2007年07月02日

寝相時計

今日でもう5ヶ月になる息子。
寝返り&うつぶせを習得した後より、
何故か寝相まですごいことに。

仰向け真っ直ぐ寝かせたはずが、
ハハの就寝前には、頭と足が真逆を向く。
起こすのも可哀想なので放置すると、
朝には180度回転して元に戻る。時計の針かよ。
が、姿勢はうつぶせカブトムシポーズ。
しかも掛け物に絡まれて、モゴモゴ怒り泣いている。
お前の寝相の所為だと言って分かる歳でもなし、
掛け物が悪さしたねぇ〜などとなぐさめつつ、
一体どの方向で寝かせておけば安全かと悩むオヤゴコロ。

SIDS※とかが怖いじゃないかと、
うつぶせ寝を見れば裏返していたものの、
結局は好きな姿勢に戻る、の繰り返し。頑固だ。
苦しければ自分で首をヨコにして、
窒息を回避出来ることが分かるまで、
姿勢ひとつでも神経質だったような気もする。

いやでも、これからがまた大変。
ちいさなケガなら経験、大きな事故は一大事。
息子の運動能力向上に反比例して、
家の安全地帯が削られていくんだろうなぁ。



※注:乳幼児突然死症候群のこと。おっかないです。
posted by る・れくま at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

白の損壊

滅多に壊れて欲しくないものが割れ、
どうでもいいものが無傷で残った損壊。
ちいさな隕石は砕けずに、
当たった惑星の方にヒビが入る。そんな感じ。

もしも、があったら。
こんなもんじゃないから。
こんなもんじゃ済まないから。
分かってはいても、
些細なこんなもんに落ち込む。

まだその身に受けていない、
危機的なもしもを想定するだけでは、
僕は僕に折り合いがつけられないんだよ。

あーあ。
posted by る・れくま at 23:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

我空模様

晴れの日があれば、
曇りや雨になる日もある。

元気なときはもちろん。
落ち込んで駄目な自分も、
ちゃんと見てくれるひとがいい。
posted by る・れくま at 01:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

風邪ひとつ。

息子さんが嫌な咳をしていたのが昨日で、
今朝からクシャミハナミズまで参戦してきた。
これはいよいよ風邪ひきらしい。

熱はないし、活気も食欲もある。
でも念には念をと小児科を受診したら、
ああやっぱり喉からくる風邪ですね、と。
現在は鼻と喉の交通する箇所で、
ねばこいものが悪さをしている感じ。
咳止めシロップ、抗生物質諸々を処方されたのに、
医療費助成のお陰で、払ったのは薬の容器代だけ。さすが。
これなら金欠で病院に行けないということがない。
利用する立場になって、初めて税金が味方に見える。

問題はその薬をどう飲んでもらうか。
ゴム乳首、スプーン、スポイト…。
色々やり方を教えてもらったけれど、
もう道具とかの問題じゃない。
嫌味なほど甘くしてある薬でも、
息子にとってはおいしくないのだ。たぶん。
結局ちびちびと口に流し入れるのに落ち着く。
うっかり飲み込んだ、という方が本人的には正しい。
オトナってきたないよな。うん。

風邪ひとつしないが決まり文句だったのに、
これからは風邪ふたつとか言わなきゃ駄目だなとか、
どうでもいいことでアタマを回す。
そうでないと、見ているこちらまで落ち込み気分。
苦しいのは自分じゃないのに、
自分のことよりつらい。そういう種類の感情。

たいしたこと、ないよ。
誰がそう言っても、心配なんだよ。
posted by る・れくま at 17:03| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

