2005年10月01日

奇跡の名前

ちょうど1年前の10月に、
あなたの名前をハジメテ知って。
それから1年後の今日に、
同じ名前を両親に紹介するとはね。

素敵な人が見つかると、あなたは言った。
思いもよらない未来があると、あなたが教えてくれた。
この隣にあなたがいる今を、奇跡と呼ばずして何と呼ぼう。
posted by る・れくま at 22:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

硬派気取り

例えば僕が気障ったらしく、
道端にある花でも摘んで行けば、
君が大いに喜ぶってことは分かってる。
ネコの欠伸みたいに、顔中口だらけにしてさ。

でもそれを見たらね、
きっと僕はカッコ悪くもにやけてしまうから。
だから、やらないんだよ。
たった一瞬、君の笑顔だけで容易く崩れるこの顔さ。
硬派としては致命傷だろう?



(ネタ帳小咄:2002.11.27より抜粋)

posted by る・れくま at 20:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

もういいかい?

十数年来の友人である一人が、
入籍したという連絡を受けたのは先日。
突然の吉報に飛び上がって吃驚し、
純粋な喜びが口角を引っ張り、
わずかな羨望は、浅い溜息を連れて来た。

おそらく遠くない未来に、
自分の身にも起こりうる変化を、
状況的には受け入れてもいい状態で。
下地になるものは、もう出来ているから。
だけど、だからこそ。
あたしの現在は、ちょっと浮遊感に遊んでる。
別に焦ることも無ければ、待つことも無い。
ただひとつ、ずっと残していた宿題。
これを消化したら、きっと一歩を踏み出せる。

もういいかい?

あと数ヵ月後に、もう一度聞くよ。
その答えは、もう決まっているけれど。
posted by る・れくま at 23:41| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

本日は36.6℃

茄子一人分が看る患者数というのは、
単純に言えば病床数、割ることの勤務者数。
日替わりの部屋担当を考えてみれば、
最大で大部屋6人、掛けることの2倍程度。
尤も夜勤のリーダーともなれば、
業務的なことをスタッフと折半しつつ、
病棟全体を自分一人で管理しているとも言える。

そんな人数の多さは兎も角として、
今日も御多分に漏れず、合計12人の部屋持ち。
1日1回以上行う検温を効率よく捌くには、
患者さんに、片っ端から体温計を配ることから始まる。

で、ばら撒いた体温計を回収してたら、
さっき見たような表示に、あれ?と手が止まる。
ああ、お隣さん同士で仲良く36.6℃だったのか。
まぁそういう偶然は間々ある話だから、
大して気にも留めず、また次の患者さんに向かう。

だ・け・ど。

また次の人でも、何故かその次も。。。
本日の7号室、足並み揃って36.6℃ばかり。
流石に5人続いたところで皆で愉快になってきて、
患者さん達も、ワクワクしながら最後の数値を待っている。
「当たっちゃったらすごいよねぇ」なんて言いながら、
冗談半分に掲げた体温計、してやったりと36.6を示していた。

そんなことってあるかい!Σ( ̄□ ̄;)

絶対そう思うけど、本当に本当なんだからなぁ。
なんでもないけど、ちょっとイイコトある気がする。
こんな単純なシアワセなら、結構どこにでもあるものさ。
posted by る・れくま at 21:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

白衣を脱いだら

ロッカーでの更衣中、鏡を見ながら思うこと。
こんなふつーの人でも、白衣を着せたら看護師で。
法に守られた規定の中で、ふつーでないことをする。
けれど、いったん白衣を脱いだなら、
何処にでもいそうな人が、ひとり、背景に溶け込むだけ。

帰りの玄関口に、顔見知りの患者さんがいる。
私服のあたしには、まったく気づかず素通りしていく。
きっと街中で出会っても、会釈をする間もないのだろう。
でも、きっとそれでいい。
それがいいんだ。お互いのために。
此処限りの関係だから、やっていけることもある。

また、ただのあたしに戻るから。
posted by る・れくま at 23:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

