2007年03月01日

新生児卒業

早いもので、今日は1ヶ月健診の日。
1ヶ月といえば、もうすぐ新生児は卒業なのか。
こつぶで生まれたうちの子が、
どれだけ育ったのかがひとつ気掛かり。
まぁ日に日にずっしりとくる成長を感じるので、
体重については以前ほど心配していなかったり。
うまくいった試験の結果を待つ時のように、
気楽に産科に行ったのは、これが最初で最後だろう。

さて今回の結果を聞いた時に、
まず自分の出生時体重と同値なことに驚く。
これも何かの巡り合わせか。不思議な偶然。
1ヶ月で+900gの増加なのだから、
“ちいさく生まれて大きく育つ”を地で行く親孝行。
本当によくがんばってくれたなぁと感心する。

久しぶりにお母さん仲間と顔を揃え、
うちの子はあーだのこーだのと世間話に花が咲く。
大きく生まれた子は5キロに手が届くというし、
アタマの毛もフッサールになっているからすごい。
周りと見比べれば一回りちいさくとも、
人と比べることは、この先ナンボのものでもない。
成長曲線の下線を、マイペースに進めばいいのだから。
posted by る・れくま at 23:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

お醤油モニター

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ここ最近の我が家の朝食は、
三日も続けて、卵かけごはん。
普段は納豆+卵などにするところ、
ここまで卵かけのみに限定する。何故か。
それが、頼まれた“お醤油モニター”のためだったりする。

某所某品種の卵について、
卵かけごはんにいちばん合う、
そんな醤油を試作中なのだという。
このモニターの参加者には、
6つの卵とそれぞれ味の違う醤油が渡され、
食べ比べた結果を点数つけて報告するだけの簡単作業。
それでいて、卵もタダで手に入るのだから、
おなかも満たされ、まさにオイシイ話といえる。

それぞれの醤油違いはといえば、
ほとんどはだしと醤油の割合の話なのだろう。
1と2を比べるなら、2がしょっぱい、とか。
ああこれはだしが強く効いてるな、とか。
いくつも食べ比べているうちに、
実はどれがよかったのか分からなくなり、
最終的には“卵に醤油なら何だっておいしい”に落ち着く。
感想欄に“しょうゆっぽい”か“だしっぽい”か、
それ以外が思いつかないお粗末味覚。
ワカッテルヨいらないよなそんな感想。
こんないい加減なやつがモニターでよかったのか甚だ疑問。
posted by る・れくま at 23:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

その手の中に

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全てのコドモはその手の中に、
夢と希望を持って生まれる、とかナントカ。

実際はそのモミジな手の中に、
糸クズやらゴミをしかと握っている。
またか。いつの間に拾って来たんだ。
しかも、掌握反射が強くてなかなか離さない。
ちなみに、足の指でも結構ゴミをつかんでくる。

ふ。現実なんてこんなもの。
posted by る・れくま at 15:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

宮参りの頃

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赤子は飲んで寝てばかりといえど、
オトナには、生まれてからが結構忙しい。

生後7日でお七夜、命名式。
生後2週間までに出生届を出し、
内祝いの手配を済ませつつ、1ヶ月健診。
さて本日は、初宮参りでカミサマにご挨拶ときた。
こういう行事の類には疎いけれど、
人並みにはやっておこうかという程度で。
初めての子どもなのに、気張ったものが特にない。
こんなのでいいのか。

まぁ当人にとっては、ありがた迷惑な話だろうか。
鈴払いのガシャガシャ音で起こされて、
おなかが空いたらしく、泣き出し寸前の顔。
泣くか泣きたいかそーかでもちょっと待ってて。
こちらときたら、もう祝詞の内容なんか耳に入らない。
どーでもいいから早く終われって、それだけ。
まぁそれでも何とか最後まで泣き出さず、
おくるみの端をハミハミして乗り切った。えらい。

おまけ。
頂いたお札とその他諸々については、
これってどうなのよというラインナップ。
特にあれだ。車の後部につける赤ちゃん乗ってます表示。
神社の名前入りだとやや効力が強そう、でもないか。。。
posted by る・れくま at 23:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

オカマの友達

脈絡もなく、昔の友人を思い出す昼下がり。
そういえば、あのコはどうしているだろうか。
お互い、オカマの友達が欲しい、って話をしてた。

オトコであり、オンナでもあるから、
分かると思うんだ。恋の話とか、いろいろと。
僕らが微妙になる理由を教えてくれるかと。
オトコには、オンナには、
分かりっこないやって諦める前に、
オカマさんに翻訳して欲しかったんだ。
僕らが離れてしまう前に。