資格の使い道

070706_1702~01.jpg

5月末に受験したれいのやつ。
FP3級の結果通知が今日やっと届く。

結果は受験後すぐの自己採点で、
たぶん通ったらしいことは確認済み。
それでも、マークミスがないとは言い切れず。
実技は1問しか間違わなかったのに、
簡単な学科はあと2問で後がない、
ギリギリ綱渡りのドラマチックな展開。
採点を手伝ってくれた旦那が、
「…あれ?これも?ここも?」なんて、
間違いの度に発する声がコワイのなんのって。
久々に嫌な汗をかいた。こんなことで。

で、いったいこれが何の役に立つのか。
その道の職業に就いている人ならともかく、
やっぱりあったからどうなるものでもない資格。
多少は知識があります、って言えるか。言えないなぁ。
いっそ2級まで取って転職するのもありか。
けれど、果たして未経験者に就職先があるものか。

自分+αを養っていく立場で、
それなりに身入りも保障されていて、
しかも何処に住んでいても就職先がある。
結局、看護師資格に敵うものがない。
一生続けたいとは思わないけれど、
他を考えている余地はない。
いや、実際は考えないようにしていただけ。

最終的に何をして生きたいか。
育休に甘んじる今だけは、
そんなことを考えるゆとりがある。
posted by る・れくま at 17:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

人という鏡

問題というのは、
それ自体を重く見る人より、
軽んずる人にとって問題であるが、
後者がその事実に気づく時には、
手に負えない事態に陥っていることが多い。

其処に人という鏡があるなら、
しかと見よ。そして問え。
瞳に映った己の姿は、
果たしてお前の在るべき姿かと。

瞳の持ち主は、
其の心から、笑っているかと。
posted by る・れくま at 01:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

弱毒の憂鬱

息子にうつされた些細な風邪から、
思ったより回復が難航しているオトナ×2。
やれ頭痛だの喉が痛いだのと騒ぎつつ、
かといって熱が出るまで悪化する訳でもなく。
自分の場合、薬も容易に服用できないので厄介だが、
別に医者に行くほどでもないと見なしつつ、早くも3日。

只でさえ梅雨で感覚が鈍るというのに、
鼻のむずむずと倦怠感だなんて、
放置する以外でこれに何をしろと言うのか。
結局のとこ中途半端な対策では、
中途半端な回復しかしないということなのか。
いっそのこと、ねぇ。
痛いなら、潔く痛くしてみろとか思う。
その方が、カラダも本気で治す気になるんじゃないか。

と思ってみたところで、
そうなる前に、きっと薬に頼ると思い直す。
精神的鍛練の出番まるでなし。
痛みに弱くなったというよりも、
痛みへの不安に弱い現代社会、なのかもなぁ。
posted by る・れくま at 00:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

故障する人々

巷のニュース速報を見ていたら、
“浅田真央が膝を故障して大会欠場”とある。
あれまぁ可哀想にねーと思いつつ、
なにやらその内容に違和感を感じる。

故障ってどうよ。人なのに。
治療をわざわざ修理とは言わないし。
ほらあれ機械じゃないんだし。

……。


でも、人間おかしくなると、
壊れた、っていうからそんなもんか。
機械と生身の使い分けは微妙だ。
posted by る・れくま at 16:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

捕乳の意志

寝返りからうつぶせ、方向転換、
ついにはにじり寄りまで修得した息子。
成長が早いなぁなんて感心しつつも、
ひとつだけ、ずっと覚えの悪いことがある。

それは。
乳を左右交代させる少しの間、
いつも待てずにフエフエ泣くこと、だ。

一日に何度も機会のある授乳で、
生まれてこのかた毎日だというのに、
未だに乳が左右にあることは分からないらしい。
まだ飲みたいのに取られたと思うのだろう。
仕方ないじゃないのよさ。
こちらも留め具外したり乳構えたり色々準備がだねぇ。

そんなこと言われながらも、
口にくわえたらすっかり忘れて吸っている。
その顔は没頭しているようにキリッと真面目。
まぁこんなときに旦那似の涼しい眼差しなのもあれだが。
乳を吸うことに、こんな集中力を感じるとは思わなんだ。
食べる意志ってすごいなとか思う今日この頃。
posted by る・れくま at 08:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

