2006年12月01日

廃棄物な思考

061125_1706~01.jpg

例えば、そう。
どこそこの関節置換術とか、
あれこれの腫瘤切除術だとかで、
切ったそれらは、何処に行くんだろ。
ある日ふとした疑問にかられ、
ope室勤務経験のある先輩に聞いてみた。

何か特別な処理をするのかと思いきや、
「え?ふつーに破棄だよ」という軽い答えが。
つまり、ホネも何もかもイッサイガッサイ、
医療廃棄物の箱にぼーんなんですか、と。

ホネがぼーん。
boneがぼーん。。。(゜∀゜)

予期せぬ一撃にギャグブレーンが震える。
いや、こんなのワザとじゃないからと、
聞かれてもいないのに慌てて否定する胸の内。
posted by る・れくま at 21:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

客観とノロケ

うちの旦那様は、かっこいい。
こいつノロケてやがると蹴られる前に、
ごく客観的な意見であることを注釈しておく。

彼の形容詞トップ3は、
おだやか、優しい、さわやか。
いわゆる一般大衆向けのイケメンなので、
あたしが面食いと勘違いされることもしばしば。
例えば親の知り合いなんかに、
結婚式の写真を見せようものなら、
花嫁そっちのけでマダムが大はしゃぎ。
あたしが結婚したそのことよりも、
どうやって鶉が鷹を落としたのかを聞きたがる。

実のところはといえば、
あたしには人の顔というのは三の次で、
見た目が多少不味かろうとも、
中身は美味な果実の如くに人を選ぶ。
でも、ある日ある時よく見たら、
まぁなんとイケメンだと気がついた。そんな話。
気の抜けた寝顔でさえ、整っているのが羨ましい。

それを人に言ってみたら、
やれノロケだと取り合ってくれない。
果たしてノロケでしょうか。こういうのは。
posted by る・れくま at 23:53| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

ワッパ嫌い

アクション、パズル、RPG、ナドナド。
ゲームには色々手を出したものの、
レーシング方式のゲームは大の苦手。
とにかく車輪のついたやつ、あれがいけない。
カービィのウィリーバイクでさえ泣きたくなる。

基本のキは皆同じのはずで、
手に持っているそれで操作しろというのに、
コントローラーを持ちながら、
体をつい左に右に傾けてしまう癖が発動。
横で対戦する相手が肩でぶつかり迷惑するのに、
画面の中ではどうにも冴えないコーナリング。

あの癖って何とかならないものか。
てか、いっそ体にコントローラーが合わせりゃいい。
そんなことを思ったゲーム下手な人々が、
某Wiiとかを作ったんだろうか、と考える。

やってみたいねー、あれ。
コントローラの基本概念を覆す、
AジャンプBダッシュでないゲームに興味津々。
posted by る・れくま at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

この世の新古

毎年この時期になると面倒なアレ。
来年の年賀状をどうするか、ってこと。
でも、今年は悩まなくていい。
だって、今年しか使えない手段があるから。
いわゆる、結婚報告を兼ねたご挨拶。
ひとつ式の写真なんか乗っけたりして、
ありきたりの文例で固めれば、ほら簡単にっ!

…と、なるはずだったんだけどなぁ。
まさか出力する側のプリンタが、
うちのヒューちゃんが、ここまでヘタレとは。
1年ほったらかしでインクがおかしいのか、
せっかくの写真が滲んで丸つぶれ。
旦那のモノクロレーザーで刷った方が、
白黒なのに絵がめちゃ鮮明で、つい溜息が漏れる。

このインクジェットはもう古いってか。
人も機械も5年前は青春真っ只中だったのに、
そろそろ新しさの価値を語るには難しい。
作られた時点からは古くなることだけっていうのが、
悲しいようで当たり前の、この世の法則。
posted by る・れくま at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

食に飾り気

061204_1014~01.jpg

赤い林檎を切るのなら、
ウサギの耳をくりぬいて。
ウインナーソーセージは、
タコさんの8本足を生やす。
半分こにするゆで卵は、
ギザギザのチューリップに。

ホントそれだけのこと。
大したことじゃないんだけど。
作ってもらってたあの頃は、
おねだりしなきゃ入ってなかった。

こんなささやかな飾り気を、
いつまでも楽しむあたしでいたい。
posted by る・れくま at 23:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

