2007年04月01日

ココロウラハラ。

今日ならば、
心にもない悪口も、
全部、嘘になるからって。

ふざけて口にしただけなのに、
その一言が、いつまでも苦い後味。

“大嫌い”
posted by る・れくま at 22:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

シアワセ時間

あれから早いもので、もう2ヶ月になる。
二人で出産に臨み、二人で迎えた我が子。
初めての育児は手探り状態だけれど、
別段気を負ったり、疲労困憊することもなく過ぎた。
これも、旦那の助けがあってこそだろう。

彼は毎度のオムツ替えや沐浴、
なだめて寝かしつけるのもお手のもの。
授乳にかかりきっている間には、
食事の準備をしてくれるのも有り難い。
搾母を捕乳瓶で飲ませるのに至っては、
あたしがやるより余程上手い。
なので、育児においては男も女も関係ない。
ハハである自分のアドバンテェジは、
せいぜいチクビから乳が出ることくらいだ。

世間一般的な父親からすれば、
大半は仕事で不在なのがアタリマエで、
どうしても母親に育児が集中しやすい。
子どもが赤ちゃんと呼ばれる間に、
「お前のオムツを替えてやったんだよ」
って言える父親、どれくらいいるんだろう。
なので、この2ヶ月は旦那にとっても貴重な体験。
もちろん、自分にとっても。

旦那の休みも残すところ数日。
家族でずっと一緒にいたこの2ヶ月間は、
一生のうちで、五本の指に入るシアワセ時間。
遠い未来に、そんな風に思い出すのだろう。
posted by る・れくま at 22:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

喃語会話

息子がなんか喋り出した。
それもここ最近数日間の話で、
初めはぐずり泣きの間違いかと思った。
が、確かに泣き声以外の声を出している。

「あーうー」

と、また名前を呼んでみると、
繰り返してあーうーと言うのだから驚く。
しかも、こちらを見て笑う。
今までの緩んだニヘラ笑いではなく、
なんかこう、はしゃいだ笑顔に見てとれる。
うまく言えないけれど。

すごいなぁ、コドモって。
ちゃんと意思疎通出来てるじゃん。
まぁそれもお乳で満腹になってから、
ゴキゲンなときに限り相手をしてくれる。
泣き止んでとか、ちょっと待ってが解る、
とかいうのは、まだまだ遠い先のことだろうなぁ。
posted by る・れくま at 23:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

時間とお金

時間やお金を使って、
結局無駄だったなんて、
後悔するのが嫌ならば。

いっそのこと、
使わなければいいんだ。
確かにそう、お金に関しては。

だけど時間だけは、
何をしていても、過ぎていくんだよ。
posted by る・れくま at 20:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

赤ちゃん体型

体重の増加もさることながら、
見た目も全体的にまるっとしてきた息子。
そこかしこが、レンコンみたいなくびれ。
まるでハムだかソーセージだか、
お歳暮で送られてきそうな様相を呈する。
まさに、イメェジ通りの赤ちゃん街道まっしぐら。

で、赤ちゃんの腕や足や首が、
あんなにむちむちしてるのには理由がある。
生まれてからしばらくは、一生に他を見ない急成長。
その急激な膨張に耐えられるように、
くびれ部分に皮がストックしてあるんだそうで。
新陳代謝が激しく垢がたまりやすいので、
(本人は嫌がるが)徹底的に洗いたくなるポイント。

でも、ブルドッグなんかの顔は、
いつ使うためなのか皮がタルタル。何故に。
可愛さ余ってにくさ百倍、
じゃなくて、皮が余って肉が百倍だなこりゃ。
posted by る・れくま at 22:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

とある挑戦。

今更だけど、すっごい負けず嫌いだ。
だから、負ける勝負には手を出さない。
負けたって差し障ることはない。
けど、そんなのは僕の自尊心が許さない。

やるからにはね。
負けないようにする、これだ。

僕のつぶやきの中には、
“負”の字の方が圧倒的に多くとも。
posted by る・れくま at 11:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

幸運なる一族

ケース@:骨折して職場に入院
⇒その間の療養給付は基本給全額保障。
(その翌年度から8割に減額)
入院費用は職員補助あり、食事代+処置代くらいしか払わず。
で、しかも自前の医療保険も下りたので、結局お釣りが来た。

ケースA:入籍後の結婚祝い金
⇒職場だけでなく、当時はもうひとつ別の組織からも支給あり。
(これも翌年度から廃止になったらしい)

ケースB:出産手当金と出産育児一時金
⇒前者は産前6週+産後8週、最長で98日分の給付。
(自分の場合は1週間早く出産したためちょこっと損)
通常は標準報酬日額の6割支給だけれど、
職場手当もありで基本給とんとんくらいは貰えた。
後者は従来30万円の支給額が、
昨年の10月から35万円に引き上げだわーい。

おまけ:子どもの児童手当
⇒従来までは子供一人につき月額5000円が、
この4月から1万円に引き上げされたわーい。
3歳からは従来通りだっていうけど、
その頃には倍額になることを期待してますよニヤリ。