離乳スタンバイ

コドモが見た目に大きくなってくると、
そろそろ離乳食はなんて人に聞かれ始める頃。
まぁぼちぼちですねと返しつつ、
まだうちのコには早いんじゃないのか、
でも始めなきゃで戸惑うひとも多いこのテの話。

いわゆる離乳食というのは、
さて5ヶ月になったからというより、
食べたそうなサインを出したら始めるものらしい。
それが何なのか、自分もよく分からないまま。
先月からスープでスプーンの練習をしても、
ちょびっと飲んだかこぼしたかみたいな程度。
母曰く、何でもおいしそうに食べていればいいんだと。
そんなもんかねぇと思っていたら、
ちょうど5ヶ月に入ったくらいからの変化。

食事中一緒に座らせてみると、
とにかく見る。穴が開くほどに見ている。
視線が箸を追いかけて、首が左右に揺れている。
で、試しにご飯をおかゆにして与えてみたら、
これが案外食べれてしまったぞ、という感じ。
捕乳瓶はあれだけ嫌がったのに、
スプーンには意外と友好的。何故だ。
それどころか、あーんと言えば反射的に口を開く。
風邪で一時中断してしまった心配も何処へやら。

焦って食べさせるものでなし、
母乳もまだまだ出るから心配いらない。
ま、気長にいこう。
posted by る・れくま at 00:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

ニコちゃん。

070712_1626~01.jpg

ここに、2個のニコちゃんがある。
いやあのダジャレじゃなくて。
全く同じに見えるけれど、
実は微妙に大きさが違ったりもする。
だからなんだ。

ニコちゃんは、磁石である。
一方は自分が持っていたもので、
もう一方は旦那の家にあったもの。
つまり嫁入りニコちゃん。
この際婿入りでもいいけど別に。
もうどっちがどっちでもいい。

ニコちゃんは、100円である。
まるで接点のなかった旦那と自分が、
100円ショップで磁石を買い求めた時、
多数の中から何故ニコちゃんを選んだのか。
運命的な一致だ。本人達もどうでもいい。

ニコちゃんは、実は2個ではない。
1パック10個入りで販売。まるで卵だ。
うちにはにこにこちゃんがいる。
うらにわにはにわにわとりがいる。
やっぱりすごくどうでもいい。

でも口に出さずにいられなかった。そういう話。
posted by る・れくま at 09:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

重要事項

あ、今日は。
誕生日、だったねそういえば。
忘れていた訳でもないが、
さして重要でもない日に成り下がる。

自分にとっての今日は。
誕生日の特別なご馳走より、
三度の飯に何を供給するかが重要で。
息子の三種混合3回目が、
滞りなく受けられるかどうかが重要で。
「四捨五入したら同い年だよ」などと、
旦那が軽く嫌なことを言うが、
彼を見る限りは歳より見た目が重要で。

そんな感じで、
もう数時間しか残っていない今日。
だけど、ひとつ重要なことを忘れていた。

遥か昔の二十余年前、
世に生み出したる母に感謝。
本当はかくある日と、
自らもまたハハになりて思う。
posted by る・れくま at 17:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

紙オムツ雑談

巷に出回る紙オムツは多種多様。
初めは何がいいのかさっぱりわからない。
病院ではやはりというか某パンパースなので、
家に戻ってから紙オムツを検討してみることになる。

ひとつの問題は、相性。
毎回ちゃんとケアしているのに、
おしりがかぶれたり、赤くなったら、
そのオムツの素材が合わないことがある。
別のメーカーを使い始める時には、
ごっそり買い込む前に試供品などで試すのもいい。

もうひとつは、金額。
1袋の値段は100円くらいの差でも、
メーカーにより微妙に枚数が違う。
極端に言えば1枚当たりの金額を出して、
それと比較しないと、何処が安いのかは分からない。
毎日浪費されていくものだけに、
積もり積もると結構な差になるのが痛い。