走らない師

看護師は今日も走っている。
別に師”走だからって訳でもないが、
その時その時期で、色々あるのが季節の行事。
このところの職場の様子というと、
したっぱーずがクリスマス会準備に奔走し、
一方では忘年会の幹事が出席者集めをしている。

この忘年会というやつが曲者で、
そろそろ産休入りという身重のあたしと、
もう一人の先輩の送別会も兼ねるという話。
だからちゃんと出なさいよという無言の圧力に、
面と向かって、遠慮しますとはなかなか言えず。

だって、酒は飲めず量は食べられずの妊婦が、
日勤終わって疲れているのに2時間も束縛されて、
周りに気を使って使われて過ごすんだよ。
しかもそれが最後の連続4日勤の中日じゃない。
あんた本当に無理なら無理だって言っていいんだから。
後からドタキャンするよりよっぽどいいよ。

…とは、あたしの本音を代弁してくれた、
幹事グループのとある先輩の言葉であったりして。
多少無理してでも行かなきゃなぁと覚悟していたのが、
その言葉に甘えて、素直に辞退させていただくことにした。
もう走らなくていいんだ、そういうことだ。
あの一言のお陰で、こんなに気が軽くなるとは。
その人の身になって使う言葉の大切さ。
駄目なときは駄目だとはっきり伝える大切さ、だねぇ。
posted by る・れくま at 23:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

妊婦識の欠如

ま、自分だけは大丈夫だろうな。
そんな風にタカをくくっているからか、
気づかず結構重い物を持っていたり、
患者さんを普通にトランスすることも間々ある。
こんなあたしだから周りは心配するのか、
実際に何か起こってからでは遅いよ、とか。
おなか痛くしたら旦那さんに怒られるよ、とか。
色々と気にかけつつ、たしなめてくれる。

でも、こういうのは本人が理解しないと、
実行には移されないというのが世の通例で。
うちの父が喫煙を止められたのも、
いつぞやの風邪でひどく咳に苦しんだお陰。
自分は病気だという認識=病識というのならば、
あたしの場合、妊婦識が欠けているというべきか。

無理をしてはいけないというのも、
本当に体がつらかったらやらないだろうし、
ただでさえ一切がんばらない性格なのだから、
妊婦だからといって甘やかすのもよくない、と思う。
つまりは、どこからが無理になるのか、
その匙加減を試しているような状態とも言える。

でも、そろそろ試してる場合でもないぞと、
昨日よりも、明らかなる負荷を感じた今日の目覚め。
posted by る・れくま at 20:27| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

腹立たしき分包

薬局から内服が上がってくるとき、
その分け方には、シートと分包の2種類がある。
前者は錠剤やカプセルの包装そのままで、
後者はツブツブを取り出し、1回分にまとめてある。
5種類のものを1回に1錠ずつ飲むとか、
薬が他種類に及ぶ場合には、分包はとても便利といえる。

でも、処方が途中で変更になったらどうするか。
シートならば、単にその薬だけを取り出せば済む。
が、これが分包だと腹立たしいほどに面倒。
まずは剥き身の錠剤に彫られた薬品コードを読み、
その薬が該当のものとあっているか調べる。
白くて小さい錠剤など、どれも同じに見えるからだ。
で、目当ての薬がどれか分かったら、
ハサミで小さく切り込みを入れて取り出し、
同じようにセロテープでふさぐという地道な作業。

「明日からこの薬だけ中止。あ、やっぱりこれも」などと、
日常茶飯事に、医師がほいほいっと指示変更を出す。
無論、彼らは紙面上にボールペンで書くだけ、だ。
一回でいいから丁寧に分包されつくした薬を、
ちまちまと一個ずつ取り出してみろってんだよこのー。
次から絶対、新しい処方書こうって思うから。
posted by る・れくま at 22:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

ちいさいコンプレックス。

8ヶ月も後半戦に差し掛かる今日は、
前回からあっという間にやってきた健診。
休日とあって、土曜は毎週予約が取りにくい。
何処もパパ同伴でやってくるのが、
昔では考えられなかった現代の産科事情。
ご多分に漏れず、うちも旦那が付き添っている。