こう色々と振り返ってみると、
すり抜け際にかっさらうというか、
はかったみたいにタイミングが良すぎる。
これで福利厚生の甘い汁はとことん舐めつくした気分。
職場は新しくもないし、メボシイ特典もないけど、
イレギュラーな事態には比較的手厚かったのかなぁと。
そんなことを踏まえて考えると、
勤め先の規模はそれなりに大事だ、とか思う。
posted by る・れくま at 13:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

追われるもの

友人知人からのメール。
返信が遅いのはいつものことで、
忘れていることもたまにある。
図らずも放置していたら、
また別件でメールが送られてきた。
その中にこんな一言。

育児に追われてるのかな、だって。

仕事には嫌なほど追われても、
育児に追われたことはないよなぁ。
だけど、単に忘れてたって方が、
ひとの心情としては、耳に障るし言いにくい。
そういうもんですよ。
posted by る・れくま at 23:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

感情移入

何かの否定や批判をするなら、
それなりの覚悟を持たなきゃいけない。

一般論や正論であっても、
単なる肩書のひとつでも、
自分の一部を否定されたようで。

きもちがわるい。
冷静ではいられなくなる。
客観的に受け流したり、
興味本位に笑えないのが僕だから。
そういうひともいるってこと、
分かってるつもりで、言葉は選ぶ。
posted by る・れくま at 03:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

借り物の錯覚

僕が賢くなった訳じゃない。
それはどこまでも、彼の思考で。
僕が物識りな訳じゃない。
それはどこまでも、彼の知識で。
僕が尊敬される訳じゃない。
それはどこまでも、彼の勇気で。

一緒にいたからって、
僕もすごいひとになったような、
そんな都合のいい錯覚。

ひとりになってから知る。
本当は、僕には何もなかった。
posted by る・れくま at 23:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

葉っぱリストラ

070412_1320~01.jpg

観葉植物のミドリちゃん(仮)は、
同居を始めてそろそろ3年だというのに、
未だに花をつける気配さえ見せない。

ごく簡単な水栽培だというのに、
明らかに葉っぱには生気が少なめで、
サボテンを枯らした人を笑えない。
新芽は育つ前にヘロヘロと衰退し、
日照不足かと思い日に当てれば日焼ける。
一方で元より大きい葉は、
ラーメンの汁に火傷してもしぶとく残る。何故に。

黄色くへたれた中堅葉を取り除きつつ、
上下の圧迫に苦しむ世の中間管理職に思いを馳せる。
たぶんコイツもこうして弱ったんだ。労災指定だ。
かといって大きな葉を除いたら、
それこそ全体が弱りはしないかと危惧し、
古株を残存させるに至った今までの経歴。
が、思い切って大きな葉を剪定したら、
山ほど出てきたのが、活きのいい新芽。
肥料をやっても改善しなかったのはこれが理由か。

ああ、なるほどね。
常に世代交代してよくなるのは、
葉っぱも人の世も一緒なのかもしれない。
posted by る・れくま at 16:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

カニ小学校

070412_1120~01.jpg

某所の北海道物産店で見かけた食品。
ちいさいカニの乾物詰め合わせ、その名も“カニッ子”。
カニの小学校1クラスまるごと、って感じ。

「せんせーぼくたちどうなるのー?」
「カルシウムポリポリってなんのことー?」
「さぁなーせんせいもわからんよハッハッハ」

そんな声が聞こえてきそう。
世の中知らない方がいいこともある。
ニンゲンって残酷。カニって外骨格。
涙なしでは食えない。色んな意味で。
posted by る・れくま at 00:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

カメラ目線

追視、というものがある。
読んで字の如く、目で動きを追う動き。
最近はこれに合わせ、色々な表情を見せる。

少し離れた所であちこち歩くと、
これと一緒に視線がずっと追ってくる。
始めは興味津々に目をぱちくりさせているが、
しばらくしても抱き上げられないと知ると、
エヘッエヘッと鼻を鳴らして、
ちょっと恨めしそうな顔で見ている。

名を呼んであやすと満面の笑顔。
よしきたシャッターチャンスと携帯を構えれば、
じぃーっと見る。穴が開くほど見つめる。
カメラ目線なのは上出来なのに、
やや怪訝な感じなのか眉間にしわ。
で、携帯を隠すとひとの顔を見てニコッと笑う。

なんだよなぁ。可愛いのに。
子どもと動物は写真が難しいと言うけど、
いやホントはもっと可愛いんだよ、と言いたい。
ベストショットは数打てば当たるとばかりに、
我が家は今日も撮影会。そんな平和な日常。
posted by る・れくま at 06:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

キャベツ本。

070412_1113~01.jpg

キャベツ好きの、
キャベツ好きによる、
キャベツ好きのための愛読書。

巻頭カラーはあのキャベツさん(21)が、
ついに大胆ヌードで登場!芯まで魅せます。
とかなんとかって。嘘。

とにかく巻頭は一見の価値あり。
街で見かけたら是非手に取って欲しい。
posted by る・れくま at 00:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