でも、今なら分かるんだ。
男女の差なんか関係なかったって。
ただ、僕もあのコも、
人として向き合っていなかっただけ。
言葉のまだないコドモでも、
何を欲しているのかってこと、
見ていれば分かるんだから。
意識を傾けて、ちゃんと向き合えば。

性別の違いで誤魔化して、
あのコの声を、本当の気持ちを。
僕は自分で耳を塞ぎながら、
聞こえないよ、って言ってたんだろう。
posted by る・れくま at 16:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

凡例を挙げて

こんな立場の人に、
こんな言葉を言うと、
こんな感情に陥る、らしい。

一般論に紛れているのは、
本当は僕自身が感じたこと。
凡例に混ぜ込むことで、
第三者的な冷静さを見せたいだけ。

平気な装いをしても、そうでなくても、
結局、受けた言葉に動揺してしまうのに。
僕はそうすることでしか、
気持ちの整理がつけられないんだ。
器用に見える不器用な道順で、
今日もうだうだと、思考を回す。
posted by る・れくま at 19:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

続・祖母の心配

家族で買い物に出掛けて、
帰宅が夕飯時に近くになって、
ああ実家に行かなきゃな、と思い出す。
スキー三昧で不在の両親に代わり、
イヌネコの餌をやるのが本日のノルマ。

随分遅くなってしまったので、
祖母とは顔を合わせないかと思いきや、
見計らっていたかのように現れた。
あたしに渡すためにと、ミカンを片手に提げて。
「今日はまだ灯りがつかないから心配してたの」って。
なるほど。我が家の窓は母屋からよく見える。
スープの冷めない距離とはこういうことか。

いつも、見ていたのだろうか。
どこかで、気にかけていてくれたのか。
それを思うと、彼女が口に出さない心配は、
実はもっとあったのかもしれない。
物理的に近いというよりも、
ココロの距離が近くある今が、
どんなにシアワセなことかを知る日。
posted by る・れくま at 23:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

コドモサイクル。

生後1ヶ月そこそこの赤子は、
寝て起きて泣いて飲んで出して、が大事なお勤め。
これが数時間毎にやってくる訳で、
オトナは合間を縫って行動するといった感じ。
一度お目覚め時間に突入すれば、
お手洗いに行く暇さえままならない。

始めはお乳以外はほぼ寝ていたのが、
次第に他の時間も覚醒するようになる。
逆に片乳だけ飲んで寝てしまうときもある。
こうすると、またすぐ空腹に泣く羽目になるので、
なるべく飲んで、まとめて寝られればと思う。
ではどうするかが以下のような経験的対処法。

乳を飲みながら寝入る。
本人的にはこれが至福の時か。

げっぷをさせつつ、背中トントンで刺激。
これで起きなければ次の手段。

布団に寝かすか、オムツを替えると泣いて起きる。
オムツは替えるフリでも効果あり。

ややお怒りモードでふたたび飲み始める。

しっかり満腹になって寝る。

寝入った姿勢のまま、そぉーっと布団に輸送。
起きるか泣くかここがスリル満点。

(゜д゜)ウマー

毎回この通りに進むとも限らないけれど、
少し分かっていると次の行動の目安にはなる。
まだ欲求が単純な今だけのマニュアルだな。きっと。
posted by る・れくま at 23:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

フツウであること

いまこうして、
フツウであること。
誰かと比べてじゃなく、
毎日を僕なりに、
それなりに暮らせること。

そのシアワセを僕は知っている。
そうでなくなる怖さもまた知っている。
posted by る・れくま at 17:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

お披露目の日

野暮用を兼ね、職場に顔を出した先日。
両手に華ならぬ、旦那と息子を連れての出陣は、
ある意味、無駄に勇気のある行動とも言える。

なんでかって、ねぇ。
あの場所は好きなんだ。そういう話題が。
ダレソレさんのダレカさんって、
コレコレなのよ見たことあるのよ、って。
だからなんだと言ってしまえばそれまでの話。
まぁ一度は、うちの王子様ズをみせびらかしたかったのもある。

カワイイと皆に抱かれる我が子は、
眉間を少し寄せるだけで、ぐっすり寝入っている。
実は目が開くともっとカワイイんですと、
言いたくても言わないでおくのは、親バカの胸の内。

帰り道からクシャミが出るのは、
ついに花粉のせいか、はたまたウワサのせいか。
予想通り、ろくでもない話のタネを振り撒けたかなぁ。
posted by る・れくま at 05:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

