さないのか。

実はここまで分類出来れば、
片付けの半分は済んだも同然。
後は所定の場所にしまうだけ。
って、それができていれば、
こうはならないんだよなぁ。うん。
posted by る・れくま at 19:11| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

休暇休業一年間

昨年の今日が産休入りで、
そこから続けて育休をもらい、
仕事をせずにまるまる一年。
腐ったなぁ、と思う。色々と。

いつも家にいられることを、
別に喜ばなくなった贅沢な自分。
このままではまずいので、
毎日なるべく外出してみたり、
仕事に役立ちそうな資料を集めたり、
何かしらの予定を課している。
が、いざ職場に顔を出せば、
一刻も早く帰りたくて仕方ない。

働きたいのに、働きたくない。
働かなきゃいけないけど、
能力が後退したことだけは確かだ。
以前は2ヶ月間休んだだけで、
十二分に頭が回らなくなっていた。
今度は一年以上のブランクで、
リハビリには一体どれくらいかかるやら。

まぁ考えても仕方ない。
新人時代に戻ったつもりで、
本当に一から出直すしかないんだなぁ。
posted by る・れくま at 20:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

ソンキョ姿勢

自分は普段意識しないけれど、
地面から立ち上がるという動作は、
実は容易なことじゃない。
何もつかまらずに立つには尚のこと、だ。

地ベタからソンキョ姿勢までに、
重心は前に。つんのめる一歩手前まで。
そこから前後の平衡を取りつつ、
足の力で上半身を持ち上げるという複合技。
ゆーっくりやってみると、大変なのが分かる。
和式生活が、フシブシに負担だというのもなるほど納得。

息子さんは、今日も今日とて訓練中。
ソンキョ、ソンキョ、またソンキョ。
「ぅぇい!ぅぇい!」って、
かけ声出してなんか楽しそうだなぁ。
…と思ったら、かわいくちいさく、ぷぅ。
あらなんだ。気張っていらっしゃったのね。
posted by る・れくま at 23:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

夜鳴き鳥

明らかに夜なのに、
鳥のさえずりが聞こえる。
ピチュピチュピチュピピピ…。

お外は真っ暗、闇の中。
果たして鳥は夜に鳴くものか。
ピチュピチュピチュピピピ…。

森林浴でもしたくなる、
すぐ近くにいるように響く声。
ピチュピチュピチュピピピ…。

でも、まさかこれだっりして。
半信半疑でリモコンを手に取り、
パソコン画面に向けて数秒。

ピチュピ…ピ…………。

音量と共にフェードアウト。
鳥は、夜鳴き鳥は確かにいた。
何処かのトップページで鳴いていた。
posted by る・れくま at 08:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

家族の呼び方

日本の家族における呼称は、
最もちいさいものの立場に合わせてあると、
家族社会学の先生が言っていた。
例えば子どもが二人いたとして、
上の子は“お兄ちゃん”“お姉ちゃん”で、
親でもその立場で呼ぶことがあるのが普通。
外国の人には、これが理解できないとかなんとか。

我が家での呼び方は、ちょっと変則。
ちいさい息子さんに合わせて、
旦那を呼ぶには“おとーさん”だけど、
自称は“ハハ”と呼ぶことにしている。
別にセットでおかーさん、でもいいけれど、
ママ、っていうのは後々にどうかと思う。
年頃になってママァーンとか、
男の子なら少なからず恥をかきそうだし。
人に言う場合の“おかーさん→母”の変換も、
いいオトナになったって、ついうっかり間違える。
それならばいっそ初めから、
ハハと呼べばいいじゃないかという結論。

おまけ。
旦那が息子さんを「ムスコー」って呼ぶの、
なんとかならんもんでしょうか。
名前で呼んであげればいいのに。ねぇ。
posted by る・れくま at 23:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

雲のフキダシ

もくもくもく。
立ち上る思惑の雲は、
誰にも見えないアタマの中。

こうしたい、やってあげたい。
いつも結局思うだけ。
やったつもりになっただけ。

霞と消えるその前に、
降らせてみせろよ。本当に。
posted by る・れくま at 23:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