ヲトメ論。

男の背中は見送れど、
ココロは掴んで離さない。
そんなヲトメにも、
止められないものがある。

一に、涙。
二に、恋心。
三に、お産の進行、だ。

で、四に加えて老化現状。
残念ながらヤメラレナイトマラナーイ。
それでも粘るか諦めるかで、
ヲトメでいられるかどうかが決まる。

ただし、若さにしがみつくことと、
ヲトメでいることは似て非なる。
自分らしく、輝く方法を探究することだ。

人妻になってもヲトメ。
おばあちゃんでもヲトメ。
棺桶に入るまでがヲトメですよ。
posted by る・れくま at 17:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

薬になりたい

風邪のひとつも治せない。
看護師だからって、なんだ。
小指の先ほどの薬の方が、
余程役に立つじゃないかと。

自己効力を感じられない。
苦しむ人を前にしたときに思う。

薬になりたい。
posted by る・れくま at 07:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

おでかけ練習

070413_1624~02.jpg

2ヶ月を過ぎてからは、少しずつお出かけの練習中。
寝るタイプのベビーカーを買わずに済ませるとなると、
必然的に抱っこという選択肢になるが、これが大変。
ごく短時間で済むならまだしも、
ずっと抱っこで移動するのはなかなかきつい。
その上、両手が常にふさがれてしまい、
利便性や安全性についても問題が残る。

そこで登場するのが抱っこヒモだが、
知人から譲り受けたものは固定が複雑で、
毎回の着脱が煩わしくなるようなもの。
しかも、片手は安全のため支えが必要で、
ベルトが肩に食い込むので長時間は使えない。
さてどうしたものか。

様々な抱っこヒモを比較検討した結果、
流行りのスリングタイプの中でも特徴的なもの。
某社のニット素材のスリングを購入することに。
ギョウザみたいなカーブ形状で、
これが体にフィットして驚くほど軽い。
旦那が着けたとき、ボソッと一言。
「自分が妊娠したみたい(笑)」
なるほど、この感じがいちばん妊婦に近い。
中の子どもは狭そうにも見えるが、
しばらくすると気持ちよさそうに寝てしまう。

ひとつ問題があるとするなら、あれだ。
見た目には変なカバンのようなので、
すれ違う人々のナニアレ的不思議視線が痛い。
気づかれないと、無造作にぶつかる人もいるので要注意。
posted by る・れくま at 09:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

気分屋の一票

巷では市議会議員選挙だとかで、
連日選挙カーが騒々しく走り回っている。

「大変お騒がせしております!」
分かってるなら止めればいいのに。

「〜を必ず実行します!やります!」
そういってやれたことが幾つあるのやら。

「ナントカ〜(名字)、ナントカカントカを宜しくお願いします!」
繰り返したからなんだってんだ。しつこい。

それどころじゃないよ。
今週は毎日雨ばっかりだったよ。
あたしは旦那を駅まで迎えに行くんだよ、って時に。
狭い抜け道で目の前を塞ぐ選挙カーとか、
急いでるのにゆっくりペースの選挙カーとか、
寝た子どもを起こすボリュームの選挙カーとか。

ほんっとにもー。
オマエだけには絶対入れない、って思う。
政策云々より、感情が票を動かすってこと。結構あるかも。
posted by る・れくま at 08:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

たけこっこ。

070420_1956~01.jpg

実家の裏畑には竹藪があって、
毎年頼まなくても出るのがタケノコ。
普通は簡単な水煮が売られているけれど、
本来食べられるまでは、幾つもの手間が必要。

まず、タケノコを掘り出す。
これは先端が土に出るか出ないかを狙い、
しかも早朝にさっくり収穫するのがよい。
それからなるべく早く、米糠と一緒にゆがく。
これでタケノコ特有のえぐみがなく美味しくできる。

と、これは何十回とすり込まれた教えであり、
ひとりで調理したのはこれが初めてかもしれない。
ちなみに、掘り出すまでは母・ゴムヨ(仮)の手柄で、
明日出掛けちゃうからハイこれ糠だよ茹でてみなって、
土まみれのタケノコを半ば無理矢理に渡されたのだ。

うはー。すこぶる面倒くさい。
生煮えのタケノコのにおいに顔をしかめる。
あれあれ、ちいさい頃から嫌になるほどかいできた。
しかし、ゆがくと何故あんなに美味しいのか。
旬の美味しさも、手間を知って味わうとまた格別かなぁ。
posted by る・れくま at 18:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

愛らしさのカタチ

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説明はいらない。
来て見て触ればナットク。

手とか掌とかげんこつとか。
足とか踵とかひざこぞうとか。
頭とかあごにくとかほっぺたとか。
ああもう。結局全部可愛いし。

その鼓動が発生したときから、
自分由来の栄養だけをその身に蓄えて、
どうしてこんな愛らしいカタチになるのかと。

不思議なものでねぇ。
子どもが可愛いと言われると、
自分が誉められるよりずっと嬉しい。
親バカの自覚はあれど止められない、と。
posted by る・れくま at 21:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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