サイズ展開もメーカーによって違う。
一般に新生児、S、M、Lと大きくなるが、
その区分は体重により、各サイズ少しずつ重複している。
枚数的には小さいサイズが多いので、
ギリギリまでは次サイズにしない方がお徳ではある。

しかし、体重の範囲はまだOKでも、
身長に対してオムツ丈が短くなると、
ウンチョスが背中や腹に氾濫する危険が一気に上昇。
取り替えの目安は3になったらと言うけれど、
実際腹テープがキツキツになるまで待つこともない。
逆におなかや足がムチムチのお子さんの場合は、
食い込み跡がきびしくなったら、
早めに次サイズにしてあげた方がいい、という話。

ここまで考えてあれだけど、
結局どれがいいのかは慣れの問題。
うちはパンパース→メリーズと使ってきて、
うんちポケットが評判のムーニーに落ち着いた。
どれも使い捨てできる手軽さを考えれば、
紙オムツさまさま、といった感じ。
自分が生まれた頃の紙オムツは、
夜だけ使っても月1万円くらいした高価なもの。
それが、月3千円程度の出費で手間もなく済むなら楽だ。

布おしめを部屋中に干さなくていい時代なのに、
それでも何かと大変だと思ってしまうのは甘えかなぁ。
posted by る・れくま at 08:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

三角のあれ。

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地元の風習における謎がひとつ。
それがこの“子育て地蔵”なるもの。
地蔵は地元の家庭を順々に巡り、
すっかり忘れた頃になってまた来る。

とかく地蔵を見て気になるのは、
左右背後にもっそり連なる三角のあれ。
座布団の切れはしのようなクッションに、
子どもの名前と誕生日を書いて奉納する、らしい。
まぁやれるものはやっておこうかと、
得手でも不得手でもない裁縫に取り掛かる。

大したことではない。
三角に折った布地を裏にしてぐるいを縫い、
一部は縫わずに口を開けておく。
そこで裏返しにして、綿をつめてからふさぐ。
後は糸を束ねて房飾りをつければカンペキ、と。
意外とマトモで美しい仕上がりに、
あたしってやればできるじゃん、とか自画自賛。

息子にみせびらかしてみたものの、
分からない様子できょとんとしている。
実際、自分の名前のものは見たことがない。
主役のコドモが預かり知らぬことだとか、
オトナのやることって、結局は自己満足か。
地蔵も、三角のあれも、そういうこと、、、かもなぁ。
posted by る・れくま at 23:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

信用の根

好きだという気持ちと、
固く結びついているのが信用。
だから、好きなひとは疑いにくいし、
逆に嫌いなひとはなかなか信じられない。

けれど。
好きだから信用するのか。
信用できるから好きなのか。
この差は、後になるほど大きく違う。

自分にはっきりさせよう。
信用に頼る決断をするときには。
好きという気持ちを、
一時的かもしれないその感情を、
全て取り去ったとしても、
信用に置けることなのかどうか。

信用の根は、
己の何処に根付いているのか。
posted by る・れくま at 07:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

利き手の逆

自分にマニキュアを塗るときは、
利き手の逆に持ち、利き手から塗る。
つまり、右利きなら右から塗るという話。
まぁなんて利にかなった順序なのかと感心する。

ちなみに。
何も考えずに逆から塗り始めて、
失敗したことは一度や二度では済まない。
ただでさえ不器用な左手なのに、
生乾きの爪がいつ接触しやしないかと、
プルプル微動しながら右手を塗る。
どんな苦行だよこれ。
経験してこそ解る、“利き手の逆”の有り難み。