緑なる混沌

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めんどくさがりのハハによる、
今年の二大誕生祝いを駆使しての、
究極のコラボレーション・レシピ。
お鍋とブレンダーとくりゃあ、
これはもうまさに離乳食のためにある。
そんな訳で、ストック作りに精を出す日々。

以前はなんたらのポタージュって、
すごく手間がかかりそうな気がしていた。
実際はバター炒めブイヨンで煮て、
ブレンダーでガーっとやれば完成、と。
いも類やカボチャはもちろん、
ほうれん草を大量に買った日には、
オトナ献立にも、決まってポタージュが並ぶ。

キザミでも食べられるけれど、
消化の程度から見て、菜物はややてごわい。
吸収できなきゃ意味がないので、
カミカミして食べられる、
かつ消化のしやすいものはキザミやてづかみに。
それ以外は、離乳初中期とあまり変わらない。
こんなんでいいのか離乳後期って。

何処もやっているだろうけど、
軟飯やおかずの材料は製氷皿で凍らせて、
キューブ状にしたものをストック。
使う時は、必要分だけをレンジでチン。
お手軽でたくさんできる、保存もきくので一石三鳥。

まぁそれも間に合わなくて大変なときは、
市販の豪華ベビーフードが助けてくれる。
べんりなよのなか、だよね。
posted by る・れくま at 21:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

そこらあたり。

クリスマス・イヴと言いながら、
チキンもなければ、ケーキも作らず。
明日にでも何かしようねって、
今晩は、えぼだいの干物を消費する。

そういやメリークリスマスって、
本当ならばいつ言うんだろ。
今日でいいのか、それとも明日か。
とりあえずは同居人に向かって、
メリークリスマス・イヴと言っておく。

知ってるようで知らないクリスマス。
いつ何かをするという、
明確な答えは何処にもないので、
そこらあたり、で手を打った。
posted by る・れくま at 22:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

最大の敵

僕が嫉妬するのは、
他の目移りでもなければ、
異性に囲まれることでもない。
それに見入ってばかりで、
こっちを見ない横顔に、嫉妬する。

僕の最大の敵っていうのは、
掌にちょんと控えた、携帯電話。
posted by る・れくま at 22:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

車内BGM

師走のここ数日というもの、
車での遠出が続いている我が家。
いつも遊び回る息子としては、
動けないストレスが結構なものらしい。

一昔前は寝ながら移動できたのが、
最近はお目覚め時間が長いので、
飽きるとシートに固定されるのも嫌がる。
かといって、走行中に外す訳にもいかないので、
オトナはあのテこのテで気を紛らす。
…が、敵も成長してきているので、
今までの手段が通用しなくなってくる。

お気に入りのくまちゃんも、
あんなに好きだったカサカサも無力。
そんなことより自由にしろと、
不満気にうーうー怒る息子サウンドが、
いつも賑やかな我が家のBGM。
posted by る・れくま at 19:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

遊びの心得

年末のスキー旅行に来たはいいが、
やっぱりなのか、どうもいつもより疲れてる。
交代してもらって、少し滑ってもう十分。
滑りたいには滑りたいけれど、
息子を置いてまでやることかとか、
ここは自分が控えるのが得策だとか、
色々考えては、消極スパイラルに陥る。

真っ白なスキーのゲレンデを、
みんなで滑るのはもう少し先でも、
すぐ一緒に楽しめるようになる。
一年に一回でもいいから続けなさいと、
そんなことを母が言った。
そうかそうだよなぁ。目からウロコだ。
ゴーグル用に付けた使い捨てコンタクトが、
そんなんじゃもったいなくて泣くぞホントに。

時間がない。お金がない。
ナイナイ尽くしでやる気も出ない。
しばらくは何もできないって、
勝手な思い込みに縛られていた自分。

目ぇ覚めたよ。
勉強も仕事も恋も遊びも、
継続はチカラなり、ですな。
posted by る・れくま at 12:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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