毎度お馴染みの仏頂面の助産師(?)が、
ハイここお母さんの足の付け根ですねーから始まり、
エコーで腹を輪切りにしながら記録は進む。
十字カーソルが画面の我が子を計測すると、
その横に小さく表示されてくるのが、平均の週数値。

ちょっとちいさいねー、だって。見りゃ分かる。
頭はまぁまぁの計測値に比べ、確かに体がちいさい。
先生からは今は正常の範囲内ではあるけれど、
ここから差が開いて、発育不全ということもある、と。
だからといってあたしが栄養を余計に取っても、
それが子どもに直接補給されるとは限らないよと注釈。

全く気にしていないと言えば嘘になる。
子どものことなら、心配しない親はいないだろう。
でも、旦那もあたしも体の大きい方ではないし、
とにかく親が外でジタバタしても、あとは子ども任せ。
「今は細かく分かりすぎるからだねぇ」とは母の弁。

人に子どもの大きさを聞かれて、
(思ったより)ちいさいね、って言われるのが嫌だ。
チビチビ言うなよ。かわいそうじゃないか。
あたしサイズなんだよ。親思いのいい子なんだよ。
posted by る・れくま at 23:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

責任のバトン

あと少しで産休に入りますので、って。
全くあたしの都合だけだから、言いにくい。
たぶん、同性ならもっと気楽なのに。
いつ言おうか、そればかりが気がかりのまま、
結局、先輩につなぐ今日の今日まで言い出せなかった。

挨拶に行く直前まで書いた記録には、
あたしが関わった一区切りの評価を書き記す。
寛解増悪を繰り返した厳しい経過から、
右肩上がりの状況で引き継げるのは喜ばしい。
このまま何事もなく退院に向かって欲しい。
その元気な背中を、自分が見送ることはなくても。

中途半端なのは、止むを得ないこと。
それでも、今日までが無くなる訳じゃない。
いつも口数の少なかったあの人が、
「お大事に」って笑顔でくれた貴重な一言。
あたしはちゃんと、責任を果たしたと思っていいかなぁ。
posted by る・れくま at 23:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

過去の季節

銀杏はゆっくりと色付いた。
まだ秋が本番ではないと云うように。
いつ散るのかも気付かせずに、
永遠に金色を纏うような霜月の終わり。

そして暦が最後の月を迎え、
銀杏は一瞬にしてその葉を棄てた。
ひらりと舞う一葉を見せもせず、
地面を覆う秋の残渣と成り果てた。
一体いつが“秋”だったというのか。
分からないままに年が巡ってしまう。

いつも秋はそうして、
過ぎ去った過去に在ることを知る。
posted by る・れくま at 23:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

メイメイ合戦。

あーでもないこーでもない、と。
並べ上げた人名は遂に三十を超えて、
あたしと旦那との戦いは長らく平行線。
だってどっちも譲らないのだ。
でも、ずっとそうしていたらキリがない。

それぞれ選んだ命名リストの中から、
絶対あり得ないものから真っ先に消して、
次にひとつずつ、自分の持ち駒を減らしていく。
どちらかといえば、これがいい。
二つのものを並べれば見える優先順位と、
お互いのこだわりを天秤にかけての選定作業。
三十が十になり、十が五まで絞られれば、
少なくともその中に、夫婦の合致を見い出せる。

ああ。なるほどね。
結局のところ、そうなった訳だ。
もう初めから決めていたような、そんな気がする。
とりあえずこれで、カッコカリから一歩前進。
posted by る・れくま at 23:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

やっとこ産休。

061214_1632~01.jpg

産休入り前の最後のふんばり。
過ぎてみれば、別に地獄でもなかった。
むしろ普段より暇を持て余し続けた4連続日勤、最終日。

この日まで少しずつ物は整理してあったはずなのに、
最後はお決まりのプレゼントに花束、
自分の白衣に聴診器等々のお持ち帰りつき。
その上、何処に行くにも皆のハナムケの言葉が満載ときた。
もう手も一杯、胸もいっぱい。