洒落気が出てきた小娘の頃に、
母の化粧台から拝借したあの小瓶。
コーラルピンクとでもいうのか、
ラメが控えめのやさしい色を呈したそれは、
探してみても、これに敵う色が無い。
今なら他にも様々な色彩があるのに、
いまいち彩りが足りない気さえしてくる。
別にその色がない、んじゃない。
利き手の逆などという姑息な方法も知らず、
ただ一心に、爪に彩を盛っていたからなのか。

誰に見せるつもりだったのやら。
あれほど綺麗に見えた自分の爪を、
あたしは他に知らない。
posted by る・れくま at 23:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

数え歌の悲劇

『5つのメロンパン』という歌がある。
場面は“パン屋に5つのメロンパン〜”から始まり、
それを一人ずつコドモが買いに来る、という単純な内容。
“ふんわりまるくておいしそう”なメロンパンは大人気で、
続けて4つ、3つと次第になくなっていく。
指折り数えて5回、メロンパン早くも完売御礼。
5つしかないってどんな限定メロンパンなんだそれ。

問題は、6番目に来たコドモだ。
店員のおばちゃんときたら、
無情にも「もうないの〜」で済ますし、
コドモは“メロンパン買わずに帰ってった”らしいし。
メロンパンが売り切れてたら、
クリームパンでも勧めてやれよ、とか思う。
でも、そんな救済措置は一切ない。

パン屋に0このメロンパン…。
(中略)
メロンパン買えずに帰ってった…。
そりゃそうだ。
無いものをわざわざ説明するところがせつなさを煽る。

あと一歩の差で、地獄を味わう6番目のコドモ。
メロンパンの歌に、弱肉強食の厳しさを知る。
posted by る・れくま at 19:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

1畳テリトリィ

こんなに暑い日だというのに、
どうしていつでも密着したがるのか。
極端に狭くないはずの室内で、
わざわざ1畳分に固まらなくてもいいのに。

あたしが行くところに、いる。
あたしが場所を変えても、またいる。
そうして、汗が引いたばかりの皮膚に、
熱い手の平を押し付けてはぬるくさせる。
この冷えたふくらはぎはあたしのだ。
えぇい触るな涼むなあっちいけ。

だいすきだけど。
くっつきたくない季節もある。
posted by る・れくま at 23:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

野生のカン

昔から、嵐が来るのがすぐ分かった。
低気圧かなんかが近付くと、
カラダに言葉にし難い重だるさが出現。
濡れた土のにおいが鼻の奥をもやもやとさせる。
これが天気予報に使えるなら便利だが、
如何せんそこまで都合よくは出来ていない。
通り雨のような、いきなりやって来るもの限定。

昨日今日の豪雨雷雨もまた然り。
カミナリが始まる少し前、
手元にパチッと電気が走ったように感じて、
それから急にカラダがだるくなった。
不定愁訴というべきか、漠然とした不快感。
なんだなんだと思っていたら、
寝ていた息子さんが、フエーンと一泣き。
目覚めはいつもゴキゲンにしているのに。

そういえば、だ。
天気が悪くなる日に限って、
息子さんも意味もなくぐずっていたなぁとか。
オトナの感じない微妙な変化も分かるのだろうか。
けれど、伝えられないもどかしさ。
もう泣くしかあるまい。

ちなみに。
自分の場合、カンは天気にとどまらず。
旦那が物理的に近付くのが、
距離が離れていても、なんとなーく分かる。
いやいや。これは野性というより、長年培った女のカン。
とかいうと、偶然や気のせいで済ませたがる人は結構多い。
でも、意外と侮れないんだよな。こういうの。
posted by る・れくま at 23:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

どっちもどっち。

“代わりは幾らでもいる”
ひとの人生、誰一人として代われない。

“自分がやらなきゃ誰がやる”
そんな情熱あるなら、仕事以外で使え。

自分にしか出来ないこと。
そうでもないこと。
よくよく考えてみるこった。

よくありがちな、
どっちもどっちの決まり文句。
posted by る・れくま at 22:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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