拡声機な本気

君が両手で耳を塞いで、
もうやめてくれって弱るくらい。
君が好きだと叫び続けたら、
僕の本気を信じてくれたのかなぁ。


(旧ネタ帳:2003.7.19より抜粋)
posted by る・れくま at 17:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

足、緊急入院。

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別に自前の足が、見事に再骨折したというような話ではない。
あたしのタイセツな“足”と言えば、
某氏から借りている舶来モノのお嬢様、TOMOSちゃんのこと。

今日も駅まで一走りすべく、
さーてと跨るサドルが何故か、
大きく揺らいで、前輪が沈み込む。

あれれ。

参りましたよ。困りました。
抜けましたってねぇ、何が空気が前輪が。
てか、これからさて出掛けるって時にもうなんなんだ。
文句で直る訳でなし、とにかく空気を入れにかかる。
なのに必死で空気入れを漕いでる横で、
既にしゅぅぅとか漏れてる音に脱力感。

こりゃいよいよ仕方がなく、
地面でフレームをガタつかせながら、
なんとか近所のバイク屋に辿り着く。

「こりゃ、パンクですねー」
苦笑混じりに、分かりきった診断を下す整備士。
しかも、バルブの根元がぼっこり破壊されてる有り様、と。
直りますか?という問いに、
ハイともイイエとも言う間もないうちに、
奥のガレージで早速治療を開始してくれた。

外国製だけに部品があるかと懸念したものの、
たまたまあった在庫で、その場10分でお直し完了。
あまりの手際の良さに、ついつい拍手してしまうホド。

ま、技術料としてそれなりに払ったけれど、可愛い足のためだもの。
風を浴びて走る愉しさには、これくらい必要経費だよねぇ。
posted by る・れくま at 20:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

玉をころがせ。

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彼と二人、ボウリングなるものに興じる休日。
重たい玉を廊下に転がして、ピンを倒す。
これが単純に見えて、ナカナカどうして難しい。

玉の重さは取りあえず8ポンド。
きれいなフォームなんかもどうでもいい。
酒気帯びでもないのに、助走はへろへろ千鳥足。
うまく倒れれば手を叩いて飛び上がり、
ひとつお残しなら、悔しさにジダンダを踏む。

スコアの変遷にしてまでも、
80アンダーから100を越える程の急成長。
狙ったかのようにドラマティック。
大したことない成績でも、よくやったなぁと大満足。

まぁあたしにとっては、
スコアがどれだけ加算されるかより、
一投に一喜一憂して、はしゃぐことが面白いんだな、多分。
うーん。今も昔も、アクション命。

posted by る・れくま at 22:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

物語の続き

頬を伝う雨粒の冷たさは、
風の暖かさを教えてくれた。
暗闇に手を伸ばしたら、
誰かがちゃんと掴んでくれた。

君がいない物語の続きも、
なかなか捨てたもんじゃないよ。

posted by る・れくま at 06:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 足跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胸中の報告

君に何と言ったものか。
君は何と言うだろうか。
こんな僕の変わりようを。

あの日、君に言った。
シアワセに生きると誓った。
あれから十二の月を巡り、
こうして、君の墓前に立っている。
ふたりぶんのシアワセを連れて。

もう君の声や横顔を、
はっきりとは思い出せない。
其れは悲しいことだけど、
僕は何かを赦した気がしている。

僕は、此処から歩き出す。
いつかまた君の前で、
胸を張ってシアワセだと言えるように。

posted by る・れくま at 20:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

足先から地獄

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某温泉郷の地獄地帯の一ヶ所に、
“血の池地獄”という観光名所がある。
血の池とかおっかない名前の割に、
そこは単に赤い色を呈した温泉であり、
近づいて見れば、それが地面に沈殿した粘土の色と解る。
事実、源泉は沸き上がる熱湯なので、
飛び込めば、確実に火傷の苦しみが待っているけれど。