初めて見送られる側から見た病棟は、
慣れ親しんだ自分の居場所のようで、
鏡の中の世界を見ている、そんな遠さを感じる。
posted by る・れくま at 16:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

姑息なコソウジ

長い休みに入ったら、何をしようか。
筆頭に来た課題が、例年ないがしろの大掃除。
というよりわざわざ年末まで溜めて、
大きくするから大掃除は面倒なのであり、
日頃から小分けにやれば何てことはない、と。

まぁ、理屈ではそういうことになる。
なので、とりあえずいつもの基本お掃除に加え、
レンジ周り、クローゼットなどを集中的に。
一日一カ所に限定した、大掃除ならぬコソウジ。

それでも、あんまりがんばらない。
四角いところを丸く掃いたっていいじゃない。
あたしの及第点は、自分に気張らない、いい加減。
posted by る・れくま at 23:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

空耳大王

昔からあたしは、耳が悪い。
別に聴力異常とかいう問題ではなく、
とにかく脳内変換がうまくいっていない。
歌の歌詞なんかを耳で拾っていると、
何カ所かはおかしい言葉で覚えていて、
カラオケに行って初めて、歌詞の真実を知る。

今さっきもやらかした。
最近旦那のお気に入りプレイリスト。
アジカン※の『ブラックアウト』のサビでさえ、
あたしの脳内変換ではこうなる。

♪今を痂皮形成(かひけいせい)〜…。

正しくは“今を掻き消して〜”となる訳だが。
痂皮形成って普段、言わない使わない聞かない。
たぶん、そもそもみんな知らない。
かさぶたができるって意味の看護用語だよこれ。

さわやかなはずのアジカンが、
一気にかさぶたカユカユであー出血な気分に。
恐るべし空耳大王。


※アジカン:ASIAN KUNG-FU GENERATIONのこと。
posted by る・れくま at 20:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

育児物品の循環

流石に妊娠9ヶ月にも入ってくると、
いつ産まれてもいいようにの準備が必要で、
むしろ8ヶ月までに済ませろというのが一般的。
入院物品は産科の方でセットにされていて、
自分で準備する物はわずかで済む。至れり尽くせり。
それよりは、家で使う準備が目下の課題。

もう使わなくなったものがあるからと、
従姉妹から丁度良く譲ってもらうことができた。
まるまる助かったのが哺乳瓶セット。
ちょっと気が早いけれど、B型ベビーカーとウォーカー。
お下がりが当たり前に育ったあたしには、
傷があろうと古かろうと、大したことではない。
譲ってもらえる物は何でももらえ。
ただし必要なものだけ、というのが大事なところ。

問題はベビーベッド、ベビーバスなど。
ベビーバスは洗面所が大きくシャワー付きなので、
ふつーに沐浴桶として使えそうなので不要。
はみ出すようになったら、浴槽に入れればいいのだ。
ベッドはちゃぶ台生活の身の上を考えると、
大人の視線からは、子どもが見えない位置になる。
ま、何より物を増やさずに済むなら越したことはない。
そんなことを考えて、結局は辞退することに。

こだわらなければ新品を揃える必要もなく、
無ければ無いで代用できるものが結構あったりする。
少なくとも、昔はそうやって育児をしてきたんだから。
現代の“ナントカ専用”が多すぎるのも考えものだよな、と。
posted by る・れくま at 23:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たまちゃん(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

続・この世の新古

あれから2週間が過ぎたというのに、
まだ対策が見えなかった、年賀状のその後。
我が家には白紙のインクジェット対応ハガキと、
どーしようもないプリンタ1台に、人手が2人前。
買い物ついでに電気屋の前を過ぎれば、
デジタルポストカード云々の簡単プリンタなぞ、
何処でも年賀状を意識した見出しに煽られる。
先立つものもないのに、金額の比較まで始める始末。

最後の足掻きでもやってみるかなと、
焼き増しした写真を取り込んでの再チャレンジ。
目一杯まで解像度を上げてみてから、
さらにフォトモードでインクも大盤振る舞い。
これでダメなら写真入りは諦めるか。
ほとんど試し刷りもせずの一発本番なのに、
あらまぁどうしてマトモに出たじゃないのよさ。
この変わり様はなーんでだと首をかしげつつ、
まずは有り合わせでナントカなって一安心。