啼泣の理由

泣いても欲求が分かりやすかった我が子が、
ぐずぐずと理由不明な泣き方をし始めたのは最近。
お乳は飲み終わった直後だから、
“おなかすいた”ではないのは分かる。
オムツも取り替えたのにも関わらず、まだ泣く。
で、抱き上げると泣き止み、また間欠的に泣き出す。
足を突っ張り、今にも立ち上がりそうにのけぞる。

さて、なんでかなぁ。
抱っこして欲しかっただけか。
横に寝たくなかった、かもしれない。
それとも単に虫の居所が悪いのか…etc。
色々と思考を巡らすオトナを後目に、
目尻に涙を溜めて、真っ赤な顔で本気泣き。
と、しばらくしてその理由が判明。


……

ぶり。



ぽかーん…(;゜Д゜)

オトナ顔負けのガス爆発音と、
自分でも驚いたらしく惚ける我が子。
なるほど。ああそれがしたかったのかと。
今までいつも直通だっただけに、
少しずつ腸内の容量が増えてきて、
ナニモノかが溜まる感じがイヤなのかな、と思う。
このぐずぐずが何によるものか、
ようやく分かった時の感動といったらねぇ。
まるで難しい暗号を解読できたような達成感だ、と思う。
posted by る・れくま at 06:37| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

つまずく年頃

段差のないとこで、つまずいた。
しかも同じ日のうちに、2回も。

そういう時に限って、
見知らぬ誰かがこちらを見ていて、
その上「こんにちは」って挨拶された。

何故に…( ̄□ ̄;)


というか、あたしか?
辺りには自分以外誰もいない。
もしや知り合いなのかとやや慌て、
いやそうじゃないよなぁと思い返す。

これはお辞儀じゃないんです。
転んだんですとワザワザ弁解する訳にもいかず。
しかし、不意なつまずきとお辞儀は厳密に区別しておきたい。

なんとなく、そんなお年頃。
posted by る・れくま at 07:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

おしりふきの罠

さてここに取り出したるは、
何のヘンテツもないおしりふき。
封を開いてつまみ出せば、
あれよあれよと続けて飛び出す。

一枚だけ欲しいのに、ゴッソリ。
早く取り出したいのに、もたつく。
単なる使用者の手際の悪さか。
自社製の安いやつだからダメなのか。

いやこれはもしかして。
たくさん使わせてたくさん買わせる、
そんな販売側の仕掛けた罠だ。きっと。
posted by る・れくま at 17:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

妖怪えりなめ

“おなかが空いた”のサインは、
1に口をチュパチュパ。
2に泣き出し、3にタオルはみはみ。
これに加え、近頃は襟元をなめたりもする。

よだれの分泌が増えたせいか、
見事に襟元だけベタベタカピカピ。
腕にしがみついて寝るのが好きだけれど、
気づくと肘周辺が何やら冷たい感触になることも。
これも妖怪えりなめの仕業か。

あ、なるほど。
だから、赤子にはスタイ(よだれかけ)が要るのか。
今まではお飾り的な要素だったスタイ。
タオルにその役割を奪われていたスタイ。
これからは、えりなめ対策の必需品になる予感。
posted by る・れくま at 20:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

祖母の法事

母方の祖母が亡くなって随分と経つ。
12年目なのに13回忌とはこれ如何にと、
坊主の歌うような念仏をBGMに、一人問答に耽る。
今日は祖母の法事。彼女を思い出すための日。



祖母は不死鳥のようなひとだった。
幾度となく生命の危機に晒されながら、
気切やストーマーも抱えつつ、
その度に復活しては周囲を驚かせた。
痴呆が進んでも、何故かあたしの名前は忘れなかった。

だから、あたしはその死を信じなかった。
棺桶に入っている彼女を見ても、
こんがりお骨になって出てくるまでは、
途中で息を吹き返すと本気で考えていた。
今でもその時の、火葬場の床の模様を思い出せる。
だからというオチもない。それだけだ。



狭い墓場の足場は、彼女の子々孫々で埋まる。
その数連れ合いを省いても二十を超える。
これが一夫婦から派生したのだから凄い話。
この世に何かを遺したいなら、
子どもを作るのが手っ取り早いんだな、などと思う。
見晴らしのいい墓場の景色は、
昔からいちばんのお気に入りなのに、
10年も経てば、真横に第二東名が走るらしい。
変わらないものは何もないけれど、
それでも残るものは、きっとあるのだ。
祖母がそうなったように、
あたしもそうなっていければいい。
posted by る・れくま at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