そして、なんと、何故か、
この地獄は足先で楽しめる足湯完備ときた。
オトナもコドモもオバーチャンも、
みんな寄ってたかって、地獄に足先を突っ込んでる様は異様。
真っ赤な湯は見た目はアレだけど、
皮膚病に効くとかなんとか、とにかく色々いいらしい。

忘れてるようで地獄なんだけど、
気持ちいいとか病気に効くとかって、
なんか威厳とか恐怖の欠片もないよなぁ。。。
posted by る・れくま at 23:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

至福のぺりぺり

癒しのプチプチつぶしに続いて、
あたしのお気に入りな手いじりがひとつ。
それは、給料明細の封筒をぺりぺりすること。

月が始まり半ば近くなってくると、
そろそろ青い封筒がレターケースに入る頃。
三方をキリトリ線に囲まれた簡易封筒形のそれは、
あたしの基本給から手当、年金などの明細が書かれている。

給料の内容が楽しみなのは明らかながら、
それ以上に、あのぺりぺりを裂いている間が好き。
まどろっこしい程にすぐ開かないところや、
軽快な音を奏で、分離していく入り口にそそられる。
そんな訳で、ひとりニヤニヤしながら封を開ける帰宅前。

さーて、今月はいくら入るかなぁ。
posted by る・れくま at 23:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

減量計算。

あたしは生まれてこの方、
○○ダイエットというものを知らない。
正確に言えば、ダイエットというほどの意気込みで、
食事を極端に制限した経験が無いという話。
そりゃあちょっと食べ過ぎて太ったから、
間食は控えましょうとかいうのならあるけれど。

食べなきゃやせる。
単純な計算にすれば、確かにそうなる。
しかし、食べたいのに食べないでいるとか、
必要な栄養まで削減して、体を壊すのは本末転倒。
だとしたら、
@食べたい欲求を抑える(昇華する)か、
A食べても太らないシステムを確立するか、
B食べて太ってもその自分を受け入れる、ということ。

比較的、発展性のある案が@かAであり、
あたしはとりあえず、欲張りなAを選択している。
得られたエネルギーを消費する行動をとり、
かつ、余分なエネルギーは持たない無貯金思想。
加えて、消費されやすいエネルギーの質を選べば、
どうやったってマイナスに傾く。計算上では。

それでも全然やせないとしたら、
ついつい饅頭なんぞをぱくりと口に運んでいるのか。
別におやつを食べたっていいけれど、
余剰はどこかで差し引きする頭が必要になるだけ。
そして、いきなりやせようなどということも、
できなくはないけど止めた方が無難。
減量は、体に慣らして少しずつやってこそ身に残る。

ま、ここまで考えてきて何だけど。
お金を払って色々食べては太り、
体重を減らすために、またお金を消費する―。
贅沢病っていうか、人間はホント何やってんだかねぇ。
posted by る・れくま at 22:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

腹痛にはアレ。

眩しいほどの秋晴れに反して、
とある患者さんのお腹が下り気味。
念のため整腸剤なんぞ頼んでみるかと、
先生をつかまえては、雑談交じりにご報告。

「腹には正露丸だ、って本当は言いたいよ」

腹痛には必ずこれを飲むというその先生が、
苦笑いしながら、見慣れた整腸剤の名前を伝票に書く。
確かにあれは絶対効きますよねぇと、先輩と一緒に頷く。

正露丸というと漢方の摩訶不思議な感じと、
緊急時に必ず助けてくれそうな、強力なイメェジがある。
実際、あまりにも効果が強烈なので体に良くないとか、
そんなことを以前どこかで聞いた気もする。
でも、薬で体に悪くないものなんてあるのか、と。
弱くて全然効かないものよりマシ、と思うのは浅知恵か。

家庭常備薬だからって、バカにできないなぁ。うん。
病院で出す薬が、いちばん良いとも限らないだろうから。
posted by る・れくま at 17:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