色々やってみたら、どうも画質と紙質の相性らしい。
試し刷りには普通紙を使いがちだけれど、
インクジェット対応のハガキなら何の問題も無い。
純正のフォト用紙では、さらに見事な出来映えときた。
ダメダメプリンタの汚名を晴らすべくか、
ヒューちゃんは紙詰まりもせず仕事をやってのけた。
まだまだ捨てたものじゃない。

お店に頼むと写真入りは高いけれど、
あんなこんな手間や失敗なくして仕上がるなら、
ある意味で自前プリントより安いのかなぁ。
どこにどこまでお金をかけるか、ものは考えよう、です。
posted by る・れくま at 23:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

専業主婦体験。

産休入ってから、数日ぶりに職場に向かう日。
でも、今日は仕事外のニンゲンとして。
外来受診する母の、その付き添いとして、である。
自分がつい先週まではそこで働いていたのに、
全てが一歩遠く、他人事として動いているように見える。
みんな、毎日がんばってるんだなぁ。
そう思うけれど、仕事の時ほど感心もしない。
ただ当たり前に、病院が機能している。それだけだ。

自分も、そーいうもの、だったんだな。
ファミレスに入って、働く人に何も感じないように、
その場を構成する一片になっていなければ、
仕事の大変さは、やっぱり分かりっこないのだろう。
だから、いわゆる働く夫と専業主婦の間では、
奥さんが旦那の仕事の愚痴に共感できなかったり、
旦那さんが主婦は楽でいいなどと嫌味を言ってみたり。
ついそんな風になるのも、無理はない気がする。
でもここで、どちらが大変だとかを比較するのは不毛な話。

結婚して、家庭に入って、主婦になる。
毎日ちゃんと洗濯や掃除が出来て、
晴れた日はすかさずお布団が干せて、
旦那様の帰りに合わせて、食事を作って待つ。
女としては、いちばん穏やかな生活かもしれない。
我が家には有り得ない話だけれど、
そんなことを、ちょっと羨ましく思うことはある。
こんなにも私有時間がある身分は、たぶん今の一度きり。
専業主婦のイイトコロを、産休で存分に満喫してやる所存。

でも、仕事を続けていたら自分の時間がないとか、
制限だらけで、窮屈に感じる訳でもなかったなぁ。
時間はあるもの、じゃなくて作るものですよ。本当に。
posted by る・れくま at 19:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

ちくそー電球

まだ薄暗い夜明けの台所。
寝ぼけ眼のままで明かりを点けたら、
パチと一瞬光ったが、再び闇に引き戻される。
あ、電球切れたな。でもまぁいいか。
リビングの明かりでその場をしのぐつもりが、
思いの外不便な暗さに痺れを切らし、
直ぐにも換えを買いに行こうと決意した今朝。

明るい昼間にはその不便さも忘れかけ、
暮れゆく夕方になって、ふとこの事態を思い出す。
そうだ、電球買いに行かなきゃなぁと。
換えがどれか分からないといけないので、
切れた電球片手に、これくださいと電気屋に入る。
別段安くないけれど、今すぐ必要なので仕方ない。
1コより2コ入りが安いのは世の常なので、
しばし考えてから、結局は2コ入りを選ぶ小市民。
まぁ1コにするよりは、多少は安く買えたはず。
それで、ココロの明細が必要経費に落ち着く予定だった。

・・・なのに、なんでかなぁ。
この今日に限っていつものスーパーで、
電球電池レジにて5割引とかやってるのはさぁ。
見なきゃよかったこんなの。買わなきゃよかった2コも。

あー。ちくそー。
posted by る・れくま at 23:54| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

口説き文句。

ぢつと見つめてみる君のこと。
「何見てるの?」って不思議がったら、
イケメン見て目の保養だよ、って答えてやる。

お。結構いいじゃないこの文句。
全世界のヲトメにタダで貸しだそうか。
そうそう。今夜くらいはね。
posted by る・れくま at 23:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。