なんとなく。

君のすること、思うこと。
いつも言い当ててしまう僕。
「何で分かるの?」って言われても、
それこそこっちが聞いてみたい。

君を見つめて、2年と半分。
君と並んで、もうすぐ1年。
ただ、なんとなく。
分かるようになっちゃったんだよ。
posted by る・れくま at 23:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

分量外の観念

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何事もじっくり取り組める今、
最近は料理のレパートリー拡大に余念がない。
ちょいとweb検索すれば、料理本要らずの便利な世の中。
といっても、いい加減が好い加減などと公言する自分が、
レシピ通りに作ることはまず有り得ない。

分量さえマトモに計ったことがなく、
あーあーなんかパッパとこんな感じねと、
初見の料理も、自己観念に歪められて仕上がる。
まぁそれでもソレナリになるので、
基本のキがおろそかというのもまた事実。
なので、たまにはレシピに追従してみようと思う今日。

調味料もきっちり計りますとも。
本日の主役、『フライパンで作れるサバ味噌』。
名前からして、基本などとうの昔に捨てた感が漂う。
とにかく蓋をするなって言うんですよえぇ。
煮魚に落とし蓋すらしないで人生これでいいのかと。
が、これがどうして理想のそれに限りなく近い仕上がり。
DSのお料理ナビもびっくり。

レシピ考案者の詳しい説明のお陰で、
あたしだってちゃんと作れるのだ。
作ろうと思えば、だ。
あたしの“ちゃんと”に次はない。そんなものさ。
posted by る・れくま at 23:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

コトバの印象

『会議』っていうと、
びしっとリクルートスーツの輩が、
コの字テーブルに整然と並んでいるの図。

な・の・に。

『寄り合い』っていうと、
自治会かなんかの役員じいさま方が、
くたびれた背中で囲炉裏を囲んでる感じだ。
posted by る・れくま at 18:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

失敗と失格

あちゃー、という失敗ならしばしば。
決して完璧主義ではないあたしでさえ、
母親失格だと思ったことは、一度や二度ではない。

沐浴の最中、少し石鹸が口に入っただとか、
げっぷを十分せずに横にして乳を吐いたとか、
あぐらの上からうっかり床に滑り落ちたり、とか。
その度、目を白黒させて泣く子どもを見て、
口でごめんねを繰り返し、ココロは自己嫌悪に陥る。

けれど、これで母親失格云々も何もない、と思う。
それ以前に、まだまだ母親のハの字を語るに足りない。
同じことを自分がされたとしても、
(勿論わざとではない)失敗に泣きこそすれ、
親を疑うことはないだろうから。
ちゃんとゴメンナサイをしてもなお、
まだ責められている気がするなら、
それは単に自分の弱さを見ているに過ぎない。

でも、親は忘れないものだ。
母は幼いあたしが急な階段から転げ落ちたことを。
(↑確実に一度死んだと思われたが無傷。)
父はスキーの時、吹雪に泣いて「パパが悪い」となじったことを。
あたかも、今さっき見てきたように言う。
謝罪の言葉は続かないにしても、
多分きっと、この先も気にしつづけている。
親の失敗は、そういうものなんだろう。
posted by る・れくま at 04:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

出張体重計。

子どもの出生時体重というのは、
2500g以上かそれ未満かで大別される。
このラインを越えていないと、
全て『低出生体重児』という区分になる。
しかし、一概に低出生だからとも言えず、
早産のためか、正期産なのかによっても見方は変わる。
うちの場合は後者にあたり、
身体機能が未熟すぎる問題もなく、
個人差の範囲で済んだのは幸いなこと。

で、この場合もれなく保健所からの訪問がある。
内容はメインの体重、頭囲測定に加え、
その他、大泉門の観察、股関節の開排制限の有無など。
でも、これらは全体の3割くらいのこと。
残りは情報収集を踏まえた世間話がだらだら続く。
仕事柄、何が聞きたいかそれとなく読めるし、
相手も同業と分かっているので、あっさり終えた。

この訪問があると聞いた当初は、
一体何があるのかと正直戸惑ったけれど、
家まで体重計が出張してくれると思えば悪くない。
(まぁ体重は自宅のものでも抱っこで計れなくもない。)
自分のように多少でも知識があるなら別だが、
普通ならきっと、色々な悩みごとやストレスも溜まる時期。
かといって、昔のように近所からの助けがある訳でもない。
こういう行政サービスがもっと浸透すれば、
子どもを産む人も増えるんじゃないかなぁ、とか思う。
posted by る・れくま at 23:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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