朱の手帳

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夜勤明けに、無謀にも献血に行った土曜日。
ゆったりまったり成分採ってもらうつもりが、
受付で、「今日は全血200お願いしますね」と先手を取られた。
血球も足りないからとかいう話も解るけど、
それじゃ長くとも15分もあれば終わる。
彼と連れだって来た理由がないと嘆息しつつ、
まぁ中では単独行動だからいいかと気を取り直す。

問診では睡眠時間に下駄を履かせ、
4時間も寝てないとこを、6時間と言っておく。
まぁそうでもなきゃ、ストップかけられるのは目に見えてる。
血圧は低迷気味に90代をキープ。
自分事ながら、よく倒れないなぁと感心。

仕事柄か、これはもう趣味の領域か。
あたしの血管は、嫌味なほどの看護師泣かせ。
“見えない・深い・難しい”のお墨付き。
腕を前に首を捻る白衣の人に、
毎度ながら申し訳ない気分になる。
でもそこは毎日血管を探るプロ、
つつがなく赤い血がパックに収められ一安心。

献血手帳に積み重なる、あたしの記録。
それと、血を取られた後のちょっとした脱力感。
これが好きで、またきっと献血に行くんだろうなぁ。


余談。

家に帰って寝てたら、
季節外れの蚊に刺されて、
嫌なことにここでも献血。カユい。。。
posted by る・れくま at 09:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

気弱な三角

ホテルとかでトイレットペーパーの端が、
ご丁寧に三角にたたんであるのを見ると、
崩すのが申し訳ないような気がして、
使った後もつい三角にたたんでしまう。

あー、あるある。


(旧ネタ帳:2003.7.24より抜粋)
posted by る・れくま at 23:05| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

好きな人の苗字

トキメキヲトメ(謎)なら、きっと一度はやっている。
好きな人の苗字と自分の名前を並べてみて、
一人で照れたり焦ったり、挙動不審に陥るという行動。
そんなことを、つい先日思い出す出来事があった。

なにかの懸賞の応募用紙、氏名記入欄。
彼が戯れに書いては見せた、架空の人物名。
それが彼の苗字とあたしの名前から成っていて、
あたしはタイソウ照れくさい気分を味わったのだった。

あたしのように珍しい苗字ならともかく、
彼の方はというと、比較的メジャーな苗字で。
そんな訳で、仕事上で同じ苗字に出会うことが間々ある。
同僚にも一人、入院患者の中にもまた数人。
その人を呼ぶ時や、点滴ボトルに名前を書くと、
ちょっとトクベツな気持ちになったりならなかったり。

これから、いつか、そのうち。
自分があの苗字で呼ばれるようになるのか。
やっぱり照れくさいものかなぁ、とか。
初めは呼ばれても気づかないんだろうなぁ、とか。
昔に作ったこの特注の印鑑も要らなくなるなぁ、なんて。
そう言えば以前、結婚するならば、
旦那様はシンプルな名字がいいとか言っていたんだっけ。
何故か図らずとも、そういう流れになっているらしい。

急を要することでもないのに、
いつもあたしは、どーでもいいことを考えてる。
でも、これが未来を作るヒトカケラになっていくんだ。
posted by る・れくま at 11:37| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

蔦色の招待

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先日、入籍したという友人から、
あらためて結婚式の案内状を受け取る昨日。
実は、結婚式に招待を受けるのは初めての経験で。
もちろん案内状も、見るもの触るもの新鮮味に溢れてる。

封筒裏に列記される差出人は、
あたしの知る彼女でもなければ、その夫でもなく、
ご両家の父上のお名前だったりするから不思議。
中身の文章についても、つまりは、
“うちのコが結婚するからヨロシクねー”という案内で。
結婚ってなんだかんだ言っても、
家と家が繋がるという意味が大きいことに気付く。

そんでもって、返信用のハガキ。
確かこれは、色々消したり書いたり、
厄介なマナーがあるということだけ知ってた耳年増。
オモテの“行”を消して、“様”にするのはなんとなく分かる。
加えて、ウラのおかしく丁寧な“御”だらけもキッチリ消しまくる、と。
そんでもって、二本線に除かれた“出席”に、大きいマルをひとつ。

へぇー、そうか。こういうものなんだ。
実際にやってみると、なかなかどうしてフクザツなこと。
でもこれが世間一般のマナーなら、知っておいて損はない。

結婚する側、お祝いする側。
どちらにしても、色々あるものだ。
さて、この場に何を着ていったものかなぁ。
楽しみなナヤミが増えて浮足立ってる、そんな毎日。



おまけ。

蔦(アイビー)の花言葉が、『結婚』。
そんな話を知ってか知らずか、
アイビーの名を呈した結婚式場が多いのを、
色々調べてからアッと気づきました。ぎゃふん。

posted by る・れくま at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

堂々と時間外。

あまりにも忙しい日勤であれば、
次の準夜勤にもその余波がやってくる。
しかも、日勤が5〜6人で回していた人数を、
遅出を含めて3人でやろうというのが、そもそも無理。
昨日は、そんな日の日勤者であったあたし。

「ちょっと配膳まで残ってくれる?」

そう先輩に言われて、肯定以外の返事があるのか。
駄目だと言ったら帰すのか、なんて思っても言わない。
まぁ確かに次の日(つまり今日)が準夜で、
翌日の勤務に響かないのはあたししかいない。
白羽の矢が立った理由も頷け、即座にハイと返す。
だから、ちゃんと配膳まではフルに働いたし、
それ以上、何を言われるまでもないはずなのに、
準夜のリーダーが、一言漏らした呟きが痛かった。

「え?配膳までって言われたの?」
「下膳までじゃなきゃ使えないじゃんねぇ」

実際、その文句の先はあたしではなく、
あたしを残らせることに決めた先輩への言葉。
でも、その場では自分が責められる以外に取りようもない。
そうですかそれなら働きますけど、と機械的に動く口角。
リーダーも言ってからマズイと思ったのか、
「○○さんは悪くないよ、帰っていいから」と慌てて付け加えた。

ま、そんなこと言われて帰る訳にもいかず、
結局、ちょっとだけ長めに残っていることになった。
わずかな善意の切れ端を見せつつ、
堂々と時間外つけられる状況に文句はないし、
忙しさの中で当たられたことも、まぁ仕方ないと思う。

それよりこの状況が、
次の日の自分の混乱ぶりを見ているようで、
それがずっと肩に圧し掛かっているんだよなぁ…( ̄△ ̄;)
posted by る・れくま at 11:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なすたま生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

後ろもご注意。

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つい最近、日付を見れば2週間前。
TOMOSのパンク修理をしたばかりというのに、
今日ふたたび、彼女の足が不調をきたした。

で、今回は後輪のパンク、らしい。
チューブがべろろんとタイヤ外に飛び出して、
一体どういう使い方してたかと疑われそうな有り様。
あと一瞬気付くのが遅かったら、絡まった車輪で横転してたかとヒヤリ。
つい昨日あたりに某氏と電話で話をしていて、
今度トラブルがあったらJAFを呼んだ方がいいよとか、
でも当分機会がないなと言った矢先の出来事だけに驚き。

JAFは電話してワンコールで出たのに、
それから本人確認にオカシイほど時間をかけ、
ようやく搬送車が来たのは電話から小一時間後。
その上、このTOMOSを載せる→固定→搬送の準備がまた厄介。
駅前の細い路地に停まってしまったので、
頼れるのは作業員のお兄さんのマンパワーのみ。
重たい車体に、腰を痛めていないかとやや心配に。

そんなこんなで、自宅近くのバイク屋まで逆戻り。
会員証のおかげで、搬送費用は5km圏内なら無料だし。
お兄さんの労力と、費やした時間を考えれば会費も妥当なとこか。
転ばぬ先の杖、困った後のJAFだねこりゃ。

生まれて初めて乗ったレッカー車とか、
複雑そうなバイクの固定が見れたりとか、
お兄さんとバイク雑談で盛り上がったりとか、
まぁ、なかなかいい経験だったと思うことにする。そんな日。

posted by る・れくま at 14:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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